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단어 상세정보

奴可郡

庄原市の一部(西城町各町および東城町新免・東城町三坂を除く東城町各町) 島根県仁多郡奥出雲町の一部(八川字三井野) 郡名は「ぬかるみの多い土地」という意味である。 明治初年時点では全域が安芸広島藩領であった。「旧高旧領取調帳」に記載されている明治初年時点での村は以下の通り。(2町39村)

관련 단어

小奴可駅

小奴可駅(おぬかえき)は、広島県庄原市東城町小奴可にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)芸備線の駅である。 1935年(昭和10年)6月15日:国有鉄道三神線(当時)が東城駅から延伸し、その終着として開業。 当時の所在地表示は広島県比婆郡小奴可村大字小奴可であった。

甲奴郡

田村]、佐倉村、井永村、水永村、斗升村、岡屋村(現・府中市) 階見村(現・府中市、神石郡神石高原町) 二森村、小塚村、小堀村、有福村(現・府中市) 稲草村、下領家村、木屋村(現・庄原市) 太郎丸村、知和村、安田村、抜湯村、有田村(現・三次市) 五箇村、黒目村、亀谷村、上領家村、中領家村(現・庄原市)

多可郡

多可郡 日本 > 近畿地方 > 兵庫県 > 多可郡 多可郡(たかぐん)は、兵庫県(播磨国)の郡。 人口17,970人、面積185.19km²、人口密度97人/km²。(2024年1月1日、推計人口) 以下の1町を含む。 多可町(たかちょう) 1879年(明治12年)に行政区画として発足した当時の郡域は、下記の区域にあたる。

可児郡

令制国一覧 > 東山道 > 美濃国 > 可児郡 日本 > 中部地方 > 岐阜県 > 可児郡 可児郡(かにぐん)は、岐阜県(美濃国)の郡。 人口16,991人、面積56.69km²、人口密度300人/km²。(2024年1月1日、推計人口) 以下の1町を含む。 御嵩町(みたけちょう)

奴

〔「そやつ」の転。 武士詞〕 三人称。 人をののしっていう語。 あいつ。 きゃつ。 「~ここへ引きよせよ/平家2」

奴

召し使い。 しもべ。 「いたづらなる妻子の~となし, 妻子のもちあそびにまかせて/正法眼蔵」

奴

〔「やつこ(奴)」の略という〕 ※一※ (名) (1)人や動物を軽蔑していう語。 「逃げた~をつかまえろ」 (2)物をさしていう俗な言い方。 「大きい~で一杯くれ」 (3)形式名詞「こと」に相当する俗な言い方。 「聞かれたくないという~だ」 ※二※ (代) 三人称。 他人を卑しめたり同輩以下の者を親しみをもって言ったりするのに用いる。 あいつ。 「~にはどうせわかるまい」

奴

〔「家(ヤ)つ子」の意〕 ※一※ (名) (1)古代の賤民のうち, もっとも下級の奴隷。 また, 身分の卑しい者。 「住吉の小田を刈らす児~かもなき~あれど妹がみためと私田刈る/万葉 1275」 (2)家来。 下僕。 「其の家に一人の~あり/今昔2」 (3)ある物事に執着して心身の自由を奪われることをたとえていう。 とりこ。 「ますらをの聡き心も今はなし恋の~に我(アレ)は死ぬべし/万葉2907」 (4)人や物をののしっていう語。 やつ。 「面忘れだにもえすやと手(タ)握りて打てども懲りず恋といふ~/万葉2574」 ※二※ (代) 一人称。 自分をへりくだっていう語。 やつがれ。 「対へて曰さく, ~は是国神なり/日本書紀(神武訓)」

奴

〔「ら」「ま」はともに接尾語〕 主君に仕える人。 下僕。 「市辺の天皇が御足末(ミアナスエ)~/播磨風土記」

奴

名詞・代名詞または人名に付く。 (1)人や動物などをののしったり, 見下したりするとき用いる。 「あいつ~」「うそつきの太郎~」 (2)自分や自分に関することを卑下していうときに用いる。 「あわれなわたくし~をお許し下さい」「わたしの家内~にございます」

可

(1)それでよいとすること。 「住み込みも~」 (2)よいとして認めること。 「国民の大多数が~とするならば…」 (3)成績を示す評語。 「良」の次。 あまりよくないが及第できる成績。 「優・良・~」 <i>~もなく不可もなし</i> (1)〔論語(微子)〕 言行が中道を得て過不足がない。 (2)〔後漢書(光武帝紀)〕 とりたてて欠点もないが, 長所もない。 平凡である。

黒奴

黒人の奴隷(ドレイ)。

此奴

〔「こやつ」の転〕 (1)三人称。 その場にいる人をののしったり, また親愛の気持ちからぞんざいにいう場合などに用いる。 この人。 「~が犯人です」「~, 思ったより手ごわいな」 (2)近称の指示代名詞。 その場にある物や事柄を指し示す。 これ。 この物。 「~は, うまい」「~は, 面白い」

匈奴

中国, 秦・漢代, モンゴル高原に活躍した遊牧騎馬民族。 紀元前三世紀の末, 冒頓単于(ボクトツゼンウ)が諸部族を統一して北アジア最初の遊牧国家を建設, 最盛期を迎えたが, 漢の武帝のたびたびの征討で衰え, 紀元後一世紀南北に分裂。 このうち北匈奴は後漢に討たれ, 西走。 フン(族)はその子孫という説もある。

其奴

三人称。 相手をののしっていう語。 そいつ。 しゃつ。 「~のせいだ」

其奴

〔「そやつ」の転〕 (1)三人称。 聞き手に近い人をさす語。 さす相手をののしる気持ちを含めて使う。 「~を捕まえてくれ」 (2)中称の指示代名詞。 その物。 その事。 それ。 「~はしくじったな」

奴国

弥生中・後期, 福岡県博多地方にあった小国。 「後漢書(東夷伝)」倭(ワ)の条に, 紀元57年に倭の奴国が朝貢し光武帝から印綬を授けられたことがみえ, 福岡県志賀島で発見された「漢委奴国王」の金印がこれにあたると推定されている。 また「三国志(魏書・東夷伝)」倭の条に, 邪馬台国支配下の一国として奴国がみえる。 「日本書紀(仲哀)」の儺県(ナノアガタ)(福岡市博多区)に相当するものと思われる。 なこく。 わのなのくに。

奴国

⇒ なのくに(奴国)

奴め

三人称。 「しゃつ」よりさらにののしりの意を強めていう語。 あいつめ。 やつめ。 「~共にのがすなと火ぶたを切て取かこみ/浄瑠璃・国性爺合戦」