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단어 상세정보

小姓

[こしょう]
(1)昔, 貴人のそば近く召し使われて種々の雑用を受け持った者。 多くは少年で, 男色の対象ともなった。
(2)武家の職名。 江戸幕府では若年寄の支配下で, 将軍の身辺の雑用を務めた。
(3)子供。 少年。 [伊京集]

관련 단어

小姓頭

児小姓頭や大小姓頭職がある場合もある。 藩によっては側用人並に専横を振るう場合があり、著名な例としては申次(用人相当)が設置される前の仙台藩において伊達宗勝に寵愛され、伊達騒動の一因となった渡辺義俊や米沢藩の上杉重定の小姓頭の森利真がいる。 福原長堯(豊臣政権)

小姓組

下部正冬・成瀬正武・大久保教隆・井上正就・板倉重宗の6人を番頭(ばんがしら)とした。 同様の組織として五番方(小姓組、書院番、新番、大番、小十人組)があり、小姓組はその中でも両番(小姓組、書院番)に含まれている。一般的にイメージされる「小姓」とは異なり、純然たる戦闘部隊である。設立初期は勤番所の前

姓

(1)古代の豪族が氏(ウジ)の下につけた称号。 臣(オミ)・連(ムラジ)・造(ミヤツコ)・直(アタイ)・首(オビト)・史(フビト)・吉士(キシ)など三十種余に及ぶ。 古くは氏人が氏の長(オサ)に付した尊称であったが, 朝廷のもとに諸豪族が組織づけられるにつれて政治的・社会的な序列を示すものとなり, 世襲されるようになった(氏姓制度)。 684年, 天武天皇が八色(ヤクサ)の姓を定め, 皇親を中心として再編成したが, 氏よりも家(イエ)に分裂する傾向が強まる中で自然消滅した。 (2)氏(ウジ)。 「皇胤なれど~給ひてただ人にて仕へて/大鏡(基経)」

姓

(1)その家の名。 名字(ミヨウジ)。 「母方の~を名乗る」 (2)かばね。 <i>~を冒(オカ)・す</i> 〔史記(衛青伝)〕 別の姓を称する。 他家を継ぐ。

姓

〔呉音〕 氏(ウジ)。 苗字(ミヨウジ)。 かばね。 せい。 「~はむばらになむありける/大和 147」

秋 (姓)

わって帰る途中に逢った女性を、自分の妻と気づかずに言いよった。帰宅すると妻は秋胡をなじり、川に身を投げて自殺したという。のちにこの話をもとに元曲『秋胡戯妻』が作られた。 秋水鏡 - 明代の武将 秋瑾 - 清末の革命家。 秋(しゅう、チュ、朝:

雷 (姓)

雷震 - 中華民国の政治家・言論人。 雷軍 - 中華人民共和国の実業家。エンジェル投資家、小米科技創業者兼会長兼CEO、金山軟件有限公司董事長(取締役会長) 雷挺婕 - 中華人民共和国のチェス選手 雷(らい、ノェ、ロェ、朝: 뇌 (S)뢰 (N) )は、朝鮮人の姓の一つである。 本貫は喬桐雷

丁 (姓)

元末の軍人 丁徳興 - 元末の軍人 丁敬 - 清の書家。 丁氏兄弟(丁申、丁丙)- 清の文人・蔵書家。 丁日昌 - 清末の官僚・軍人。 丁汝昌 - 清末の軍人。 丁玲 - 中華民国・中華人民共和国の作家・政治家。本名は蒋偉。 丁惟汾 - 清末、中華民国(台湾)の革命家・政治家・教育者・古典学者 丁光訓 -

姓族

(1)同姓の一族。 (2)中国, 後漢末から南北朝時代にかけて, 名門の家柄の称。 世族。

素姓

(1)人の生まれた家柄や血筋。 生まれや育ち。 「~が知れない」「氏(ウジ)~」 (2)人の生まれ育った境遇や歩んできた道すじ。 「~を明かす」 (3)物の由緒や由来。 「~のはっきりしない刀」 〔本来は「種姓」で, スは「種」の呉音〕

種姓

(1)人の生まれた家柄や血筋。 生まれや育ち。 「~が知れない」「氏(ウジ)~」 (2)人の生まれ育った境遇や歩んできた道すじ。 「~を明かす」 (3)物の由緒や由来。 「~のはっきりしない刀」 〔本来は「種姓」で, スは「種」の呉音〕

種姓

⇒ バルナ

異姓

姓が違うこと。 他姓。 ⇔ 同姓

本姓

(1)もとの姓。 生家の名字。 (2)筆名・芸名・偽名に対して, 本当の姓。 ほんみょう。

姓氏

⇒ せいし(姓氏)

同姓

(1)同じ苗字。 ⇔ 異姓 「~同名」 (2)同じ一族。 同族。

俗姓

(1)僧が俗人であったときの姓。 ぞくせい。 「悲田院の尭蓮上人は, ~は三浦の某とかや/徒然 141」 (2)氏(ウジ)素性。 家柄。 「此の田代冠者と申すは, …~もよきうへ弓矢とてもよかりけり/平家 9」

万姓

すべての民。 万民。 「政府は~の政府にして/明六雑誌2」

改姓

姓をかえること。 また, そのかえた姓。 「~して母方の姓を名乗る」