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단어 상세정보

後れ毛

[おくれげ]
〔おくれて生えた毛の意〕
短くて結えないために, 両鬢(リヨウビン)のあたりに残る毛。 ほつれて下がった髪の毛。 多く, 女性の髪についていう。 おくれ髪。 愛敬(アイキヨウ)毛。 遊び毛。
「~をかきあげる」

관련 단어

後腐れ

〔「あとぐされ」とも〕 物事のすんだ後まで, ごたごたやわずらわしさが残ること。 「~のないようにしておく」

豊後崩れ

・府内藩領、大分郡・海部郡・大野郡・中川藩竹田などで517人が召し捕らえられた。豊後国玖珠郡では220人が捕まり、死罪になった者57人、長崎や日田で牢死した者59人、65人が赦免され、江戸送り3人、永牢36人となった。マリオ・マレガの『豊後切支丹史料』・『続豊後切支丹史料』では、臼杵藩内だけで578

後ろもたれ

後ろもたれ(うしろもたれ)とは、相撲の決まり手の一つである。2001年1月場所に導入されたもの。それ以前の決まり手では寄り切りにしかならなかった。相手が自分の背後に回り込んだ際、もたれこむように相手を土俵の外に出す、または倒す。相手に送り倒しや送り投げを決められやすいので積極的にこの決まり手を狙う力

ゆれる午後

「ゆれる午後」(ゆれるごご)は、南沙織通算22枚目のシングル。1977年3月1日発売。発売元はCBS・ソニー。 シングルA面曲としては「想い出通り」(1975.4.21)以来、7作ぶりに "有馬三恵子×筒美京平" コンビが復活した。 16thアルバム『午後のシンシア』(1977.4

毛

(1)(ア)哺乳動物の皮膚の表皮の角質化によって生じる, 糸状の構造物。 表皮が陥入してできた毛嚢の底から外へ向かって生じる。 (イ)頭髪。 かみのけ。 (ウ)鳥などの羽毛。 はね。 「鶏の~をむしる」 (2)植物の葉・茎などにある表皮細胞の変化した突起物の総称。 毛茸(モウジヨウ)。 (3)獣毛, 特に羊毛から紡いだ繊維。 ウール。 「~一〇〇パーセント」「~のシャツ」 (4)物の表面から出ている細い糸状のもの。 「ブラシの~」「筆の~」 (5)ごくわずかなものごとのたとえ。 → 毛ほど (6)鎧(ヨロイ)の縅(オドシ)に用いる糸や革。 おどし毛。 「星明りに鎧の~もさだかならず/平家 9」 (7)作物の実り。 収穫。 「秋の~の上を給ひて/沙石 3」 <i>~の生えたよう</i> 多少上まわっているが, 大しては変わらないたとえ。 「ボートに~な船」 <i>~ほど</i> (打ち消しの語を伴う)ほんのわずか。 「~の乱れもない」「慈悲の心など~もない人」 <i>~を吹いて疵(キズ)を求む</i> 〔韓非子(大体)「不吹毛而求小疵」より〕 他人の欠点をことさら見つけ出そうとする。 また, 他人の欠点をあばいて, かえって自分の欠点をさらけ出す。 <i>~を見て馬を相す</i> 〔「塩鉄論(利議)」〕 (毛並みだけを見て馬のよしあしを判断する意から)言葉だけで人を評価してはいけないことのたとえ。

毛

(1)尺貫法の長さ・重さの単位。 厘の一〇分の一。 (2)金銭・歩合・割合の単位。 厘の一〇分の一。 「日歩二銭四厘七~」「打率二割六分九厘二~」

後後

将来。 のちのち。 「~困ることになる」

後後

(1)これから先。 将来。 あとあと。 副詞的にも用いる。 「~のことまで考える」「~心配のないようにしておく」 (2)それ以後。 「あひ知りて侍ける人, ~までこずなりにければ/後撰(秋下詞)」 (3)死者の法事を営む七日目ごとの日。 「~の御わざどもし給ふ/宇津保(忠こそ)」

毛羽毛現

毛羽毛現(けうけげん、けうげげん)は、鳥山石燕の画集『今昔百鬼拾遺』にある毛むくじゃら姿の日本の妖怪。同画集の解説文では希有希見とも表記され、これは「稀にしか見ることがない」という意味である。文献によっては希有希現という漢字表記も見られる。 石燕による解説文には「惣身に毛生ひたる事

絨毛膜絨毛

絨毛膜絨毛(じゅうもうまくじゅうもう、英: Chorionic villi)とは、胎児側の胎盤を構成する絨毛膜の面。単に絨毛と呼ばれることが多い。 母体と胎児間の栄養交換の場所となる。 表示 編集

後

〔「跡(アト)」と同源。 「跡」の意味の拡大したもの〕 ※一※ (名) (1)背中の方。 うしろ。 「~から来る」「~につづく」 (2)以後。 のち。 ⇔ 先 「泣いた~にすぐ笑う」「お金は~で結構です」「宿題は~でやるよ」 (3)のちの事態。 のちのちのこと。 「~のことも考えずにやって失敗する」 (4)ある事の結果, 残ったもの。 「~は, 全部お前にまかせる」 (5)ある事の終わったあとに残った感情。 なごり。 「父の~をしのぶ」 (6)子孫。 「~が絶える」 (7)後任の者。 次に来る人。 「退任した社長の~はもう決まっている」 (8)以前。 ⇔ 先 「『まあ色のわりいことは。 真青だよ。 いつ時分からわるいのだえ』『なに十五, 六日~からよ』/人情本・梅児誉美(初)」 ※二※ (副) 数詞に付いて, 今よりそれだけ超過するさまを表す。 さらに。 「~五分で終わる」「~三人すわれる」 <i>~が無・い</i> これきりで, 残された余裕はない。 <i>~から後から</i> ある物事がとぎれなく連続して起こるさま。 次から次に。 「~わきあがる雲」 <i>~にも先にも</i> 今までも, またこれからも。 それ一回きりのことであることを強調していう。 「あんなにこわい思いをしたのは~あの時だけだ」 <i>~の雁(カリ)((ガン))が先になる</i> あとの者が先に進む者を追い越す。 後輩が先輩を追い越すことなどにいう。 <i>~の祭り</i> (1)祭りの翌日, 供え物を下げて飲食すること。 後宴。 (2)〔祭りのすんだあとの山車(ダシ)の意から〕 時機を逸してかいのないこと。 ておくれ。 「悔やんでも~だ」 <i>~は野となれ山となれ</i> 当面のことさえうまくいけば, あとはどうなろうとかまわない。 <i>~へ引かない</i> 自分の意見・主張に固執し, 譲歩しない。 「言い出したら~ない」 <i>~へも先へも行かぬ</i> 進退きわまる。 にっちもさっちもいかない。 <i>~を弔(トムラ)・う</i> 死者の霊を慰めるために供養をする。 <i>~を引・く</i> (1)(飲食物などについて)引き続いて欲しくなる。 (2)事の影響があとに残る。 「正月気分が~・く」

後

あることが起こったのち。 あと。 「その~」「夕食~」

後

(1)うしろの方。 後方。 うしろ。 ⇔ まえ (2)左右に分かれて勝ちを競う競技で, 右方の組。 「みな, 前・~の心, 駒どりに方分きて/源氏(若菜下)」

後

※一※ (名) (1)四足動物の胴の後肢の付け根の後方, 肛門のあるあたりで, 肉が豊かについているところ。 臀部(デンブ)。 けつ。 おいど。 いしき。 (2)空間的または時間的に順序をなして続いているものの, 最後の部分。 後尾。 しまい。 うしろ。 ⇔ あたま 「行列の~につく」「言葉の~」 (3)上と下, 前とうしろ, 本と末, 頂と底のあるものの, 下・うしろ・末・底の部分。 「縄の~」「なべの~」 (4)あとに残った, 処理しなくてはならない懸案。 あと始末。 「不始末の~を持って行く」 (5)(「じり」の形で)名詞の下に付いて複合語をつくる。 (ア)ものの一番終わり, または終わりの部分をいう。 「幕~」「帳~」「言葉~」(イ)「帳尻」の略。 「貿易~」 ※二※ (接尾) 助数詞。 矢羽に用いる鳥の羽を数えるのに用いる。 尾羽を用いるところからいう。 大ワシは一四枚, 小ワシは一二枚, タカは一〇枚で一尻という。 「紺の布百反, 鷲の羽百~/義経記 7」 <i>~が青・い</i> 〔幼児の尻が青みがかっていることから〕 未熟で, 一人前でない。 「まだ~・い若者」 <i>~が暖ま・る</i> 長い間同じ所に落ち着いている。 しりがぬくもる。 <i>~が重・い</i> 身軽に立ち働かない。 また, 動作が鈍い。 <i>~が軽・い</i> (1)動作が敏捷(ビンシヨウ)である。 (2)軽はずみな行動をする。 (3)女が浮気である。 <i>~が来る</i> 苦情や談判を持ち込まれる。 他人の尻ぬぐいをする羽目になる。 <i>~がこそばゆ・い</i> 何となく落ち着かなくて, そこから立ち去りたい気持ちだ。 きまりが悪い。 「むやみにほめられて~・い」 <i>~が長・い</i> 話し込んでなかなか帰らない。 長居をする。 長尻である。 <i>~から抜・ける</i> 見聞きしたことをすぐに忘れる。 <i>~が割・れる</i> 悪いたくらみが露見する。 秘密がばれる。 「以前放蕩の~・れて, いまでは借金で首がまはらず/当世書生気質(逍遥)」 <i>~に敷・く</i> 妻が夫を軽んじて, 自分かってに振る舞う。 「亭主を~・く」 <i>~に火がつ・く</i> 物事が身近にさし迫ってきている。 <i>~に帆(ホ)を掛・ける</i> あわてて逃げ出す。 <i>~の毛まで抜か・れる</i> 何も残らなくなるまでだまし取られる。 <i>~の毛を抜・く</i> 他人の油断している間に出し抜く。 <i>~も結ばぬ糸</i> 〔糸尻に玉結びをしていない縫い糸の意から〕 しまりのないこと。 けじめのないこと, また無責任なことのたとえ。 「~をいやるな。 それはあとへぬけ事/浮世草子・俗つれ 4」 <i>~を上・げる</i> 訪問先を辞去する。 「なかなか~・げようとしない客」 <i>~を落ち着・ける</i> その場所に長くとどまる。 尻を据える。 腰を落ち着ける。 <i>~を絡(カラ)・げる</i> 着物のすそをまくり上げて帯にはさみこむ。 「~・げて逃げ出す」 <i>~を据(ス)・える</i> (1)落ち着いてすわり込み, 立ち去らない。 (2)本気で物事に取り組む。 「~・えてかかる」 <i>~を叩(タタ)・く</i> (1)やる気を起こすように励ます。 (2)実行するように催促する。 けつをたたく。 尻をひっぱたく。 <i>~を拭(ヌグ)・う</i> 他人の失敗などの後始末をする。 しりぬぐいをする。 <i>~を端折(ハシヨ)・る</i> (1)着物のすそを折って帯にからげる。 (2)物事の終わりを簡単にする。 簡単に切り上げる。 <i>~を振・る</i> 自動車を運転中, ハンドル操作とかかわりなく車体後部が左右に揺れる。 <i>~を捲(マク)・る</i> それまでの穏やかな態度を変えて, 急に強い態度に出たりけんか腰になったりする。 居直る。 けつをまくる。 <i>~を持ち込・む</i> 問題の後始末をせまる。 <i>~を割・る</i> 悪事のたくらみなどを露見させる。 悪事を暴露する。 けつを割る。

後

のち。 後刻。 「灯火(トモシビ)の光に見ゆるさ百合花~も逢はむと思ひそめてき/万葉 4087」

後

(1)あること, また, ある時のあと。 ⇔ まえ 「食事の~出発する」「晴れ~曇り」 (2)今から先。 未来。 将来。 ⇔ まえ ⇔ さき 「~に説明する」「~の世」 (3)死後。 「我が~のことを心配する」 (4)子孫。 「秀よりの~, さつまに有といふは是がそれなるべし/胆大小心録」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

毛玠

進言が曹操に受け入れられ、毛玠は軍府の功曹に採り立てられた。 曹操が司空・丞相になると、東曹の掾となって崔琰と共に官吏の人事担当を任された。毛玠は清廉潔白を重んじ、官吏に清廉な人物しか登用しなかったため、高官にあるものでさえ自ずと自身の行動を節制するようになった。曹操はこの状況を良しとした。

毛布

アクリル繊維を用いた毛布。機能性付与が容易であるとされる。軽い、耐久性に富む、染色性が良いなどの特徴がある。なお、アクリル製のアクリル毛布には編毛布のものもある。 綿毛布 綿(超長綿)を用いた毛布。軽くて吸湿性がある。洗濯が容易。 シルク毛布 絹を用いた毛布。他の繊維に比べて軽くて保温性が高く、静電気も起きにくい。 マイヤー毛布

アホ毛

あほ毛(第1義) あほ毛(第2義) 1本だけのタイプ あほ毛/アホ毛(あほげ)とは、20世紀後期後半以降の日本における美容分野発祥の若者言葉で、原義たる美容用語としては、まとめ髪の表面からぴんぴんと跳ね出てきてしまう短い毛をいう(■右上段の1点目・2点目の画像を参照)。