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사전

단어 상세정보

後産

[こうざん]
「あとざん(後産)」に同じ。
「~期」

後産

[あとざん]
胎児を娩出(ベンシユツ)したあと, 胎盤(タイバン)・卵膜・臍帯(セイタイ)などが体外に排出されること。 また, 排出されたもの。 のちざん。 こうざん。

後産

[のちざん]
「あとざん(後産)」に同じ。

관련 단어

産後

出産のあと。 ⇔ 産前 「~の肥立(ヒダ)ち」

産後クライシス

産後クライシス(さんごクライシス)とは、出産後から2 - 3年ほどの間に、夫婦仲が悪化するという現象を指し、2012年にNHKが提唱した用語である。 「出産後に、急激に夫婦仲が悪化する現象」というのは、古今東西、広く知られていた。また、家族社会学などの分野では昔から研究されており、長年の研究蓄積が

産前産後休業

産前産後休業(さんぜんさんごきゅうぎょう)は、女性労働者が母体保護のため出産の前後においてとる休業の期間である。産休とも称される。本記事では産前産後における労働基準法上の就業上の措置についても併せて述べる。 1982年のILO第158号条約では、出産休暇を取得したことによる解雇は不当解雇にあたると定められた(日本は未批准)。

老後破産

老後破産(ろうごはさん)とは社会において存在する高齢者に関する問題であり、これは独居老人が貧困により破産状態の生活を送らざるを得ないような状態になっているということである。 この老後破産というのは現代社会において増加し続けている事柄であり、2014年の時点においては約200万人の老人が老後破産

産後うつ病

産後1週間から1か月の間に診られる。産後うつ病は新生児にも悪影響を与えることがある。 男性は配偶者のように出産前後で体内のホルモンバランス変化は起きないが、男性の場合は育児のストレスなど外的要因が原因で精神的に不安定な状態になってしまう「育児ノイローゼ」「育児鬱」が起きることがある

産後起立不能

産後起立不能(さんごきりつふのう、postparturient paraplegia)とは分娩1~3日の間に多く発生する起立不能を主徴とする疾患の総称であり、主に牛において発生する。ダウナー牛症候群とも呼ばれる。産前起立不能と合わせ産前産後起立不能と呼ばれることもある。原因は特定されていないが、産道

産後の肥立ち

産後の肥立ち(さんごのひだち)は、出産後の産褥期の女性に対して、生活上の様々な制限が加えられる伝統的風習。 「産後の肥立ち」という言葉は「産後に体力をつけて肥え太る」という意味である。出産後に一定の期間を定め、体調を整えるためとの名目で行われる。その期間はおおむね1か月以上に及ぶが、その地の風習や

後後

将来。 のちのち。 「~困ることになる」

後後

(1)これから先。 将来。 あとあと。 副詞的にも用いる。 「~のことまで考える」「~心配のないようにしておく」 (2)それ以後。 「あひ知りて侍ける人, ~までこずなりにければ/後撰(秋下詞)」 (3)死者の法事を営む七日目ごとの日。 「~の御わざどもし給ふ/宇津保(忠こそ)」

後

〔「跡(アト)」と同源。 「跡」の意味の拡大したもの〕 ※一※ (名) (1)背中の方。 うしろ。 「~から来る」「~につづく」 (2)以後。 のち。 ⇔ 先 「泣いた~にすぐ笑う」「お金は~で結構です」「宿題は~でやるよ」 (3)のちの事態。 のちのちのこと。 「~のことも考えずにやって失敗する」 (4)ある事の結果, 残ったもの。 「~は, 全部お前にまかせる」 (5)ある事の終わったあとに残った感情。 なごり。 「父の~をしのぶ」 (6)子孫。 「~が絶える」 (7)後任の者。 次に来る人。 「退任した社長の~はもう決まっている」 (8)以前。 ⇔ 先 「『まあ色のわりいことは。 真青だよ。 いつ時分からわるいのだえ』『なに十五, 六日~からよ』/人情本・梅児誉美(初)」 ※二※ (副) 数詞に付いて, 今よりそれだけ超過するさまを表す。 さらに。 「~五分で終わる」「~三人すわれる」 <i>~が無・い</i> これきりで, 残された余裕はない。 <i>~から後から</i> ある物事がとぎれなく連続して起こるさま。 次から次に。 「~わきあがる雲」 <i>~にも先にも</i> 今までも, またこれからも。 それ一回きりのことであることを強調していう。 「あんなにこわい思いをしたのは~あの時だけだ」 <i>~の雁(カリ)((ガン))が先になる</i> あとの者が先に進む者を追い越す。 後輩が先輩を追い越すことなどにいう。 <i>~の祭り</i> (1)祭りの翌日, 供え物を下げて飲食すること。 後宴。 (2)〔祭りのすんだあとの山車(ダシ)の意から〕 時機を逸してかいのないこと。 ておくれ。 「悔やんでも~だ」 <i>~は野となれ山となれ</i> 当面のことさえうまくいけば, あとはどうなろうとかまわない。 <i>~へ引かない</i> 自分の意見・主張に固執し, 譲歩しない。 「言い出したら~ない」 <i>~へも先へも行かぬ</i> 進退きわまる。 にっちもさっちもいかない。 <i>~を弔(トムラ)・う</i> 死者の霊を慰めるために供養をする。 <i>~を引・く</i> (1)(飲食物などについて)引き続いて欲しくなる。 (2)事の影響があとに残る。 「正月気分が~・く」

後

あることが起こったのち。 あと。 「その~」「夕食~」

後

(1)うしろの方。 後方。 うしろ。 ⇔ まえ (2)左右に分かれて勝ちを競う競技で, 右方の組。 「みな, 前・~の心, 駒どりに方分きて/源氏(若菜下)」

後

※一※ (名) (1)四足動物の胴の後肢の付け根の後方, 肛門のあるあたりで, 肉が豊かについているところ。 臀部(デンブ)。 けつ。 おいど。 いしき。 (2)空間的または時間的に順序をなして続いているものの, 最後の部分。 後尾。 しまい。 うしろ。 ⇔ あたま 「行列の~につく」「言葉の~」 (3)上と下, 前とうしろ, 本と末, 頂と底のあるものの, 下・うしろ・末・底の部分。 「縄の~」「なべの~」 (4)あとに残った, 処理しなくてはならない懸案。 あと始末。 「不始末の~を持って行く」 (5)(「じり」の形で)名詞の下に付いて複合語をつくる。 (ア)ものの一番終わり, または終わりの部分をいう。 「幕~」「帳~」「言葉~」(イ)「帳尻」の略。 「貿易~」 ※二※ (接尾) 助数詞。 矢羽に用いる鳥の羽を数えるのに用いる。 尾羽を用いるところからいう。 大ワシは一四枚, 小ワシは一二枚, タカは一〇枚で一尻という。 「紺の布百反, 鷲の羽百~/義経記 7」 <i>~が青・い</i> 〔幼児の尻が青みがかっていることから〕 未熟で, 一人前でない。 「まだ~・い若者」 <i>~が暖ま・る</i> 長い間同じ所に落ち着いている。 しりがぬくもる。 <i>~が重・い</i> 身軽に立ち働かない。 また, 動作が鈍い。 <i>~が軽・い</i> (1)動作が敏捷(ビンシヨウ)である。 (2)軽はずみな行動をする。 (3)女が浮気である。 <i>~が来る</i> 苦情や談判を持ち込まれる。 他人の尻ぬぐいをする羽目になる。 <i>~がこそばゆ・い</i> 何となく落ち着かなくて, そこから立ち去りたい気持ちだ。 きまりが悪い。 「むやみにほめられて~・い」 <i>~が長・い</i> 話し込んでなかなか帰らない。 長居をする。 長尻である。 <i>~から抜・ける</i> 見聞きしたことをすぐに忘れる。 <i>~が割・れる</i> 悪いたくらみが露見する。 秘密がばれる。 「以前放蕩の~・れて, いまでは借金で首がまはらず/当世書生気質(逍遥)」 <i>~に敷・く</i> 妻が夫を軽んじて, 自分かってに振る舞う。 「亭主を~・く」 <i>~に火がつ・く</i> 物事が身近にさし迫ってきている。 <i>~に帆(ホ)を掛・ける</i> あわてて逃げ出す。 <i>~の毛まで抜か・れる</i> 何も残らなくなるまでだまし取られる。 <i>~の毛を抜・く</i> 他人の油断している間に出し抜く。 <i>~も結ばぬ糸</i> 〔糸尻に玉結びをしていない縫い糸の意から〕 しまりのないこと。 けじめのないこと, また無責任なことのたとえ。 「~をいやるな。 それはあとへぬけ事/浮世草子・俗つれ 4」 <i>~を上・げる</i> 訪問先を辞去する。 「なかなか~・げようとしない客」 <i>~を落ち着・ける</i> その場所に長くとどまる。 尻を据える。 腰を落ち着ける。 <i>~を絡(カラ)・げる</i> 着物のすそをまくり上げて帯にはさみこむ。 「~・げて逃げ出す」 <i>~を据(ス)・える</i> (1)落ち着いてすわり込み, 立ち去らない。 (2)本気で物事に取り組む。 「~・えてかかる」 <i>~を叩(タタ)・く</i> (1)やる気を起こすように励ます。 (2)実行するように催促する。 けつをたたく。 尻をひっぱたく。 <i>~を拭(ヌグ)・う</i> 他人の失敗などの後始末をする。 しりぬぐいをする。 <i>~を端折(ハシヨ)・る</i> (1)着物のすそを折って帯にからげる。 (2)物事の終わりを簡単にする。 簡単に切り上げる。 <i>~を振・る</i> 自動車を運転中, ハンドル操作とかかわりなく車体後部が左右に揺れる。 <i>~を捲(マク)・る</i> それまでの穏やかな態度を変えて, 急に強い態度に出たりけんか腰になったりする。 居直る。 けつをまくる。 <i>~を持ち込・む</i> 問題の後始末をせまる。 <i>~を割・る</i> 悪事のたくらみなどを露見させる。 悪事を暴露する。 けつを割る。

後

のち。 後刻。 「灯火(トモシビ)の光に見ゆるさ百合花~も逢はむと思ひそめてき/万葉 4087」

後

(1)あること, また, ある時のあと。 ⇔ まえ 「食事の~出発する」「晴れ~曇り」 (2)今から先。 未来。 将来。 ⇔ まえ ⇔ さき 「~に説明する」「~の世」 (3)死後。 「我が~のことを心配する」 (4)子孫。 「秀よりの~, さつまに有といふは是がそれなるべし/胆大小心録」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

産

※一※ (1)年が若く世間ずれしていない・こと(さま)。 純情なさま。 《初・初心》「~な青年」「~で困るよ」 (2)男女の情に通じていないさま。 《初・初心》「まだ~な娘」 ※二※(「産」「生」と書く) (1)生まれたときのままであること。 「然らば汝(オノレ)~の匹夫下郎に違ひないな/浄瑠璃・奥州安達原」 (2)自然のままであること。 また, できたときのままであること。 「品が~で胡粉一つ剥げてないなんてものは/社会百面相(魯庵)」 (3)名詞の上に付いて複合語をつくり, 生まれたときの, 生まれたままの, などの意を表す。 《産》「~着」「~毛」「~声」

産

(1) (多く「お産」の形で)子供が生まれること。 分娩(ブンベン)。 出産。 (2)生まれ育った土地。 出身地。 「君は一体どこの~だ/坊っちゃん(漱石)」 (3)財産。 資産。 「~を成す」 (4)地名の下に付いて, その土地の生産であることを表す。 「北海道~のジャガイモ」 <i>~の紐(ヒモ)を解・く</i> お産をする。 分娩する。 「かくて, 年月を経るほどに, 三年三月にて, ~・き給ふ/弁慶物語」 <i>~を傾・ける</i> (1)財産を使いはたす。 (2)財産全部をかけて, あることを行う。 <i>~を破・る</i> 財産を無くす。 破産する。