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사전

단어 상세정보

御大

[おんたい]
〔「御大将」の意〕
かしら立つ人, その道の長たる人を, 親しんで呼ぶ語。
「いよいよ~のお出ましだ」

관련 단어

大御

〔「おおみ(大御)」の転。 「おほむ」とも表記〕 (1)神・天皇に関する語に付いて, 高い敬意を表す。 「~ぶく(大御服)」「~とき(御時)」 (2)下にくる名詞が省かれて単独で名詞のように用いられることがある。 「これもうちの~(=「御歌」ノ略)/大和 52」「対の上の~(=「御香」ノ略)は三種ある中に/源氏(梅枝)」 〔「おおん」「おん」は多く「御」と漢字で書かれ, 「おおん」か「おん」かその読み方が決定しがたい。 しかし, 中古の例は「おおん」と読むべきものといわれる〕

大御

年長の女性を敬っていう語。 「かのふなゑひの淡路の島の~/土左」

大御

〔接頭語「おお」「み」を重ねたもの〕 神や天皇・皇族に関する語に付いて, きわめて高い尊敬の意を表す。 「~稜威(イツ)」「~歌」「~神」 〔のちに, 「おおん」「おん」「お」と変化した〕

大御所

る者を、「政界の大御所」「芸能界の大御所」などと呼ぶのがそれである。この用例の類義語として「元老」もある。 『国史大辞典』 吉川弘文館。 精選版 日本国語大辞典『大御所』 - コトバンク 大御所 (江戸時代) 大殿 太閤 大御所ジャパン! 太上天皇 院政 局(つぼね。用例:「お局様」) 元老 真打

御御

〔「御御前(オゴゼ)」の転とも〕 妻または娘をいう語。 おご。 「こなたへ遣はしました~が/狂言・岡太夫(鷺流)」

御御

「おごう(御御)」に同じ。 「これの~はことし二十にこそならるれ/咄本・醒睡笑」

御御

〔接頭語「お」「み」を重ねたもの〕 尊敬の意を表す。 「~足」「~くじ」

御史大夫

御史大夫(ぎょしたいふ)は、古代中国の官職である。副丞相とも呼ばれた。日本では飛鳥時代に短期間であるが採用された。 一般には、御史台の長官で、官僚の監察を行うとされているが、秦・漢時代に於いては、監察業務はその下に置かれた、御史と称される官僚が行い、御史大夫は副宰相格として、或いは皇帝の側近の筆頭と

御薗大根

で栽培が始まった大根の一種。三重伝統野菜品目の一つ。主に伊勢たくあんの材料用として栽培されている。 宮重大根と練馬大根とを交配させてできたと言われる白首大根系の品種である。一般的な大根と比べると全体的に白くて長い。直径5cm、長さ50cmで重量は1.5kgのものが標準である。葉は宮重大根に似るがやや

大宮御所

大宮御所(おおみやごしょ)とは、皇太后・太皇太后(崩御した天皇の皇后)の御所(女院御所)を指す。なお上皇(退位した天皇)が存命中の場合は、その御所を仙洞御所と言う。 東京に造営された大宮御所に対し、京都大宮御所と呼ばれることもある。 現在の大宮御所の原型は、後水尾天皇が中宮東福門院のために造営した女

大御所ジャパン!

『大御所ジャパン!』(おおごしょジャパン)は、2008年4月15日から同年8月19日まで、TBS系列で放送されたバラエティ番組である。放送時間は、毎週火曜21:00-21:54(JST)。 毎回8人の「大御所」と呼ばれる有名人をゲストに招いて、司会のくりぃむしちゅー・滝沢秀明とテーマに沿ったトークを繰り広げる内容。

大庭御厨

大庭御厨(おおばみくりや)は、相模国高座郡の南部(現在の茅ヶ崎市、藤沢市)にあった、寄進型荘園の一つ。鎌倉時代末期には13の郷が存在した相模国最大の御厨(伊勢神宮領)である。 大庭御厨は鎌倉景正(景政)によって開発された。伊勢神宮に寄進されたが、源義朝の乱入を防ぐことは出来なかった。大庭

大伴御行

に、皇族と臣下は殿の前に位置した。大伴宿禰御行はこの日に天皇の衣と袴を与えられた10人のうちにあった。持統天皇2年(688年)11月11日、前年崩御した天武天皇が大内陵に葬られたとき、大伴宿禰御行は布勢御主人(阿倍御主人)と共に誄した。 天武天皇の代に御行の地位は官人の中では中級にとどまっていたが

大倉御所

ある一般的な貴族の寝殿造であった。頼朝配下が控えていた侍所は貴族の邸宅のそれの2倍の大きさの18間(約37.8メートル)、厩は15間(約31.5メートル)で奥州の名馬30頭を収容できる規模であり、武家の総帥の邸宅としての特徴が見られる。そしてその近辺には御家人の宿館が立ち並んでいた。御所内には御寝

大舘御前

院時慶『時慶卿記』、神龍院梵舜『梵舜日記』に見られる「お客人」「御隔人」が辰姫をさすのではないかとされる。 ^ これは、夷狄の備えに本州最北の津軽を重視して徳川に近しい勢力を作るためとも、信枚が帰依していた天海が江戸幕府体制下で津軽家の地位を固めさせておこうとの思惑で家康に推挽したためともみられる。

大原御幸

中の男性の煩悩を全て集めても、女性の一人分の業障に過ぎない)」「女人地獄使、能断仏種子、外面似菩薩、内面如夜叉(女性は地獄の使いで人の持つ仏性の種を断ってしまう。外面は菩薩のようでも、内面は夜叉のように恐ろしい)」といった言葉を生み出すなど女性差別的な傾向が強く、女性は男性とは違い修行ではなく苦難

御

〔「おおみ(大御)」が「おおむ(おおん)」「おん」を経て「お」と転じてできた語〕 (1)名詞に付く。 (ア)相手や第三者に対する敬意とともに, 相手のもの, 相手に関するものであることを表す。 「あの方の~帽子」「~子様」(イ)丁寧の意を表す。 上品に表現しようとする気持ちをこめても用いる。 「~茶」「~しるこ」「~値段」 (2)(「阿」「於」とも書く)女性の名前に付けて, 親愛感を添える。 「~菊」「~富さん」 (3)動詞の連用形・名詞に付く。 (ア)「なさる」「になる」「遊ばす」「くださる」「いただく」「だ」などの語を伴い, その動作の主に対する敬意を表す。 「~いでなさる」「~世話になる」「~読みあそばす」「~書きくださる」「~越しいただく」「社長が~呼びだ」(イ)和らげた命令表現をつくる。 目上には使わない。 「~黙り」「そう~し」「早く~はいり」(ウ)「する」「いたす」などの語を伴って, 自分の側の動作について, 動作の及ぶ相手に対する敬意を表す。 「かばんを~持ちいたしましょう」「御注文の品を~届けに上がりました」「先生を~呼びする」 (4)形容詞・形容動詞に付く。 (ア)丁寧・上品に表現する。 「~暑うございます」(イ)相手や第三者に対する敬意を表す。 「さぞ~さびしいことでしたでしょう」「~きれいでいらっしゃる」 (5)(ア)(尊敬の表現を裏返しにして)皮肉やからかいの気持ちを表す。 「~高くとまっている」「とんだ~荷物をかかえこんだ」「~えら方」(イ)謙遜・卑下の気持ちを表す。 「~恥ずかしゅうございます」「~粗末でした」 → ご(御)

御

⇒ おおん(御)

御

〔「おおみ(大御)」の転。 「おほむ」とも表記〕 (1)神・天皇に関する語に付いて, 高い敬意を表す。 「~ぶく(大御服)」「~とき(御時)」 (2)下にくる名詞が省かれて単独で名詞のように用いられることがある。 「これもうちの~(=「御歌」ノ略)/大和 52」「対の上の~(=「御香」ノ略)は三種ある中に/源氏(梅枝)」 〔「おおん」「おん」は多く「御」と漢字で書かれ, 「おおん」か「おん」かその読み方が決定しがたい。 しかし, 中古の例は「おおん」と読むべきものといわれる〕