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사전

단어 상세정보

思案

[しあん]
⇒ 石橋思案

思案

[しあん]
(1)考えをめぐらすこと。 また, その考え。
「~をめぐらす」「左様なこともあらうか位に~して/小公子(賤子)」
(2)心配。 ものおもい。
「~の種」
<i>~に余・る</i>
いくら考えてもよい考えが浮かばない。
「奥さんも~・つて, 気を揉んで/婦系図(鏡花)」
<i>~に落・ちる</i>
合点が行く。 納得が行く。
「どちらへどうとも片付けて~・ちぬ風俗/浄瑠璃・淀鯉(上)」
<i>~に暮・れる</i>
どうしたらよいか考え迷う。
<i>~に沈・む</i>
深く考えこむ。

관련 단어

思案橋

日本 > 九州地方 > 長崎県 > 長崎市 > 思案橋 思案橋(しあんばし)は長崎市の、浜町アーケードの南東に位置する歓楽街である。 長崎市で丸山と並んで一番大きい歓楽街である。 最寄り駅は長崎電気軌道思案橋停留場。 橋としての思案橋は無く、川は暗渠になっている。 カステラ本家福砂屋本店

石橋思案

『花盗人』駸々堂、1895年12月。NDLJP:887821。  『筆と紙』博文館、1900年12月。NDLJP:889245。  尾崎紅葉『恋の山賤』梁江堂、1908年10月。NDLJP:886257。  山田美妙『お伽諷刺 智慧袋』博文館、1912年2月。NDLJP:1168623。  『落語全集』博文館〈続帝国文庫

思案橋事件

今戸称福寺 - 永岡久茂の墓があったが、関東大震災や空襲のため現存していない。 染井霊園 - 寺本警部補 東京日日新聞『思案橋の暴徒事件』錦絵 - 早稲田大学図書館蔵 尾佐竹猛『法窓秘聞』 - 批評社 1999年 中村彰彦『明治無頼伝』角川文庫2002年2月 -

思案橋停留場

思案橋停留場(しあんばしていりゅうじょう、思案橋電停)は、長崎県長崎市油屋町にある長崎電気軌道本線の路面電車停留場。駅番号は34。1号系統、4号系統が停車する。 思案橋停留場は1921年(大正10年)、西浜町 - 思案橋間の第3期線開通と同時に開業した。当時の終点であり、停留場には2階に食堂を備えたモダンな建物が建っていた。

引っ込み思案

ウィキペディアには「引っ込み思案」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「引っ込み思案」を含むページの一覧/「引っ込み思案」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「引っ込み思案」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/引っ込み思案

案

(1)考え。 思いつき。 アイデア。 「いい~が浮かぶ」 (2)したがき。 原案。 「執行部の~を検討する」 (3)予想。 もくろみ。 計画。 「~をたてる」「~を練る」 (4)物をのせる台。 机。 「此の経の~の前に立ちて/今昔 6」 (5)思慮。 「~ノ深イ人/日葡」 <i>~に落・つ</i> 考えていたとおりになる。 計略にはまる。 「人のおしはかる~・つることもあらましかば/源氏(藤袴)」 <i>~に相違する</i> 予想がはずれる。 考えていたのと違う。 案に違(タガ)う。 「~して彼が一着だった」 <i>~に違(タガ)わず</i> かねて予想していたとおり。 <i>~の内(ウチ)</i> 思っていたとおり。 考えどおり。 計画どおり。 「南都の陣を追ひ落とさん事, ~に候/太平記 19」 <i>~の如(ゴト)く</i> 考えていたように。 思ったとおり。 <i>~の外(ホカ)</i> 思いの外。 予想外。 意外。 案外。 「今日の内に寄りて攻めんこそ, 彼奴は~にて, まどはめ/今昔25」

珍案! 迷案!

『珍案!迷案!』(原題:War and Pieces)は、1964年に公開されたワーナー・ブラザースの短編アニメシリーズ「ルーニー・テューンズ」の作品である。 製作 - デイヴィッド・H・ディパティエ(英語版)(クレジット無し) 監督 - チャック・ジョーンズ 共同監督 - モーリス・ノーブル 脚本

常思思

2012年、『如意東方』—中宣部第十二回精神文明建設“五个一工程”賞 ^ “常思思做客聊转型:改唱流行给我更大自由” (中国語). 網易. (2015年6月9日). http://ent.163.com/15/0609/10/ARLNC1P500031H0O.html  ^ “常思思《如意东方》荣获“五个一工程”歌曲奖” (中国語)

思

仏教用語における思(し)とは、パーリ語およびサンスクリット語のチェータナー(Cetanā)に由来する言葉であり、一般的には意志、意図、方向性と訳される。特定の方向、目標、ゴールに向かおうとする意志を指す。 思は仏教経典の中で以下と定義されている。 上座部仏教においては、7心所のひとつ 説一切有部においては、10の大善地法のひとつ

良案

よい考え。 すぐれた計画。 名案。

新案

他の人がまだ考えつかない, 新しい考案・工夫(クフウ)。 新しい着想。 「実用~」

改案

案を改めること。 また, 改めた案。

案内

「あんない(案内)」の撥音「ん」の無表記。 「誰ぞなど~するなるべし/源氏(宿木)」

案内

(1)人を, その希望する所へ導いて行くこと。 「~所」「先に立って~する」 (2)説明したりしながら人にある場所などを見せてまわること。 また, その人。 「館内を~する」「~人」 (3)物事の詳細, 事情を知らせること。 しらせ。 「入学~」「~図」「~状」 (4)事情や様子をよく知っていること。 「その方面には不~だ」 → ごあんない (5)人の来訪や用向きを伝えること。 取り次ぎ。 「受付で~を請う」 (6)文書, 文案の内容。 また特に, 官庁の先例や内規を書写した文書。 「頭の弁して~は奏せさせ給ふめり/紫式部日記」 (7)詳細や事情を尋ねること。 「露ばかりにても, 漏らし奏し給ふ事やありしと~したまへど/源氏(薄雲)」 〔中古の仮名書きの文では「ん」を表記せずに「あない」と書くことが多い。 上代から文案の内容の意で用いられ, 中古以降, 内容・事情の意となった。 「案内申す」から(3)(5)の意が生じた〕

愚案

(1)くだらない考え。 愚考。 (2)自分の考えを謙遜していう語。 愚見。 「手近いところで~いたしますれば/安愚楽鍋(魯文)」 <i>~に落・つ</i> 納得する。 ふにおちる。 「何とも~・ち申さず/浄瑠璃・吉野忠信」

対案

相手の案や, もとの案に対して出す別の案。 「~を出す」

公案

(1)中国の役所の文書。 調書。 裁判記録。 (2)禅宗で, 修行者が悟りを開くため, 研究課題として与えられる問題。 優れた修行者の言葉や事績から取られており, 日常的思考を超えた世界に修行者を導くもの。

几案

〔「几」「案」とも机(ツクエ)の意〕 机。