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사전

단어 상세정보

情実

[じょうじつ]
(1)個人的な感情などがからまって, 公正を欠いた事情や関係。
「~を排する」
(2)物事の本当のありさま。 実情。
「今いつた~ゆゑ/当世書生気質(逍遥)」
(3)いつわりのない心。 まごころ。

관련 단어

実行時型情報

実行時型情報(じっこうじかたじょうほう、英: Run-Time Type Information, RTTI)とは、プログラムの実行時に、メモリ上に存在するオブジェクトのデータ型に関する情報のことである。実行時型識別(英: Run-Time Type Identification, RTTI)とも。

情

(1)何かを見たり聞いたりして起きる心の動き。 「好悪の~」「憐憫(レンビン)の~」「~が激する」 (2)人が本来もっている性質。 「~がこまやかな人」 (3)他人を気の毒だと思う気持ち。 思いやり。 なさけ。 「~にうたれる」「~において忍びない」 (4)特定の異性を愛する心。 恋情。 「~が濃い」「~を交わす」 (5)実際のようす。 ありさま。 「~を明かす」 (6)我(ガ)。 意地。 頑固。 [日葡] <i>~が移(ウツ)・る</i> 次第に, 愛情や親しみを覚えるようになる。 「犬も三日飼えば~・る」 <i>~が強(コワ)・い</i> 強情(ゴウジヨウ)である。 <i>~に厚・い</i> 相手を思いやる心が豊かである。 <i>~に絆(ホダ)さ・れる</i> 相手の情に強く引かれる。 <i>~に脆(モロ)・い</i> 人情に動かされやすい。 <i>~を立・てる</i> 義理をたて通す。 「あんないくぢなし男に~・つて女郎に売られることはないわな/滑稽本・浮世風呂2」 <i>~を通・ずる</i> (1)敵に内通する。 (2)密通する。 <i>~を張(ハ)・る</i> 意地をはりとおす。 「熱湯好きうぬばつかりが~・り/柳多留 5」

実

事実。 ほんとう。 じつ。 「鬼の顔などのおどろおどろしく作りたる物は…~には似ざらめど/源氏(帚木)」

実

※一※ (名) (1)ほんとう。 真実。 ⇔ 虚 「~をいうと一銭もない」「~の親」 (2)まごころ。 誠実。 「~のある人」「~を尽くす」 (3)中身。 内容。 実質。 「形ばかりで~を伴わない」「名を捨てて~を取る」 (4)成果。 実績。 「行政改革の~を上げる」 ※二※ (形動ナリ) 実意のあるさま。 誠実なさま。 「~なる筆のあゆみには自然と肝にこたへ/浮世草子・一代女2」 ※三※ (副) ほんとうに。 まことに。 「~何(ド)うしても出家は遂げられんか/真景累ヶ淵(円朝)」 → 実に

実

〔「さね(実)」の転〕 名詞に付く。 (1)根本のもの, そのものとなるもとの意を表す。 「是の後に生(ア)れし五柱の男子は物~我が物によりて成れり/古事記(上訓)」 (2)本体・中心となるものの意を表す。 「ここに日本武尊, 神~のなれる蛇といふことを知らずして/日本書紀(景行訓)」 (3)その中の主たるもの, 重きをなすものの意を表す。 「左中弁藤原の良近といふをなむまらうど~にて/伊勢 101」

実

〔「ま(真)こと(事・言)」の意〕 ※一※ (名) (1)うそやいつわりでないこと。 本当。 「~を言えば」「~の英雄」 (2)いつわりのない心。 人に対してよかれと思う心。 まごころ。 誠意。 真情。 「~を尽くす」 (3)歌論用語。 作品に表れた作者の真情。 「歌の様(サマ)はえたれども, ~すくなし/古今(仮名序)」 ※二※ (副) 本当に。 実に。 「~, それは怪物であった」「~, うれしい」 ※三※ (感) ふと思い出したり, 話題を転換するときなどにいう語。 ああ, そうそう。 ああ, そういえば。 まことや。 「~, 講の庭にもその蛇(クチナワ)侍りしかども, 人もえ見つけざりしなり/宇治拾遺 4」 <i>~にもって</i> 「まことに」を強めて言う語。 「~恐縮に存じます」

実

〔真根(サネ)の意〕 (1)果実のたね。 核(カク)。 (2)物事の中核となるもの。 「文稍くに異(ケ)なりといへども, その~一なり/日本書紀(仁賢訓)」 → ざね(実) (3)〔建〕 板と板とをはぎ合わせるとき, 一方の板の側面につける細長い突出部。 他方の板に細長い溝を作ってこれとかみ合わせる。 さねほぞ。 → さねはぎ (4)陰核。 ひなさき。

実

〔「み(身)」と同源〕 (1)植物の果実。 「~がなる」 (2)植物の種子。 「草の~」 (3)汁の中に入れる野菜や肉など。 「みそ汁の~」 (4)中身。 内容。 「~のある話」 <i>~が入(イ)・る</i> 植物の莢(サヤ)や殻の中の実が熟して大きくなる。 また, 果実が熟する。 <i>~もな・い</i> 内容がない。 値打ちがない。 実のない。 「何の~・い質問」 <i>~を結・ぶ</i> (1)植物に果実ができる。 実がなる。 (2)努力をした成果があらわれる。 「日頃の努力が~・ぶ」

情愛と友情

『情愛と友情』(英: Brideshead Revisited)は、2008年に製作されたイギリスの映画。原作はイーヴリン・ウォーの『ブライヅヘッドふたたび』。マシュー・グッド主演。日本では劇場未公開。ウォーがカトリックに改宗して初めて書いた作品で、1920〜1930年代のイギリスのカトリック貴族一家の姿が友人の目を通して描かれている。

虚虚実実

〔実(=固イ守リ)を避け, 虚(=守リノ弱イ所)をついて戦うことの意から〕 互いに計略やわざを出し尽くして戦うこと。 「~のかけひき」「~秘術を尽くしてわたりあう」

扇情

感情や欲望・情欲をあおり立てること。

剛情

かたくなに意地を張ること。 自分の考えなどをなかなか変えようとしないこと。 また, そのさま。 「~を張る」「~な聴かぬ気の腕白小僧/門(漱石)」 〔「強盛(ゴウジヨウ)」から出た語〕 ﹛派生﹜~さ(名)

情勢

変化する物事の, 現在の様子。 また, 近い将来の変化・進展の具合。 「~判断」「~は混沌(コントン)としている」

情調

(1)その物のかもし出す雰囲気。 心にしみる趣。 「浪漫的~に浸る」 (2)感覚に伴って起こるさまざまな感情。 喜び・悲しみなどの気持ち。

情景

人の心を動かす風景や場面。 「言葉では表せない~」「ほほえましい~」[ヘボン(三版)]

友情

小説。 武者小路実篤作。 1919年(大正8)「大阪毎日新聞」連載。 親友に恋人を奪われる主人公を通して, 友情と恋との相克, 自然に従うエゴの姿を描く。

抒情

感情を述べ表すこと。 → 叙事

厚情

あついなさけ。 思いやりのある心。 厚志。 厚意。 こうせい。 「御~のほど感謝いたします」

抑情

欲情をおさえること。