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단어 상세정보

抄紙機

machineより)ともいう。製紙工場において紙を連続的に抄く機械である。 紙を製造する工程(製紙)は大きく分けると、パルプの叩解(こうかい)、調成、抄造、加工・仕上げの工程がある。抄紙機は調成した紙料を水で薄めたものを流し込んで抄いていく抄造の工程に用いる。

관련 단어

抄紙

紙を漉(ス)くこと。 かみすき。

機関紙

政党や団体がその政策・方針・活動内容などを発表・宣伝するために発行する新聞・雑誌。 〔新聞の場合は「紙」, 雑誌の場合は「誌」と書く〕

枕草紙杠園抄

『枕草紙杠園抄』(まくらのそうしこうえんしょう)とは、江戸時代後期に書かれた『枕草子』の注釈書。四巻四冊、岩崎美隆の著。 江戸時代を通して広く読まれた北村季吟の『枕草子春曙抄』に他の古註諸本の所説と自説を加え、古活字本の本文を校合したもの。各冊にある奥書から、文政10年(1827年)から文政12年に

抄

(1)書物などの一部分を抜き出して書くこと。 抜き書き。 (2)難しい語句などを抜き出して注釈をつけること, またその書。 「史記の~」 (3)尺貫法で, 容積の単位。 勺(シヤク)の一〇分の一。 《抄》

紙飛行機

後ろへり(特に端の部分)を機首の下がり具合に応じて上げる。逆に機首が上がる場合は水平尾翼が上側に反れていないか確認する。それでも直らないなら、機首に重りを加える。この2つの操作を行っても駄目なら、水平尾翼の後ろへり(特に端の部分)を機首の上がり具合に応じて下げる。

清少納言枕草紙抄

『清少納言枕草紙抄』(せいしょうなごんまくらのそうししょう)とは、江戸時代に書かれた『枕草子』の注釈書。全十五巻。 延宝2年(1674年)5月の刊行。『枕草子抄』、『清少納言万歳抄』とも称す。著者名はないが、加藤磐斎の著作に間違いないとされている。底本は能因本系統で、『枕草子』全文にわたる詳細な注釈としては、現存最古のもの。

紙幣識別機

紙幣識別機(しへいしきべつき)は、主に自動販売機に内蔵されて、料金として差し込まれる紙幣の金種の分類と簡易な真贋判定を行う装置である。同種の機械に「紙幣鑑別機」(しへいかんべつき)と呼ばれるものがあり、銀行などでより精度の高い真贋判定を行う用途に用いられる。本項目では両方扱う。

紙幣計算機

自動払い出し機(収納機能付)の普及により、単機能型紙幣計算機が不要になるケースがある。これ自体が、紙幣計算機を内蔵しており、1取引ごとに紙幣の受け払い枚数が即時に計数され、管理されるためである。一般的にレジスターと接続され、入力された預かり金額から計算されたおつりの金額に相当する紙幣を自動

抄物

主として室町時代に作られた漢籍・仏典・漢文体国書の注釈書の総称(一部は江戸時代に入っても作られた)。 多く, 原典の書名に「抄」を付して「論語抄」「史記抄」のように呼ばれる。 講述のための手控え, 講述の聞き書き, それらを類纂(ルイサン)したものなどがある。 漢文で書かれた漢文抄と漢字片仮名交じり文で書かれた仮名抄とがあり, 後者は文語体と口語体とがある。 口語体仮名抄は室町時代の口語を反映する。

抄物

書物の抜き書き。 また, 和歌・漢詩の作り方を書き抜いて集めた本。 参考書。 「古歌を多く覚え, 家々の~をみるばかりによりて/為兼和歌抄」 → しょうもの(抄物)

詩抄

詩を抜き書きした書物。

抄訳

原文の一部分を抜き出して翻訳すること。 また, その翻訳。 ⇔ 全訳 ⇔ 完訳

抄本

(1)一部を抜き書きした書物。 (2)書類の一部を書き抜いたもの。 戸籍抄本・登記簿抄本など。

抄記

抜き書きすること。 また, そのもの。 抄録。

手抄

自分の手で直接抜き書きすること。 また, そのように書いたもの。

抄造

紙料から紙を漉(ス)くこと。 「薄葉紙を~する」

抄録

一部分をぬいて書きとめること。 ぬきがき。 抜粋。 「雑誌の論文を~する」

返抄

(1)中古・中世, 納税や貢調に対する受取書。 受取状。 (2)証拠となる文書。 保証書。 「この十首の歌にこそ~もたびぬべく覚ゆれ/無名抄」

抄出

一部を書き抜くこと。 また, その書き抜いた部分。 「関連記事を~する」