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단어 상세정보

曝涼

[ばくりょう]
図書・衣類・諸道具などを, 日にさらし風を通すこと。 虫干し。 ﹝季﹞夏。

관련 단어

曝す

風にあてる。 ほす。 「脱ぎ捨てた着物を~・して呉れたりした/彼岸過迄(漱石)」「山ざとのころも~・せる/道綱母集」

曝し

〔動詞「さらす」の連用形から〕 (1)洗った布などを日光に当てて白くすること。 また, そうした布。 ﹝季﹞夏。 (2)「晒し木綿」の略。 (3)野菜などのあく・辛み・ぬめりなどを除くために, 流水に打たせたり, 水につけたりすること。 「~玉葱(タマネギ)」 (4)江戸時代, 重罪人や心中未遂の男女を人目にさらし, 辱めた刑。 三日を限度として, 追放・磔(ハリツケ)などの本刑に先立って行われた。 (5)「晒の合方(アイカタ)」に同じ。 (6)曲名(別項参照)。

曝す

(1)日光や風雨の当たるままにしておく。 「日に~・して肌を焼く」「かばねを戦場に~・す」 (2)布・紙などを水洗いして日光に当てたり, 薬品で処理したりして白くする。 漂白する。 また, 染め物・食品などを水で洗い流す。 《晒》「黄ばんだ布を~・して白くする」「葱(ネギ)を~・す」 (3)日光にあてる。 干す。 「日に~・す」「(麦ヲ)夕さり食に充てんとして庭に~・す/今昔 10」 (4)広く人々の目に触れるようにする。 「人目に~・す」「恥を~・す」「醜態を~・す」 (5)危険な状態に置く。 「身を危険に~・す」「戦火に身を~・す」 (6)(「…に目をさらす」の形で)丹念に見る。 「古書に目を~・す」 (7)さらしの刑に処する。 「親子諸共獄門に~・さるべし/浄瑠璃・反魂香」 ‖可能‖ さらせる

被曝

放射線や化学物質にさらされること。

曝気

廃水処理で, 空気の吹き込みや攪拌(カクハン)などをして, 液中に酸素を供給すること。 有機汚濁物質を分解する微生物の働きを促す。

涼貴涼

(人魚) 未確認くぱぁ物体おーぱーつゅ(クルル) 妖蟲ノ檻(エリカ・ローズフィル) 凌辱バトル・ロワイヤル(クロエ=グリーンウッド) Wrong Button 〜掛け違えたボタン〜 わーすと☆コンタクト 〜死神彼女と宇宙人〜(ルゥルッパル) 犯され勇者II 〜勇者なのに、ち○ちん

涼

涼しいこと。 涼しさ。 「~を入れる」 <i>~をと・る</i> 涼しい風にあたる。 涼む。 「木陰で~・る」

涼

中国, 五胡十六国の国号。 前涼・後涼・南涼・北涼・西涼の五か国。

涼秋

(1)すずしい秋。 (2)陰暦九月の異名。

涼気

涼しい空気。 涼しさ。 「朝の~」

涼感

涼しそうな感じ。 「~をさそう」

涼夜

涼しい夜。

納涼

〔古くは「どうりょう」〕 (川べりや縁先などで)暑さを避けて涼しさを味わうこと。 すずみ。 「~花火大会」

涼風

すずしい風。 すずかぜ。 ﹝季﹞夏。

清涼

さわやかですずしいこと。 すがすがしいさま。 「山上の~な空気」「~の気」

秋涼

秋, 特に初秋のころの涼しさ。 ﹝季﹞秋。

清涼

〔「しょう」は呉音〕 浄土や悟りの境地の素晴らしさを形容する語。

荒涼

※一※ (ト|タル) 風景などが荒れ果てて寂しいさま。 また, 精神がすさんでいるさま。 荒寥。 「~とした枯れ野原」「~たる寂寞感」「~たるその景色/或る女(武郎)」 ※二※ (名・形動ナリ) (1)大ざっぱで, いいかげんな・こと(さま)。 漠然。 広量。 「~に物をば難ずまじきことなり/無名抄」 (2)軽はずみなこと。 うっかりすること。 広量。 「~して心知らざらむ人の前に夢がたりな/大鏡(師輔)」 (3)「広量{(1)}」に同じ。 「其の~にては一定(ジヨウ)天下の主と成り給ひなん/盛衰記 19」 (4)大きな口をきくこと。 尊大なこと。 また, そのさま。 広量。 「大名・小名みな, ~の申しやうかな, とささやきあへり/平家 9」

涼風

涼しい風。 りょうふう。