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단어 상세정보

本復

[ほんぷく]
〔古くは「ほんぶく」とも〕
(1)病気がすっかりよくなること。 全快。
「長患いが~する」
(2)以前の身分や財産を取り戻すこと。
(3)配流の地から故国に帰されること。 [日葡]

관련 단어

復本一郎

復本 一郎(ふくもと いちろう、1943年9月5日 - )は、日本の国文学者・俳人。神奈川大学名誉教授。専門は、近世・近代の俳文学。俳号は復本鬼ヶ城(おにがじょう)。「阿」の会代表。 愛媛県宇和島市生まれ。神奈川県横浜市で育ち、横浜市立青木小学校、横浜市立栗田谷中学校、神奈川県立横浜翠嵐高等学校を

本土復帰

おいて、アメリカ合衆国が国際連合に提案した場合、北緯29度線以南の南西諸島および小笠原諸島をアメリカの信託統治下に置くことに日本は同意しなければならないが、それまでの期間はアメリカの施政権下に置かれることが規定された。これらの地域は第2条で規定された他の旧外地およびソ連占領地域と異なり、日本による主

坂本復経

坂本 復経(坂本復經、さかもと またつね、(1855年(安政2年) - 1888年(明治21年)5月30日)は、明治期に活躍した日本の建築家。工学士。長崎県出身。佐賀藩士族。 学歴 官費生として工部大学校造家学科(現 東京大学工学部建築学科)に進学し、1881年(明治14年)卒業。 経歴

復

※一※ (副) (1)同じ事柄が再び起きたり, 繰り返されたりするさまを表す。 (ア)もう一度。 再び。 重ねて。 「~川の水があふれた」「~のおいでをお待ちします」(イ)今度も。 同様に。 やはり。 「~うまくいった」「今日も~雨だ」 (2)他と比べて事態・状態が同じであるさまを表す。 やはり。 同様に。 「彼も~人の子である」「私も~彼女が好きです」 (3)もう一つ別の要素が加わるさまを表す。 その上に。 「彼は~熱血漢でもある」「一人で飲む酒も~よいものだ」 (4)(上にくる副詞を強めて)驚きいぶかしむ気持ちを表す。 それにつけても。 「よく~そんなことが言えたものだ」「どうして~そんなことをしたのだ」 → またの → またも ※二※ (接続) (1)その上に。 かつ。 「波~波」「詩人として名高いだけでなく, ~音楽家でもある」「金もいらない。 ~地位もいらない」 (2)あるいは。 または。 「今日でもいい。 ~明日でもいい」 (3)話題を変えるときに用いる語。 それから。 ところで。 「~, ふもとに一つの柴の庵あり/方丈記」 (4)しかし。 「見る時は, ~, かねて思ひつるままの顔したる人こそなけれ/徒然 71」 → または ※三※ (接頭) 名詞に付いて, 間接である意を表す。 「~聞き」「~貸し」 <i>~という日</i> またいつか。 またのひ。 「~がある」「~に会おう」 <i>~と無・い</i> (1)二つとない。 これ以上のものは他にない。 「飼い犬は祖母の~・い友だちです」 (2)二度とない。 二度とあり得ない。 「こんなチャンスは~・いよ」 <i>~にする</i> 別のときにする。 別の機会にする。 「この話は~してくれないか」

王政復古 (日本)

王政復古による新体制の樹立までには、幕末開国以来の新たな世界情勢に対応して日本の近代化・国力養成を進めるための政治体制が構想・模索されてきた経緯がある。「王政復古」「尊王攘夷」とは、始皇帝以前の周王を最高位とする古典概念にもとづく。よって皇政復古と呼ばれない。西洋の絶對王政の名は明治維新まで日本に無かった。

復ち

〔動詞「おつ(変若)」の連用形から〕 (1)もとに戻ること。 「手放れも~もかやすき/万葉 4011」 (2)若返ること。 → いやおち

反復

何度も繰り返すこと。 「テープを~して聴く」「~練習」

復す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「復する」の五段化〕 「復する」に同じ。 「旧に~・す」 ※二※ (動サ変) ⇒ ふくする

来復

一度去ったものが再びやって来ること。 → 一陽来復

整復

骨折・脱臼などによる骨の異常をもとの正常な状態に治すこと。 「柔道~師」

克復

困難に打ち勝って, もとの平和な状態にもどすこと。

拝復

〔つつしんで返事をする意〕 返信の冒頭に書く語。

復席

離れた席に再び戻ること。

復円

日食や月食が終わり, 太陽や月がもとの円形にかえること。 ⇒ 第四接触

復讐

かたきを討つこと。 仕返しをすること。 「敵に~する」

復職

もとの職に再び戻ること。 「病気が治り~する」

復古

昔の状態・体制に戻ること。 また, 戻すこと。 「~思想」「王制に~する」

復仇

(1)かたきをうつこと。 あだうち。 「~をとげる」 (2)国際法上, 外国による自国に対する不法行為に対して, その中止や救済を求めて報復的になされる強制的な行為。 本来は違法行為であるが, 相手側の違法行為と同程度である場合には違法性が阻却される。 → 報復

復航

船舶・飛行機が目的地から出発地へ帰る運航。 ⇔ 往航