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단어 상세정보

格式

[きゃくしき]
(1)格と式。 基本法典たる律令の補助法。 格は律令の追加修正法, 式は施行細則をいう。
(2)「かくしき(格式){(1)(2)}」に同じ。

格式

[かくしき]
(1)社会的に格付けされた身分・階層などに応じた生活上のしきたりや礼儀作法。 また, 身分・家柄。
「~を重んじる」
(2)身分や家柄によって決められていた儀式などについての決まり。
「~をしらず, 礼儀を存ぜざるはおほし/沙石(一〇・古活字本)」
(3)和歌などの作法上のきまり。
(4)
⇒ きゃくしき(格式)

관련 단어

三代格式

三代格式(さんだいきゃくしき)とは、平安時代に編纂された弘仁格式、貞観格式、延喜格式の三つの格式(律令の補助法令・いわゆる取説)の総称である。 弘仁・貞観・延喜とは、それぞれの格式が編纂された年代の元号であるが、実際に完成し施行された年代の元号とは、ずれが生じることもある。 嵯峨天皇が藤原冬嗣に編纂させた。

格

(1)そのものの値打ちによってできた段階・位・身分・等級など。 「~が違う」「~が上がる」 (2)きまり。 法則。 規則。 方式。 「凡(オヨソ)世間出世の~をこえて~にあたるにあたらずと云事なし/沙石 10」 (3)やりかた。 手段。 流儀。 「江戸の~にて盃をさしたるおやまを/滑稽本・膝栗毛 5」 (4)〔case〕 文法で, 名詞・代名詞などが, 文中で他の語に対してもつ関係。 日本語では, 「が・の・に・を」などの格助詞が格の関係を示す。 また印欧語では, 語形変化や前置詞によってそのような関係を示す。 例えばラテン語には, 主格・呼格・属格・与格・対格・奪格の六つの格がある。 (5)〔論〕 〔figure〕 三段論法で, 大小両前提に含まれる中概念の位置によって分類される四種の形式。 (6)律令制下で, 律令の規定を改めるために出された臨時の法令。 きゃく。

格

奈良・平安時代, 律令の不備を補うために臨時に出された詔勅や官符。 また, それらを編纂した書。 「弘仁格」「貞観(ジヨウガン)格」など。

格

(1)障子や格子の桟。 子(コ)。 (2)格天井(ゴウテンジヨウ)の竿材。 また, それぞれの格子。 (3)梯子(ハシゴ)の横木。 「階(ハシ)の~をななめにおりくだりて/著聞 14」

還珠格格

うべく、小燕子たちと共に奮闘を開始する。 やや年長であることもあり、一見すると冷静な貴公子だが、こと紫薇のこととなると日頃の冷静さをかなぐり捨てて直情傾向を剥き出しにし、暴走してしまうこともしばしば。そのたびに、弟や紫薇にたしなめられている。この暴走状態の時には、辛うじて敬語は保っているものの、永琪に対してもビシバシと指示を飛ばす。

甜心格格

甜絲絲をまだ王女であると考えており、しばしば人々を軽蔑する。 アワビを好物としている。 冬菇 甜絲絲のメイド。 主な仕事としては彼女の日常生活の世話をすることであり、彼女を召使ではなく友人と見なしていた。 蘑菇 宮殿では冬菇としばしば出会う。 育った後、皇帝の森の兵士の一人になり、背が高くハンサムな性格で、宮殿の人々にはとても人気だった。

軍隊式近接格闘術

軍隊式近接格闘術(ARB)(露: Армейский рукопашный бой)とは、1979年にソビエト連邦軍によって世界中の格闘技や武術・武道の要素(腕、脚、頭による打撃技、組技、関節技)を組み合わせた上で、実戦の中でテストされた、防御と攻撃の汎用的な訓練システムである。フルコンタクトルー

能格

能格(のうかく、ergative case)とは、能格的な格組織における他動詞の主語の格である。能格言語の大部分が能格を持つ。 能格的な格組織とは、自動詞の主語と他動詞の目的語が同じ格で標示され、他動詞の主語だけが別の格で標示される格組織である。たとえばフンジブ語(英語版)では、自動詞の主語と他動

入格

入格(にゅうかく、英語: Illative)とは、「の中へ」を表現する格である。独立の格としてはウラル語族のうちフィンランド語やハンガリー語などにあり、広い意味で「処格」と呼ばれる格の一種である。 例:「家」→「家の中へ」 ハンガリー語 ház → házba エストニア語 maja → majasse

格安

ウィキペディアには「格安」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「格安」を含むページの一覧/「格安」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「格安」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/格安

語格

言葉遣いの規則。 語法。

格別

「かくべつ(格別)」に同じ。 「是は, 凡, ~の事なれば/風姿花伝」

格別

〔古くは「かくべち」とも〕 ※一※ (名・形動) (1)普通とは違うこと。 特にすぐれていること。 また, そのさま。 「~の事もなく会談は終わった」「~に目をかける」「風呂上がりのビールの味は~だ」 (2)(「各別」と書く)一つ一つに違いがあること。 それぞれが別であること。 「父子・叔父甥・親類・郎従にいたるまでみなもつて~す/保元(上)」 ※二※ (副) (1)とりわけ。 特別。 「今日は~暑い」「~うまいとも思えない」 (2)例外とするさま。 別として。 ともかくとして。 仮定の条件などに続けていうことが多い。 「雨の日は~, 毎日自転車で通学している」

厳格

不正・怠慢・ごまかし・失策などを全く許さないきびしい・態度(さま)。 きびしくて, 少しも手加減をしないさま。 「~な家庭」「~に審査する」 ﹛派生﹜~さ(名)

格闘

(1)互いに組み合って争うこと。 くみうち。 とっくみあい。 「賊と~して取り押さえる」 (2)困難なことに懸命に取り組むこと。 「難問と~する」

体格

からだの組み立て。 身長・体重・骨格などによって示される身体の外観的状態。 からだつき。

価格

物の価値の貨幣による表示。 ねだん。 「消費者~」

欠格

必要な資格を持たないこと。 ⇔ 適格