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사전

단어 상세정보

検非違使

[けんびし]
〔近松の浄瑠璃「用明天皇職人鑑」に検非違使(ケビイシ)の役に使われて以来の称〕
文楽人形の首(カシラ)の一。 眉目秀麗で知的な武士に用いるほか, 実役にも流用される。 けびいし。
〔「剣菱」とも当てる〕

検非違使

[けびいし]
〔「けんびいし」の撥音「ん」が脱落した語〕
(1)平安初期に置かれた, 令外の官の一。 京中の非違・非法を検察する役であったが, 訴訟・裁判も扱うようになりその権威は強大になった。 のちに, 諸国や伊勢神宮・鹿島神宮などにも置かれた。
(2)「けんびし(検非違使)」に同じ。

検非違使

[けんびいし]
⇒ けびいし(検非違使)

관련 단어

非違

(1)法律にはずれていること。 非法。 違法。 「~を正す」 (2)「検非違使(ケビイシ)」の略。 「~の別当/今昔 13」

検税使

不正行為防止という意図があったとされる。この場合は、地域別ではなしに、穀の種類によって計量基準が定められており、穀の貯蔵年数の新旧による乾燥収縮 の度合によって、全国一律に大中小の3種の斛法によるものとした。 9世紀の検税使に関する史料として、『類聚三代格』天長2年(825年)5月の太政官符に、中央

非破壊検査

ミュオグラフィ 超音波探傷試験 (英: UT、ultrasonic testing) UTは材料内部の面形状を持つ割れ等の内部きずに対して、検出精度が高いが、欠陥形状の判定はやや困難である。近年、フェーズドアレイ探傷法やTOFD法などの開発により、送信や受信波形を制御し、得られた超音波

相違

二つの物・事の間にちがいがあること。 「事実と~する」 〔「相異」とも書く〕 <i>~な・い</i> (1)(多く「…にそういない」の形で)…に違いない。 きっと…だろう。 「彼は断るに~・い」「あの男が犯人に~・い」 (2)支障がない。 無事だ。 「或(アル)は足を打ち折つて転んで落つ, 或は~・く落ちて行くもあり/平家 9」

違い

ちがい。 相違。 「本物に~ない」

違犯

法にそむいて罪を犯すこと。

違法

法に違反すること。 具体的な規定だけでなく, 法の理念に違反することをもいう。 ⇔ 適法 「~行為」「~な駐車」

違い

(1)相違。 また, その差。 「性格の~」「両者にはそれほどの~はない」 (2)誤り。 まちがい。 「計算に~がある」 (3)交差すること。 「~沢瀉(オモダカ)」

違背

命令・規則・約束などに背くこと。 違反。 「規約に~する」

違反

契約や約束に背くこと。 心変わりすること。 「約束ヲ~スル/日葡」

違命

命令に背くこと。

違犯

〔「ぼん」は呉音〕 「いはん(違犯)」に同じ。 「律は, …~を制する故に/沙石2」

違憲

法律・命令・規則・処分などが憲法の規定に違反すること。 ⇔ 合憲

違反

法規・協定・約束などに従わないこと。 違背。 「法規に~する」「交通~」

違式

(1)きめられた形式や手続きに従わないこと。 (2)律令制下において, 式に違反すること。

違例

(1)常と違うこと。 (2)病気その他でからだの具合がいつもと違うこと。 病気。 不例。 「入道相国~の御心地とてとどまり給ひぬ/平家 6」

違う

※一※ (動ワ五[ハ四]) (1)相違する。 一致しない。 くいちがう。 「事志と~・う」「案に~・わず」「なき人の御ほい~・はむがあはれなること/源氏(蓬生)」 (2)背反する。 そむく。 「人の道に~・う行為」「汝(イマシ)を頼み母に~・ひぬ/万葉 3359」 (3)変わる。 通常の状態でなくなる。 「いかでかは御色も~・ひてきららかにおはする人とも覚えず/大鏡(道兼)」 〔「たがえる」に対する自動詞〕 ※二※ (動ハ下二) ⇒ たがえる