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단어 상세정보

浮雲

[うきぐも]
小説。 二葉亭四迷作。 1887(明治20)~89年発表。 未完。 知識青年内海文三を通して明治の文明・風潮を批判し, 自我の目覚めと苦悩とを写実的に描く。 言文一致体による近代写実小説の先駆。

浮雲

[ふうん]
空に浮かんでいる雲。 うきぐも。 はかなくて頼りないもの, 確かでないこと, などにいう。
「~のはかなきよりもはかなく/思出の記(蘆花)」

관련 단어

浮(き)雲

〔古くは「うきくも」とも〕 (1)空に浮いてただよう雲。 (2)不安定でどうなるかわからないことのたとえ。 「浮き」と「憂き」をかけていうことが多い。 「身を~となりて果てけれ/篁物語」

浮雲男

「浮雲男」(うきぐもおとこ)は、エレファントカシマシの4枚目のシングル。1989年8月2日にEPIC/SONY RECORDSよりリリース。規格品番は10・8H-3131。廃盤。 3rdアルバム『浮世の夢』の先行シングルとしてリリースされた。本作収録の2曲は共に上記アルバムに収録された。 編曲:エレファントカシマシ

雲浮市

雲城区の一部が分立し、雲安県が発足。(1区1市3県) 2014年9月9日 (2区1市2県) 雲安県・雲城区の各一部が合併し、雲安区が発足。 雲安県の残部が雲城区に編入。 空港 羅定空港 鉄道 南広線 道路 広梧高速道路 ^ 县级以上行政区划变更情况 - 中華人民共和国民政部 ^ 广东省 - 区划地名网 雲浮市政府

浮浪雲

「迣の巻」1999年2月26日発売、ISBN 4-09-185152-5 「迢の巻」1999年4月27日発売、ISBN 4-09-185153-3 「辷の巻」1999年10月29日発売、ISBN 4-09-185154-1 「遖の巻」2000年4月26日発売、ISBN 4-09-185155-X

浮雲 (映画)

旬創刊80周年記念)」(キネ旬発表)第2位 2009年:「映画人が選ぶオールタイムベスト100・日本映画編(キネ旬創刊90周年記念)」(キネ旬発表)第3位 当初主演を依頼された高峰は「こんな大恋愛映画は自分には出来ない」と考え、自分の拙さを伝える

浮き雲 (映画)

『浮き雲』(うきぐも、フィンランド語:Kauas pilvet karkaavat、英語:Drifting Clouds)は、1996年公開のフィンランド映画。日本公開は1997年。 『過去のない男』『街のあかり』へと続くアキ・カウリスマキ監督の“フィンランド三部作”第一作。通貨価値下落による当時

浮浮

漂い流れるさま。 「白雲…~として西に向うて飛ぶ/自然と人生(蘆花)」

浮浮

気持ちが浮ついて落ち着かないさま。 「てめへのやうに~しちやあ/西洋道中膝栗毛(魯文)」

浮世亭雲心坊

の観音様の境内、薬師堂の野天に蝋管レコードをゴム管で聴かせる蓄音機専門店が野天であり、これが日本におけるレコードの始まりであるが、浪曲の名人の名を書いた紙がいろいろひるがえっており、これは林伯猿の師匠である鼈甲斎雲龍が、一人節まねで吹き込んだものという。 ^ 出典:南利明「”浪花節“放送局の実態 草

浮雲 (木根尚登のアルバム)

『浮雲』(うきぐも)は、2001年9月1日に発売された木根尚登3枚目のミニ・アルバム。発売元はRojam Entertainment。 1993年9月『Never Too Late 〜夢のつづき〜』以来8年ぶりとなるミニアルバムでリリース。Rojam Entertainmentから初のリリース。アレ

浮固

明治期には講道館柔道にも存在した技名である。右技で説明すると、受の右側に立ちながら身を屈め、右手で受の左上袖を取り左手で受の右上袖を取って、右足は受の直ぐ右脇のそばに置き、両手右脚を用いて、受を起こさないようにする。 川石メソッドでの浮固は右手で受の左襟を取り左手で受の右上袖を取って、右膝を受の胸、右脇

浮子

〔下二段動詞「浮く」の連用形から〕 「浮き{(1)}」に同じ。 「伊勢の海につりするあまの~なれや心ひとつをさだめかねつる/古今(恋一)」

浮子

(1)網の端(ハシ)。 《網端》 (2)〔多く(1)につけることから〕 漁網につける浮子(ウキ)。 中空のガラス球・プラスチック球・コルク・樽(タル)など。 また, ときに錘(オモリ)の石をいうこともある。 あんば。 《浮子》

浮子

漁具に用いるうき。

浮木

水に浮かび漂う木。 うき木。

浮気

(1)一つのことに集中できなくて, 興味の対象が次々に変わる・こと(さま)。 「~な性分で長続きしない」 (2)異性から異性へと心を移す・こと(さま)。 多情。 「~な男」 (3)妻や夫など定まった人がいながら他の異性と情を通ずること。 「~していたのが見つかってしまう」 (4)陽気で華やかな・こと(さま)。 「女郎は~らしく見えて心のかしこきが上物/浮世草子・一代男 6」

浮標

船舶の安全航行のために設ける航路標識の一。 暗礁や浅瀬あるいは沈船などの存在を示すために, 海面に浮かしておく構造物。 ブイ。

浮揚

浮かびあがること。 「景気を~させる」