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단어 상세정보

湿霧

[しつむ]
地面の物がぬれるほど十分に大きな水滴からなる霧。
⇔ 乾霧

관련 단어

霧多布湿原

原野湿原群、サロベツ原野に次いで国内5番目の広さである。春(6月)から秋(9月)までさまざまな花が咲き湿原を彩り、花の湿原とも呼ばれる。 湿原中心部の泥炭で形成された高層湿原部分803 haが、1922年(大正11年)10月12日に国の天然記念物「霧多布泥炭形成植物群落」に指定された(保全を目的として指定当時より周辺国有地86

霧

〔動詞「きる」の名詞形〕 (1)地表や水面の近くで水蒸気が凝結して無数の微小な水滴となり, 浮遊している現象。 発生場所によって海霧・山霧・盆地霧・川霧などに, また生因によって放射霧・移流霧・蒸気霧・前線霧などに分けられる。 ﹝季﹞秋。 〔平安以後, 秋のものを「霧」, 春のものを「霞(カスミ)」と言い分ける風があった〕 → 靄 (2)微小な水滴を空気中に細かく散るように飛ばしたもの。 「~を吹いてアイロンをかける」 <i>~不断(フダン)の香(コウ)を焚(タ)・く</i> 〔霧を香の煙に見立てて〕 常に霧がたちこめているさま「甍(イラカ)やぶれては~・き, とぼそ落ちては月常住のともしびをかかぐ/平家(灌頂)」

湿気

しめりけ。 しっけ。

湿地

担子菌類ハラタケ目のきのこの総称。 普通ホンシメジをいう。 色は薄い灰色。 茎の下部が肥大し癒着して, 多数が一株となって生える。 俗に「においマツタケ, 味シメジ」といわれ, 食用となる。 千本しめじ。 なお, ヒラタケの栽培品種を「○○シメジ」と称しているものが多い。 ﹝季﹞秋。

耐湿

湿気に強いこと。 「~性」

湿気

しめりけ。 しっき。 「~を嫌う」

湿地

水けの多い, じめじめとした土地。

湿る

しめる。 しける。 また, 濡れる。 「布団が~・る」「~・つた塩煎餅/新世帯(秋声)」

湿疹

皮膚の炎症性疾患。 皮膚の表面に紅斑・丘疹・小水疱・膿疱などを生じる。 感染しないが, 痒(カユ)みを伴う。

湿る

(1)水分を含んで, しっとりする。 湿気を帯びる。 「~・った布団を干す」「~・った空気」 (2)悲しみなどのために気持ちが沈む。 「座が~・る」「劣勢に応援も~・りがちだ」 (3)静かになる。 ひっそりする。 「夜深きほどの人の気~・りぬるに/源氏(椎本)」 (4)雨などの勢いが静まる。 おとろえる。 「やう風なほり, 雨の脚~・り/源氏(明石)」 (5)態度や考え方が落ち着いている。 「人ざまもいたう~・り, はづかしげに/源氏(絵合)」 (6)消える。 「火~・りはてて/蜻蛉(下)」

湿す

(1)水分を少し与えて湿った状態にする。 湿らせる。 湿らす。 「タオルを~・して顔をふく」「水でのどを~・す」 (2)筆に墨をつける。 また, 手紙を書く。 「一筆~・す」「奉書二枚に長々と~・しまゐらせ/浮世草子・好色万金丹」 (3)水にぬらして火を消す。 灯火を消す。 「ほたるほどの火も~・せと/浄瑠璃・碁盤太平記」

御湿

〔「しめ」は「しめし(湿布)」の略〕 赤ん坊の股に当て, 大小便の汚れを受ける布や紙。 おむつ。 「~カバー」

湿度

(1)空気中に含まれている水蒸気の量。 → 絶対湿度 (2)空気の乾湿の程度を示す目安。 普通, これを湿度という。 → 相対湿度

防湿

湿気を防ぐこと。

湿生

植物が湿潤な場所に生育すること。 ⇔ 乾生

湿し

(1)湿すこと。 濡らすこと。 (2)おしめ。 おむつ。

湿原

草原の一。 土壌の低温・過湿のために植物遺体の分解が阻害され, 泥炭となって堆積した上に発達する。 環境条件によって高層湿原・低層湿原などになる。 → 泥炭地

湿生

〔仏〕 四生の一。 蚊・蛙(カエル)など, 湿気の中から生まれるとされるもの。 また, その生まれ方。

乾湿

かわきとしめり。 乾燥と湿気。