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단어 상세정보

漠然

[ばくぜん]
ぼんやりとしてはっきりしないさま。 広くてとりとめのないさま。
「~と考える」「~とした話で筋がとらえにくい」「単調~たる北米大陸中部の平野/ふらんす物語(荷風)」

관련 단어

敢然・漠然・茫然

「敢然・漠然・茫然」(かんぜん・ばくぜん・ぼうぜん)は、松山千春が2021年10月27日にリリースした82枚目のシングル。 2021年の音楽 ^ “敢然・漠然・茫然|松山千春”. ORICON STYLE. 株式会社oricon ME. 2022年2月25日閲覧。 ^ “敢然・漠然・茫然 | ディスコグラフィ

漠漠

(1)はてしないさま。 「人の住居せざる~たる曠原に於て/天賦人権論(辰猪)」 (2)雲などの一面におおうさま。 うす暗いさま。 「余煙~として/佳人之奇遇(散士)」 (3)とらえどころのないさま。 ぼんやりしたさま。 「~とした印象」

漠

国際単位系のSI接頭語では「ピコ(p)」に相当するが、現代の中国語では音訳の「皮(pí)」が使われ、「漠」は使われない。 なお、漠という字は、「果てし無く広々としている様」「取り留めがなくはっきりしない様」という意味を持つ。 命数法 数の比較 単位一覧 ピコ 表示 編集

砂漠

熱帯・温帯の大陸で, 年降雨量200ミリメートル以下の乾燥地帯にできる荒原。 土壌が発達せず耐乾性の強いキク科植物や, サボテンなどが疎生する。 乾荒原。 サハラ砂漠・ゴビ砂漠・カラハリ砂漠など。

沙漠

熱帯・温帯の大陸で, 年降雨量200ミリメートル以下の乾燥地帯にできる荒原。 土壌が発達せず耐乾性の強いキク科植物や, サボテンなどが疎生する。 乾荒原。 サハラ砂漠・ゴビ砂漠・カラハリ砂漠など。

宏漠

広々として果てしないさま。 「~たる草原」「この~たる異郷の空の下/あめりか物語(荷風)」 ﹛派生﹜~さ(名)

空漠

※一※ (ト|タル) (1)ぼんやりしていてつかみどころのないさま。 要領を得ないさま。 「~たる論議」「彼の隠謀が~たる夢の様に頭脳に浮んだ時からで/罪と罰(魯庵)」 (2)広々として果てしないさま。 「~とした風景」 ※二※ (名・形動) (1){※一※(1)}に同じ。 「殆んど捕(ツラ)まへ様のない~なものであつた/門(漱石)」 (2){※一※(2)}に同じ。 「ヲマハと桑港の間は~なる荒原にて/八十日間世界一周(忠之助)」

広漠

広々として果てしないさま。 「~たる草原」「この~たる異郷の空の下/あめりか物語(荷風)」 ﹛派生﹜~さ(名)

荒漠

荒れはてて寂しいさま。 「~たるカムパニアの野/即興詩人(鴎外)」

茫漠

果てしなく広々としてとりとめのないさま。 ぼんやりとしてはっきりしないさま。 「~たる原野」「~としてつかみどころがない」 ﹛派生﹜~さ(名)

然然

繰り返して言ったり, 詳しく言ったりする必要のないとき, その代わりに使う語。 かくかく。 これこれ。 うんぬん。 「~の理由によると明記せよ」「返書の旨趣を~と語り/近世紀聞(延房)」

然然

〔「しか」を重ねた語〕 そうそう。 そのとおり。 「~, さはべりし事也/大鏡(序)」

然然

これこれ。 しかじか。 「~の所よりなりけりと聞き給ひて/蜻蛉(中)」

然

(1)そのように。 そう。 「このころは千年や行きも過ぎぬると我や~思ふ見まく欲りかも/万葉 686」 (2)感動詞的用法。 相手の言葉を受けて, あいづちを打ったり, 承諾の意を表すとき用いる。 そうだ。 はい。 「生むこと奈何(イカニ)とのりたまへば, 伊邪那美命, ~善けむと答へたまひき/古事記(上訓)」「童, ~, 五六たびばかりは見奉りたり, と答ふ/今昔 20」 <i>~あれば</i> そうであるから。 「我等, 昔をかしし罪により, 悪しき身を受けたり。 ~忍辱の心を思ふともがらにあらず/宇津保(俊蔭)」 <i>~言・う</i> 〔「爾云」「云爾」の訓読み〕 文章末尾などにおき, 上述のとおりという意を表す。 「理りに因(ヨツ)て~・ふのさ/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 <i>~はあれど</i> そうではあるが。 しかあれども。

然

前に示されていることを受けて, その事態を示す語。 そう。 そのように。 「~思(オボ)したり/源氏(桐壺)」 〔平安時代以後にみられる語〕 → さこそ → さのみ → さだに → さは → さばかり → さも → さらで

然

名詞に付いて, いかにもそのようなさまの意を表す。 「学者~としている」

ダハナ砂漠

砂丘のほとんどに酸化鉄が含まれるため、壮大な赤い砂地が静脈のように水平に広がっている。標高は300~600mほどで、一部には巨大な星型の砂丘があり、高さが100mにも及ぶ。面積は45,000 km2で、これはサウジアラビアの有する砂丘の内の7%になる。

キジルクム砂漠

キジルクム砂漠(ウズベク語: Qizilqum/Қизилқум, カザフ語: Қызылқұм, トルクメン語: Gyzylgum, カラカルパク語: Qızılqum, 英語: Kyzyl kum)は、カザフスタン、ウズベキスタン、それにトルクメニスタンの一部にかけて広がる砂漠。キジルクムはテュルク諸語で「赤い砂」を意味する。

砂砂漠

砂砂漠(すなさばく)とは、岩石砂漠の周囲に分布する、砂礫でできた砂漠のこと。砂は2mm以下の粒を指す。 砂漠でもっとも分布が広いのは岩石砂漠であるが、日本では観光写真としては砂砂漠の砂丘をラクダが歩いている写真がよく使われるため、砂漠というと砂砂漠をイメージされることが非常に多い。アフリカのサハラ砂