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단어 상세정보

片帆

[かたほ]
横風を受けて帆走するために, 帆を斜めに片寄らせて張ること。 開き帆。
→ 真帆

관련 단어

片山春帆

片山 春帆(かたやま しゅんぱん、1880年(明治13年) - 没年不詳)は、明治時代から大正時代の挿絵画家。 1880年、東京の築地に生まれる。俗称は片山春雄。武内桂舟、大出東皐、河合玉堂に師事した。明治期に『中外商業新報』において挿絵を描いていたといわれ、1897年(明治30年)には春陽堂から出版された村井弦斎の『日出島

帆

(1)風を利用して船を進ませる船具。 帆柱にあげて風をはらませ, 推進力を得る布。 莚(ムシロ)なども用いられた。 「~を張る」「~をあげる」「~をかける」 (2)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 <i>~に上・ぐ</i> 高くあげる。 声などをはりあげる。 「秋風にこゑを~・げてくる舟は/古今(秋上)」

総帆展帆

総帆展帆(そうはんてんぱん)とは、帆船がすべての帆を広げること。英語ではセイルドリル(sail drill)という。 着岸した状態ですべての帆を張る訓練である。祝賀行事などでは満艦飾(まんかんしょく)や登檣礼(とうしょうれい)と同時に行われることもある。帆を張る作業を展帆作業、畳む作業を畳帆作業という。

片片

(1)二つあるうちの一方。 かたほう。 かたつかた。 「この川, つつみのかたはいと深くて~は浅ければ/十六夜」 (2)かたすみ。 かたわら。 「~へ行きてさうぞきて/宇治拾遺 5」

片片

(1)切れ切れなさま。 「~たる語句」 (2)切れ切れのものが軽くひるがえるさま。 「~たる落花」 (3)とるにたりないさま。 「多くは皆~たる一小冊子に過ぎずして/獺祭書屋俳話(子規)」

真帆

順風を受けて十分に張った帆。 → 片帆 「浦風の~もかたほもみえわかず/新続古今(雑中)」

出帆

船が港を出ること。 出港。 「横浜港を~する」

帆檣

ほばしら。 マスト。

帰帆

帰途につく帆船。 港に帰る船。

孤帆

一艘(ソウ)だけ浮かんでいる帆かけ船。

帆布

木綿または麻の太い糸を密に, 平織りにした厚地の織物。 帆・テント・靴などに用いる。

帆布

帆に使用する厚地の布。 江戸時代以降では木綿を用いた。 はんぷ。

横帆

帆柱に直交する帆桁に張り, 船の横方向に張り広げる帆。 追い風に効率がよい。 ⇔ 縦帆

帆翔

鳥が気流などに乗って, 翼を広げたままはばたかずに飛ぶこと。

帆走

船が帆を張って風の力で走ること。 「外洋を~するヨット」

帆船

帆を張って風の力で走る船。 風帆船(フウハンセン)。 帆前船(ホマエブネ)。 ほぶね。 「三本マストの~」

帆船

「はんせん(帆船)」に同じ。

本帆

和船の船体中央に張る大きな帆。 船首に張る小型の弥帆(ヤホ)や中帆(ナカホ)に対するもの。

白帆

(1)船に張った白い帆。 (2)帆掛け船。 「~を浮べた相模灘の漫々たる青海原も/思出の記(蘆花)」