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사전

단어 상세정보

現世

[うつしよ]
この世。 げんせ。

現世

[げんせ]
〔仏〕
〔「げんぜ」とも。 「現在世」の略〕
三世の一。 この世。 現在の世。 現在, 生きている世界。 現生。 現在生(シヨウ)。 げんせい。
→ 過去世
→ 未来世
→ 前世
→ 後世
<i>~安穏(アンノン)後生(ゴシヨウ)善処(ゼンシヨ)</i>
〔仏〕「法華経(薬草喩品)」の語。 仏の教えによって, この世では安穏に生きることができ, 死後も善い世界に生まれることができるということ。

現世

[げんせい]
(1)「げんせ(現世)」に同じ。
(2)「完新世(カンシンセイ)」に同じ。

관련 단어

現

名詞に付いて, 世に現れている, 目に見えている, の意を表す。 「~人神」

現

(1)(夢に対して)目がさめている状態。 現実。 「夢か~か幻か」 (2)正常な心の状態。 正気。 本心。 「~にかえる」 (3)(「夢うつつ」の形で使われることから誤って)夢見心地。 半覚醒。 「『…, お吸物が冷めます。 』と言ふのを~に聞きながら/多情多恨(紅葉)」 (4)(死に対して)生きている状態。 「~にありしやうにてありと見て/更級」 <i>~を抜か・す</i> ある物事に過度に熱中する。 ある事に心を奪われる。 「芝居見物に~・す」

現

〔上代では「おつづ」〕 今。 うつつ。 「いにしへゆ今の~に/万葉 3985」

現

(形容詞「うつし」の語幹)

現世 (地球科学)

「完新世」という地質時代区分も「現在」を基準としている主観的なものであるが、「今この時が属している地質時代」といういっそう主観的なニュアンスを表そうとする場合に、「現世」という語が用いられる。 用例を挙げるならば次のとおり。 ヒト亜科の生存期間は、約700万年前もしくは約600万年前(新生代新第三紀中新世末期)

権現山 (丹沢 世附)

権現山(ごんげんやま)は、丹沢大山国定公園内、神奈川県足柄上郡山北町世附にある標高1,018.8mの山である。畦ヶ丸の東に位置する権現山と区別するために、世附権現山(よづくごんげんやま)とも呼ばれる。 登山道は浅瀬入口から、細川橋からの2本が一般的であるが、浅瀬入口からの登山道は不明瞭な所が多く、初心者の通行は不向きである。

現代世界ノンフィクション全集

「ミッドウェイ海戦」(サミュエル・E・モリソン、中野五郎訳) 「サイパン日記」(ロバート・シャーロッド、中野五郎訳) 『現代世界ノンフィクション全集13』 1967.12 「ちょっとピンぼけ」(ロバート・キャパ、川添浩史・井上清壱訳) 「百人のいとし児」(レナ・キフレル=ジルベルマン、岡田真吉訳) 「革命下のハバナ」(マリ・エレーヌ・カミュ、真木嘉徳訳)

現す(現わす)

(1)今までなかったり隠れていたりした物・姿・様子などを, 外から見えるようにする。 《現》「姿を~・す」「全貌を~・す」「正体を~・す」「本性を~・す」 (2)感情などを表情や外見から読みとれるようにする。 《表》「怒りを顔に~・す」 (3)人が, 考え・感情などを, 言葉・絵・音楽などによって相手に示す。 表現する。 《表》「自分の気持ちをうまく言葉に~・すことができない」「荘厳な雰囲気を音楽で~・す」 (4)記号や色がある意味を示す。 表示する。 《表》「交通信号の赤は『止まれ』を~・す」「地図で寺を~・す記号」 (5)広く世間に知らせる。 顕彰する。 《顕》「碑を建ててその功績を世に~・す」 (6)口に出して言う。 「君をやさしみ~・さずありき/万葉 854」 ‖可能‖ あらわせる 〔「あらわれる」に対する他動詞〕 ︱慣用︱ 頭角を~・馬脚を~・化けの皮を~

示現

(1)神仏が霊験を示すこと。 「奇跡~などの噂四方に嘖々たり/希臘思潮を論ず(敏)」 (2)仏・菩薩が人々を救うために種々の姿に身を変えてこの世に現れること。 「いかなる仏の濁世塵土に~して/奥の細道」

現化

神仏がこの世に姿を現すこと。 げんか。

体現

思考や理念などを具体的な形として表すこと。 身をもって実現すること。 具現。 「人類愛を身をもって~した人」

顕現

(1)(神などが)はっきりした形をとって現れること。 (2)現れ出ること。 「三十万の人戸一時に~し/日本風景論(重昂)」

現送

現金・現物を輸送すること。

現生

現代に生存・生息していること。

現品

実際の品物。 現に手元にある品。 現物。 「~限り」「~取引」

現然

はっきりとしているさま。 あらわ。 「大事に至らんこと~たり/桐一葉(逍遥)」

現員

現在の人員。 現在員。