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단어 상세정보

発火鋸

往復運動による発火具には、発火鋸(fire-saw)や発火籐(sawing-thong)、発火犂(fire-plough)がある。発火鋸と発火籐は原理的には同じで、鋸の材質が堅いか柔らかいかによって分類される。 発火鋸は東南アジア(台湾を含む)に広く分布している発火法である。オセアニアではニューギニ

관련 단어

発火

(1)火を発すること。 燃え出すこと。 「自然~する」「ガソリンを~させる」 (2)銃砲に火薬だけをこめて空砲を打つこと。 「~信号」 (3)火口(ホクチ)。

鋸

〔「のほぎり」の転〕 薄い鋼板の縁にぎざぎざの歯を刻み付け, 木材・石材・金属などを切るのに用いる工具。 手で押したり引いたりするものと, 動力によって駆動するものとがある。 のこ。

鋸

「のこぎり」の略。 「糸~」「弓~」

鋸

「のこぎり」の古名。 [新撰字鏡][和名抄]

発火法

火種が起こる。 ヒミゾ(火溝)式 台板の木目に沿って棒木を激しく擦りつける方法。竹も利用できる。著しく腕力・体力を要する。サモア、トンガ、バヌアツなど、太平洋にあるポリネシアやメラネシアの島々に現在も伝わっている。非常に腕力の要る発火法だが、体格や体力に恵まれたサモアなどでは10秒前後で火種を作る名人もいる。

発火点

発火点(はっかてん)とは、発火する限界温度のことで、発火温度とも呼ばれる。 物質が燃焼を開始することを発火または着火という。可燃性物質は加熱していくと火源がなくても発火燃焼し、その最低温度を発火点(発火温度)という。なお、発火点の数値は固体のほか、液体や気体についても測定できる。 発火点

発火錐

弓錐(ゆみぎり、bow drill)は、火きり杵を弓で回転させる方法である。日本列島より北方の地域では弓錐が広く用いられた。 舞錐(英語版)(まいぎり、pump drill)は、はずみ車または両端に紐をつけた横棒で回転させる方法である。 日本では揉錐と舞錐

大鋸

〔「おおが(大鋸)」の転〕 切り出した木を板にひくための縦びきの大きな鋸(ノコギリ)。 室町時代頃から使われた。 エ字形の枠の片側に鋸を取りつけ, 片側をひもでしぼり二人でひく。 江戸時代に入ると一人でひく柄のついた形式のもの(「前挽き大鋸」ともいう)が現れ普及した。 おおが。 ががり。

大鋸

⇒ おが(大鋸)

鋸歯

(1)鋸(ノコギリ)の歯。 (2)植物の葉や花弁の縁にある鋸の歯のようなぎざぎざの切り込み。

鋸歯

鋸の歯。 また, 鋸の歯のようにぎざぎざの刻みになったもの。 きょし。 のこば。

鋸屑

木材などを鋸で切るときに出る屑。 のこくず。 おがくず。

鋸屑

「のこぎりくず(鋸屑)」の略。

鋸屑

のこぎりくず。 おがくず。 転じて, ことばや文章がよどみなくでるたとえ。

帯鋸

帯状の薄い鋼に歯を切り, 環状につないだ鋸。 → 帯鋸盤

帯鋸

「おびのこぎり」の略。

馬鋸

初手から▲7二馬△9一玉▲7三馬(図2)△8一玉▲6三馬△9一玉…のように馬をジグザグに動かし、玉から遠ざける。その間、玉は8一と9一をひたすら往復する。21手目に▲2七馬(図3)と指して桂を取り、今度は△9一玉▲3七馬△8一玉▲3六馬△9一玉▲4六馬

鋸筋

鋸筋(きょきん)は、背部の筋肉のうち、背部浅層にある棘腕筋と、深層にある棘背筋との間にある棘肋筋に含まれる筋肉。鋸筋は薄く存在する筋肉である。 鋸筋に属する筋は、上後鋸筋、下後鋸筋である。 背中 解剖学/人間の筋肉の一覧 表示 編集

自然発火

自然発火(しぜんはっか)とは、人為的に火を付けることなく出火する現象のこと。火事の原因として少なくない要因として挙げられている。発火理論として自然発火が起きる条件はFK理論で扱われる。人が取り扱う発火性物質については消防法で厳密に規定されている。(危険物取扱者)