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사전

단어 상세정보

白蔵主

侶に白蔵主という僧がいた。白蔵主は稲荷大明神を常に信仰して、毎日法施を怠らなかった。 ある時、竹林にて片足を失った三本足の白狐に出会い、連れて帰って慈育した。この狐には霊性があり、吉凶を告げたり、盗難を防いだりした。 その狐の子孫も三本足であり、寺内に住んでいたという。

관련 단어

蔵主

倉庫の所有者。 蔵の持ち主。

蔵主

禅寺で, 経蔵をつかさどる僧の役職名。 蔵司。

孝蔵主

取り仕切っている。秀吉より謀反の疑いをかけられた豊臣秀次を聚楽第から大坂城へ出頭するように説得する使者の役割を命じられたこともある。また、内裏への進上物を持参していることから高台院付きの女房の上位にいたことがわかる。そのため、「表のことは浅野長政が、奥のことは孝蔵主が」と言われるほどの権威を持って

蔵主町

町屋とある(津軽弘前城之絵図)。 慶安2年 - 当地の中央を東西に流れる二階堰を境に、南部は「くろうず町」、北部は「くろうず町下町御小人町」と分けられる。「くろうず町」は23軒に屋敷割りされ、小売商や、屋号のある商家。「くろうず町下町御小人町」は少禄の武家屋敷町で20軒の屋敷(弘前古御絵図) 寛文13年 -

金蔵主

金蔵主(こんぞうす、生年不明 - 嘉吉3年9月26日(1443年10月19日))は、室町時代の皇族。南朝の再建を図った後南朝の初代とされる。万寿寺の僧であったため、万寿寺宮とも呼ばれる。また「尊義王」、「空因」という別名も知られるものの、後世の系図類によるもので信ずるにたりない。嘉吉3年9月23日に

通蔵主

天皇紀』の編纂にも携わった本多辰次郎は後亀山天皇の皇子とした場合、禁闕の変当時は40歳前後だった計算となるものの、「禅家で蔵主の職といふものは、普通雛僧が務むる役で、盛年壮年の者が務むる事は稀である」として変当時の年齢を14、5歳だったと推定し、護聖院宮の王子とする説を採っている。また生年については

白坊主

ーギーという音が聞こえたという。この木を切ったところ、真っ赤な血があふれ出したといわれる。 古典の妖怪絵巻のうち、百鬼夜行絵巻に類する『百鬼ノ図』(国際日本文化研究センター蔵)に、白い布から四肢が生えて歩くような、もしくは四肢を持つ動物が白い布をかぶっているような妖怪が描かれており、これが「白坊主」と呼ばれることがある。

大蔵家主

従五位下・皇后宮職大属。 史料から、光明皇后に仕えたことが分かっている。天平6年(734年)8月に皇后宮職少属従八位上として。同職移に署している。翌7年(735年)7月も同様に署している。同10年(738年)11月には同大属・従

屋蔵大主

の子孫に南山王の座についた大里按司があり、佐敷の伝承でも、上与座を討った大里按司が南山王に君臨したとあり、符合する。 『球陽』によると、天孫氏25代恩金松兼王の七子で伊是名城主と伝わる国頭王子を先祖に持つとされるが伝説の域を出ない。 屋蔵大主の所有している蔵は我喜屋の集落に八つあった言われる。百姓か

白洲退蔵

、9月10日に死去する。享年63(満62歳没)。 白洲家は清和源氏の流れを汲み、山梨県北杜市白州町白須が先祖の地と言われている。 甲州武田家の流れを汲み武田貞信から白洲氏を名乗る。丹後国の加悦町(京都府与謝郡加悦町)の領主になる。 江戸中期の先祖白洲文蔵が尾張徳川家に仕え、軍学、書道に通じていた。そ

亭主関白

亭主関白(ていしゅかんぱく)とは、「亭主」が「関白」のようであるということである。亭主は夫のことであり、この言葉は亭主が関白のように家庭内で威張っている状態を指す。この逆をかかあ天下という。 [脚注の使い方] ^ 西尾実他編著、『岩波国語辞典』第四版第二刷、(1987)、岩波書店:p.757 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。

白豪主義

白豪主義/白濠主義(はくごうしゅぎ、英: White Australia policy)は、オーストラリアにおける白人最優先主義とそれに基づく非白人への排除政策である。狭義では1901年の移住制限法制定から1973年移民法までの政策方針を指す。広義では、先住民族アボリジニやタスマニア州のオーストラロ

白石蔵王駅

白石蔵王駅(しろいしざおうえき)は、宮城県白石市大鷹沢三沢桜田にある東日本旅客鉄道(JR東日本)東北新幹線の駅である。 当駅は東北新幹線(大宮駅 - 盛岡駅)暫定開業に合わせて新設された駅であり、1982年(昭和57年)6月23日に開業した。 東北新幹線の福島駅 - 仙台駅間における駅間距離は79

白人至上主義

白人至上主義(はくじんしじょうしゅぎ、英: white supremacy)は、人種差別的思想のひとつであり、スローガンとして「ホワイト・パワー」・「ホワイトプライド」という言葉が頻繁に用いられる。 白色人種がそれ以外の人種(インド系やアラブ系、北アフリカ系などの有色のコーカソイドを含む「有色人種」

蔵

(1)家財や商品などを火災や盗難などから守り, 保管しておく建物。 倉庫。 (2)「お蔵(クラ){(2)}」に同じ。 <i>~が建・つ</i> (成功して)大金持ちになることのたとえ。

蔵

所有していること。 「さる旧家の~にかかる名品」

白白

〔古くは「しらしら」〕 (多く「と」を伴って) (1)しらじらしいさま。 「~とした目つき」 (2)「しらしら{(1)}」に同じ。 「東の空が~としてきた」 (3)いかにも白く見えるさま。 「~と輝く」

白白

(多く「と」を伴って) (1)だんだん明るくなっていくさま。 夜のしだいに明けるさま。 しらじら。 「~と夜が明けていく」 (2)薄明るいさま。 ほの白く輝いて見えるようす。 しらじら。 「~と氷かがやき千鳥なく釧路の海の冬の月かな/一握の砂(啄木)」 (3)はっきり。 あからさまに。 「面影ばかり残して東の方へ下りし人の名は~と言ふまじ/閑吟集」

白白

(1)いかにも白く見えるさま。 「火箸に置く手の~と, 白けた容子(ヨウス)を, 立際(タチギワ)に/婦系図(鏡花)」 (2)夜が次第に明けていくさま。 しらじら。