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단어 상세정보

相手方

[あいてかた]
〔「あいてがた」とも〕
相手にあたる人。 先方。

관련 단어

相方

(1)相手。 相手方。 特に, 三味線の伴奏者。 また, 万歳などの相手役。 (2)(「敵娼」とも書く)遊郭で, 客の相手の遊女。

手相

手指や掌の形・肉づき・筋などのようす。 特に, 人の運勢などを表していると思われる特徴。

相手

相手(あいて)(英:Opponent)は、物事を行う際の対象及び一緒に行う人の事である。本項では法律用語の相手方(あいてがた)も解説する。 動詞「会う」の連用形「会い」に名詞の「手」が接続してできた語で協調的か敵対的かに関わらず同一の行為に参加している2組の集団の一方を表す。この時「相手

方相氏

昔, 宮中の追儺(ツイナ)の儀式のとき, 黄金の四目の仮面をかぶり, 玄衣に朱の裳をつけ, 矛と盾を持って悪鬼を追い払った役。 また, 天皇・親王・太政大臣の葬送のときに棺(ヒツギ)を載せた車の先導をもした。 方相。

相方城

相方城(さがたじょう)は、広島県福山市新市町にあった日本の城(山城)。佐賀田城とも称する。 現在はテレビ塔が建っているが、総石垣造りの重厚な城構えは往時が偲ばれる。 芦田川南岸にある標高191メートル(以降m)の通称「城山」の山頂部の東西約1,000m、南北約500mの範囲に築かれたのが相方城

相方不在

相方不在(あいかたふざい)は、かつてサンズエンタテインメントで活動していた女性お笑いコンビ。 元々、急造コンビ(トリオ)を組んで不定期出演していた臨時ユニットであったが、2008年からはメンバーを固定して活動していた。それまでのコンビがそれぞれ解散して「相方

金相賢 (内野手)

を含む3打点と活躍し、故郷に錦を飾ることとなった。 最終的には打率.315、長打率.632、36本塁打、127打点を記録し、本塁打、打点、長打率部門で打撃3冠王となり自身初の個人タイトルも獲得した。2008年までの過去9年間の通算本塁打数は33本に

相原豊 (サッカー選手)

先天的に左腕の手首から先を持っていない。ハンディキャップをかかえながらもプロサッカー選手を目指し、サッカーを続ける。 選手を引退するまでにタイ・バングラデシュ・ウガンダと、本人曰く「裏海外組として、マニアックな国で」キャリアを積む。日本からは存在すら確認できないトップリーグのチームの中で、海外組のイメージとはかけ離れた過酷な環境で過ごす。

方方

※一※ (名) (1)複数の人々を敬っていう語。 あのかたこのかた。 《方方》「御来場の~」 (2)あちこちの場所や方角。 ほうぼう。 「みな~にながされ給てかなしきに/大鏡2」 ※二※ (代) 二人称。 複数の相手を丁寧に呼ぶ語。 本来は複数をさすが, 単数をさす時にも用いられることがある。 あなたがた。 おのおのがた。 《方方》「『~の御名字は』, 『いや, 名もない者でござる』/狂言・入間川」 ※三※ (副) あれやこれやと。 さまざまに。 いろいろ。 「うれしくも, 哀れにも, ~移ろふ心地して/源氏(紅葉賀)」

方方

※一※ (名) いろいろな方角・場所。 あちこち。 副詞的にも用いる。 「~の会社に申し込む」「~にちらばる」「~さがしまわる」 ※二※ (名) あちこちに奉公すること。 また, あちこちをうろつくこと。 「おのれが年まで~して, 一文字引く事も読む事もならぬとは/浄瑠璃・碁盤太平記」

相

〔「あい(合)」と同源〕 ※一※ (接頭) (1)名詞に付いて, 「同じ」という意を表す。 「~弟子」「~部屋」 (2)動詞に付いて, 互いに, ともに, の意を表す。 「~対する」「~語らう」 (3)動詞に付いて, 語調を整え, また意味を強める。 「婚儀が~調いました」「この結末はいかが~成るか」 ※二※ (名) (1)二人が互いに槌(ツチ)で物を打つこと。 あいづち。 [和名抄] (2)仲間。 同類。 ぐる。 「むむ, 扨は~ぢやの/浄瑠璃・吉野都女楠」

相

君主をたすけて政治を行う職。 大臣。 宰相(サイシヨウ)。 「此の道に明らかならば~とするにたへたり/正統記(嵯峨)」

相

(1)外に現れた姿・形・ありさま。 外見。 「悪鬼の~で襲いかかる」 (2)吉凶などの現れた, 姿・形・ありさま。 「女難の~がある」 (3)(ア)動詞の表す動作を, その動作が時とともに展開してゆく過程においてとらえたときのさまざまなあり方, およびそれを表現する組織的な文法形式。 「書いている」は動作が継続していることを, 「書いてしまう」は動作が完了していることを表すなど, 動詞と「ている」「てしまう」「てある」などとが結合した形式によって表される。 アスペクト。 態。 (イ)「態{(2)(ア)}」に同じ。 (4)様子・ありさまを表す語の総称。 形容詞・形容動詞・副詞の類。 相言。 (5)〔物〕 〔phase〕 物質系の中で, 状態が均一でかつ明確な境界をもち, 他と区別される領域。 気体・液体・固体の相をそれぞれ気相・液相・固相という。

相

〔中世までは「こもこも」〕 (1)代わる代わる。 次々。 「哀想幽思~起り/欺かざるの記(独歩)」 (2)各々。 それぞれ。 「~体験を語る」 〔古くは漢文訓読に多く用いられた〕

相対位相

部分位相空間(ぶぶんいそうくうかん、英: [topological] subspace)とは、数学の位相空間論周辺分野における概念の1つで、位相空間の部分集合でもとの空間から由来する自然な位相を備えたものをいう。そのような位相は、部分空間位相 (subspace topology), 相対位相 (relative

相思相愛

相思相愛(そうしそうあい) 相思相愛 (GReeeeNの曲) - GReeeeNの配信限定シングル。 相思相愛☆destination - フェアリーズのシングル曲。 YUKIのアルバム「megaphonic」収録曲。 Negiccoのアルバム「Melody Palette」収録曲。 相思相愛 -

方

※一※ (名) (1)物事の様子や状態。 ありさま。 「彼女の寂しげな~」「蝶の群れ飛ぶ~」「~変わり」 (2)すがた。 かたち。 「この君の十ばかりになり給へる~の, ゆゆしきまでをかしげなるを/源氏(玉鬘)」 (3)やり方。 方法。 また, 形式。 「もの言ふ~も知らず/源氏(常夏)」「僧正遍昭は, 歌の~はえたれども, まことすくなし/古今(仮名序)」 (4)品格。 人柄。 「この度はいかでかいなび申さむ。 ~もよき人におはす/竹取」 ※二※ (代) 近世, 多く遊里で用いられた。 (1)二人称。 親愛の気持ちをもっていう。 「大事の物ながら~になに惜しかるべし/浮世草子・一代男 1」 (2)三人称。 あのかた。 「是はととの手焼きの金槌煎餅, ~に進ぜて下さりませ/浄瑠璃・氷の朔日(上)」 ※三※ (接尾) ※一※ (1)(ア)人を表す名詞または身分・居所などに付いて, 尊敬の意を表す。 「中村~」「お母~」「殿~」「仏~」「公方(クボウ)~」(イ)接頭語「お」「ご(御)」を冠した名詞または形容動詞に付いて, 丁寧にいう場合に用いる。 「御馳走(ゴチソウ)~」「お粗末~」「御苦労(ゴクロウ)~」 (2)現代では普通「ざま」の形をとる。 動詞連用形に付く。 (ア)…するようすの意を表す。 「続け~」「生き~」「起居挙動(タチイフルマイ)から物の言い~まで/浮雲(四迷)」(イ)…する瞬間, …すると同時の意を表す。 「すれ違い~」「振り向き~」 ※二※ (1)〔後世「ざま」という〕 体言に付いて, 方向・方面を表す。 「雨が横~に降る」「眉は額~に生ひあがり, 鼻は横~なりとも/枕草子 49」「いととく京~に上りければ/古本説話 58」 (2)動詞に付いて, その時, その折の意を表す。 「したはれてきにし心の身にしあればかへる~には道も知られず/古今(離別)」 (3)体言またはこれに「お」「ご(御)」を冠した語に付いて, 「こと」の意の丁寧語として用いる。 「これははばかり~」「御無事なお顔おうれし~や/浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(上)」 <i>~にな・る</i> それらしい体裁になる。 格好がつく。 「和服姿が~・ってきた」

方

〔名詞「へ(辺・方)」から〕 名詞, または動詞(ときに一部の助動詞)の連体形に付いて, 場所・方向・時間を漠然と示す。 …のあたり。 …の方(ホウ)。 ころ。 「しり~」「ゆく~」「いにし~」

方

※一※ (名) (1)方向。 方位。 「東の~, 三〇里」「職(シキ)の御曹司を~悪(ア)しとて/枕草子 161」 (2)〔「北の方」のように, 貴人を呼ぶのに居所の方角を用いたところから〕 人を敬っていう語。 「あの~は, よい~です」「男の~」 (3)ところ。 場所。 「道なき~」「黒羽の館代浄坊寺なにがしの~におとづる/奥の細道」 (4)(多く下に打ち消しの語を伴って)手段。 方法。 「憤懣やる~なし」「言はむ~なく, むくつけげなる物来て/竹取」 (5)頃。 時分。 「来(コ)し~行く末」「この世を去らんとする時にこそ, はじめて過ぎぬる~の誤れる事は知らるなれ/徒然 49」 (6)二つに分かれたものの一方。 仲間。 組。 「左・右と~わかたせ給ふ/源氏(絵合)」 (7)味方。 多く「方をす」の形で用いる。 「娘, 夫の~をして/狂言・水引聟(天正本)」 (8)物事の分野。 方面。 あたり。 「宮仕への~にも立ち馴れ/更級」「なつかしうなまめきたる~は/大鏡(昔物語)」 ※二※ (接尾) (1)動詞の連用形に付いて, そのことを行う方法または, そのありさまの意を表す。 様(ヨウ)。 「作り~」「 話し~」「痛み~」 (2)人名に付いて, 寄宿している場所を表す。 ところ。 「山田~」 (3)「お」を冠した数を表す語に付いて, その数の人を尊敬していうのに用いる。 「おふた~」「お三(サン)~」 (4)〔「がた」とも〕 数量や時を表す名詞に付いて, それくらい・そのころであることを表す。 「五割~高い」「暮れ~」「朝~」 (5)〔「がた」とも〕 動詞の連用形や名詞に付く。 (ア)必ず相手があると予想される場合の, 一方の側を表す。 側(ガワ)。 「父~」「母~」「売り~」「買い~」「敵~」(イ)ある組織内でその方面に関係する人を表す。 係。 担当。 「囃子(ハヤシ)~」「衣装~」「道具~」(ウ)それをすることを表す。 「撃ち~やめ」「依頼~お願いします」 → がた(方) <i>~明・く</i> 陰陽道で方角のふさがりが除かれる。 「~・きなばこそは参りくべかなれと思ふに/蜻蛉(中)」 <i>~が付・く</i> 〔「片が付く」とも表記〕 物事の処理が終わる。 物事のけりがつく。 決着がつく。 <i>~違(タガ)・う</i> 方違(カタタガ)えをする。 「大殿へは~・へむとて渡り給ひにけるを/源氏(夕霧)」 <i>~塞(フタ)が・る</i> 方塞がりになる。 「~・りけれど/大和 8」 <i>~を付・ける</i> 〔「片を付ける」とも表記〕 物事をきちんと処理する。 けりをつける。 決着をつける。 「長年の争いに~・ける」「金で~・ける」