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단어 상세정보

磁束

[じそく]
磁場中の各点にはたらく力の様子を示す磁束線(磁束密度のベクトルが接線になる曲線)の集まり。

관련 단어

磁束計

磁束計(じそくけい、英語: flux meter)は、磁束を測定する電気計器である。 一般の磁場の強さや永久磁石の試験、磁性材料のH-B試験、ヒステリシス試験、相互誘導係数の測定などに用いる。 接続方法は測定したい磁束を通すための探索線輪(サーチコイル)を接続する。 サーチコイル内を通過した全磁束

磁束密度

磁束密度(じそくみつど、英: magnetic flux density)とは、文字通り磁束の単位面積当たりの面密度のことであるが、単に磁場と呼ばれることも多い。磁束密度はベクトル量である。 記号 B で表されることが多い。国際単位系 (SI)ではテスラ (T)、もしくはウェーバ毎平方メートル (Wb/m2)である。

漏れ磁束

漏れ磁束(もれじそく)は 変圧器(トランス)を構成する磁束の一つである。変圧器の磁束は主磁束(相互磁束:Mutual flux)と漏れ磁束から構成される。変圧器の変圧作用に寄与する磁束を主磁束といい、変圧作用に寄与しない磁束を漏れ磁束という。漏れ磁束は変圧器の漏れインダクタンスを構成する磁束である。

束 (束論)

これらの束は領域理論において研究される。 ほとんどの半順序集合は束を成さない。例えば以下のようなものは束にならない。 離散的半順序集合、すなわち x ≤ y ならば x = y となるような半順序集合が束となるのは、それが高々ひとつしか元を持たないときであり、かつそのときに限る。特に二元からなる離散的半順序集合は束ではない。

束

(1)上代の長さの単位。 四本の指で握った幅。 「八~((ヤツカ))」「十~剣を抜きて/古事記(上訓)」 → そく(束) → 束の間 (2)製本で, 書籍などを製本するときの, 表紙を除いた本の中身の厚さ。 また一般に, 書物の厚み。 「~が出る」 (3)短い柱の総称。 束柱(ツカバシラ)。

束

(1)〔数〕 〔lattice〕 数学の代数系の一。 ある集合の二つの元(ゲン)の間に二つの演算が定義され, それらが冪等律(ベキトウリツ)・交換律・結合律・吸収律の性質を満たすとき, この集合を束という。 「ブール~」「モジュラー~」 (2)江戸時代, 商人が用いた符牒。 一・十・百・千などの数を表す。 「~(=百両)と思つたその金も/歌舞伎・加賀鳶」 (3)ものを数えるときに用いる単位。 (ア)稲一〇把をいう。 (イ)半紙一〇帖(二〇〇枚)をいう。 (ウ)蟇目(ヒキメ)の矢二〇本をいう。 (エ)釣りで, 一〇〇尾をいう。 一束。 「~釣り」 (4)矢の長さを表す単位。 一握り分の長さを一束という。 「十二~三つ伏せ」 <i>~に立・つ</i> 歌舞伎で, 踵(カカト)をつけて両足でまっすぐに立つ。 見得(ミエ)の一。

束

※一※ (名) いくつかのものをひとまとめにしたもの。 まとめてたばねたもの。 細長いものや平たく薄いものをまとめる場合にいう。 「稲の~」「札~」「薪(マキ)を~にする」 ※二※ (接尾) 助数詞。 たばねたものを数えるのに用いる。 「薪三~」 <i>~になって掛か・る</i> 大勢がいっしょになって一つのものに向かう。

消磁

(1)磁性体の磁化を消すこと。 強磁性体の残留磁化を消すには, 熱したり交流磁場を加える。 (2)磁気テープなどに書き込まれた記録を消すこと。

磁区

鉄・コバルトなど強磁性体の結晶の内部で, 原子の磁気モーメントの向きのそろった小区域。 磁化されていない強磁性体においては, 磁区相互の磁気モーメントの向きはばらばらで, 全体として磁気が打ち消されているが, 磁場を加えると, 磁区の大きさや向きが変化して磁性をもつようになり, 最終的には一定の向きにそろって永久磁石になる。

界磁

発電機などで, 磁場を発生させる磁石。

磁性

磁場の中に置かれたとき, 引きつけられたり, 反発したりするといった, ある種の物質の示す磁気的な性質。

励磁

コイルに電流を通じて磁束を発生させること。

磁石

(1)鉄を吸いつける性質をもつ物体。 外部の磁場を除くと磁性を失う一時磁石と, 磁性を失わない永久磁石とがある。 マグネット。 (2)円板に方位を目盛り, 磁針をその中心で回転させ, 地球磁場によって方位を測る器械。 コンパス。 (3)磁性を有する天然の鉱石。 磁鉄鉱・赤磁鉄鉱など。 じせき。 <i>~に針</i> 接近しやすいこと, 誘惑されやすいことのたとえ。

磁気

鉄片を引き付けたり, 南北を指したりする, 磁石のもつ作用・性質。 正確には, 磁荷は存在せず, 運動する電荷が磁場を形成し, また逆に磁場が運動する電荷に力を及ぼすことによって磁気現象が起こる。

磁場

⇒ じば(磁場)

磁器

焼き物の一。 陶器より高温で焼成。 素地(キジ)はガラス化し, 透明または半透明の白色で硬く, 吸水性がない。 軽く打つと澄んだ音がする。 中国宋代末から発達し, 日本では江戸初期に有田で焼き始められた。 → 陶器

電磁

電気と磁気。

磁場

磁石や電流相互間にはたらく力の場。 磁場を表すベクトル量として, 磁束密度と磁場の強さがあり, 両者は一定の関係で結ばれている。 磁場の強さの SI 単位はアンペア毎メートル(記号 A/m)。

磁針

磁気コンパスで, 自由に回転できるようにした針状の永久磁石。 羅針。