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사전

단어 상세정보

秋官

[しゅうかん]
(1)中国, 周代の六官の一。 訴訟・刑罰をつかさどった。
(2)刑部(ギヨウブ)の唐名。

관련 단어

官

(1)国家。 政府。 「~の手に成りしものなり/文明論之概略(諭吉)」 (2)国家の機関。 役所。 官庁。 また, そこに勤める人。 官吏。 「~を辞する」 (3)「太政官(ダイジヨウカン)」の略。 「~の司に定考(コウジヨウ)といふことすなる/枕草子 132」 (4)地位。 官位。 くらい。

官

(1)政務をつかさどる所。 役所。 官庁。 「かの~におはして見たまふに/竹取」 (2)政務をつかさどる者。 役人。 官吏。 「百(モモ)の~を従へ給へりしそのほど/増鏡(新島守)」 (3)つとめ。 役目。 官職。 「除目に~得ぬ人の家/枕草子 139」 (4)おもだったもの。 主要なもの。 「万調(ヨロズツキ)奉る~と作りたるその生業(ナリワイ)を/万葉 4122」 (5)主要人物。 かしら。 首長。 「即ち王辰爾を以て船の~とす/日本書紀(欽明訓)」

秋

(1)四季の一。 夏と冬の間の季節。 太陽暦では九月から一一月まで。 陰暦では七月から九月まで。 また, 二十四節気では立秋から立冬まで。 天文学上では秋分から冬至まで。 昼が短く, 夜が長くなる。 五穀や果実が実り, やがて木々は葉を落とし, 草花は枯れ, 冬へと向かう。 ﹝季﹞秋。 「~たけなわ」「実りの~」 (2)和歌などで, 「飽き」にかけて用いる。 「わが袖にまだき時雨の降りぬるは君が心に~や来ぬらむ/古今(恋五)」 〔特に重要なことのある時期の意で「秋」と書くことがあるが, この場合は一般に「とき」と読む。 → 時〕 <i>~暑し</i> 立秋が過ぎても暑さがきびしい。 残暑をいう語。 ﹝季﹞秋。 <i>~惜しむ</i> 去り行く秋を愛惜の念を持っていう語。 ﹝季﹞秋。 《戸を叩く狸と秋を惜みけり/蕪村》 <i>~涼し</i> 秋になって快い涼味を感ずるさま。 ﹝季﹞秋。 <i>~高し</i> 秋の空の, 澄みわたって高く感じられるさま。 天高し。 ﹝季﹞秋。 《痩馬のあはれ機嫌や~/村上鬼城》 <i>~立つ</i> 秋になる。 立秋になる。 ﹝季﹞秋。 《~や何に驚く陰陽師/蕪村》 <i>~の鹿(シカ)は笛(フエ)に寄る</i> 秋の鹿は鹿笛の音にも, 牝鹿の鳴き声と思って寄ってくる。 恋に身を滅ぼすたとえ。 また, 弱点に乗じられやすいことのたとえ。 <i>~の日は釣瓶(ツルベ)落とし</i> 秋の日没のはやさを, 井戸に落とす釣瓶のはやさにたとえていう語。 <i>~深し</i> 晩秋, 秋の気配が濃く趣が深まったさまをいう語。 深秋。 秋闌(タケナワ)。 ﹝季﹞秋。 《秋深き隣は何をする人ぞ/芭蕉》

千秋 (秋田市)

日本 > 東北地方 > 秋田県 > 秋田市 > 千秋 (秋田市) 千秋(せんしゅう)は、秋田市中心部の地区。1966年(昭和41年)4月1日に行われた住居表示実施の際に新しく作られた地名である。名称は地区中央の千秋公園に由来する。人口は4,419人(2014年11月1日現在、住民基本台帳人口調査による[1])。

七官

七局には、議定1人が各官の督として事務を総轄し、同じく2人が輔としてこれを佐け、参与4人が判事として実務に当たった。閏4月21日に廃止され、政体書においては立法、行政および司法の三権を分立させるために七官制とした。 議政官は立法府で、上局および下局に分かれ、行政官は行政事務を総轄

副官

軍隊で, 司令官や隊長に直属して事務の整理・監督にあたる士官。

副官

⇒ ふっかん(副官)

被官

(1)律令制下, 上級官庁に直属する下級官庁。 また, その官吏。 (2)中世, 上級武士に仕えて家臣化した下級武士。 守護に下属した土豪など。 (3)「被官百姓」の略。

官家

〔「み」は接頭語。 「やけ」は「やか(宅・家)」の転。 稲穀を納める官の倉の意〕 (1)大化前代, 大和政権直轄の田畑。 自ら畿内に開発したもの, 地方豪族が所領の一部を献上したもの, 地方に設定して中央から管理者を派遣して管理したものなどがあった。 (2)(「官家」と書く)日本書紀によれば, 大和政権が朝鮮南部の諸国に置いた直轄地。 うちつみやけ。 「国毎に初めて~を置きて, 海表の蕃屏(マガキ)として/日本書紀(継体訓)」 (3)朝廷。 「~の船枯野と名(ナヅ)くるは伊豆国の貢ぐ所の船なり/日本書紀(応神訓)」

売官

官職を売ること。 特に, 平安時代, 財政を支えるために財物や金銭を官に納めさせ, その代わりに官職を授与したこと。 成功(ジヨウゴウ)や重任(チヨウニン)など。

官衙

役所。 官庁。 官廨(カンカイ)。

官寺

(1)律令制下, 伽藍の造営や維持の費用を国家から受けた寺。 国分寺など。 (2)鎌倉時代, 幕府が特に保護した臨済宗の五山十刹など。

散官

⇒ 散位

触官

⇒ 触覚器官

官舎

(1)国や自治団体が, 公務員の宿舎として設けた住宅。 (2)役所。 また, その建物。 「一の~の門に至りぬ/今昔 17」

官庫

(1)国庫。 (2)官有のくら。 「善悪に就けて注(シル)し留め~に収むる習也/太平記 35」

長官

律令制四等官の最高位の官職の総称。 官司によって表記が異なる。 → 四等官

長官

(1)官庁を統率する最高の地位。 また, その人。 「防衛庁~」 (2)「司令長官」の略。

大官

地位の高い官職。 また, 官吏。 高官。