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사전

단어 상세정보

程邈

^ 『晋書』衛瓘列伝「恒善草隷書、為『四体書勢』、曰「(中略)或曰、下杜人程邈為衙獄吏、得罪始皇、幽繋雲陽十年。従獄中作大篆、少者増益、多者損減。方者使員、員者使方。奏之始皇。始皇善之、出以為御史、使定書。或曰、邈所定、乃隷字也。」」 ^ 張懐瓘『書断』巻上・隷書 ^ 『隷書始祖

관련 단어

邈邈

とおいさま。 遠邈。 「~たる地平の彼方」

徐邈

、かつての功績と清廉な暮らし振りが評価され、余財を遺されなかったという一族に対し、穀物と銭が給与された。 徐邈は、曹操の時代には洒脱とされ、晩年には狷介と思われていたという。これについて盧欽は、「毛玠・崔琰らが政治を担っていた頃は清廉の士が尊重され、人々は車や服を改めて名声を求めた。この時代にあって

張邈

三国志』では「呂布伝」に付伝されている。 「董卓伝」の引く『漢末名士録』や『後漢書』の「党錮伝」によると、漢の八厨の一人であったとある。若い頃から男伊達で気前がよく、困っている者を救うための散財を惜しまなかった。曹操や袁紹と親友のように仲が良く、 頭脳の明晰さと徳行で官界において知られるようになっ

孫思邈

孫思邈が住んでいた草庵「屠蘇庵」で、元旦に飲む屠蘇酒をふるまい定着したとされる。 備急千金要方(中国語版) 千金翼方(中国語版) 丹经内伏硫磺法 - この中で火薬の処方が記され、火薬の発明者とされる。 ^ 生薬ものしり事典【2018年1月号】1年の邪気を払う「屠蘇」 出典:牧幸男『植物楽趣』 サイト:養命酒製造株式会社

李邈 (蜀漢)

後主は立腹し、獄に下して彼を処刑した。 裴松之の考えでは、『益部耆旧雑記』の記述は李朝・李邵および夭折の弟を合わせて三龍としたものだと思われる。李邈の度外れな率直さは、この数に入れることができないからである。 陳寿著:裴松之注『正史 三国志 5 蜀書』(井波律子 訳、ちくま学芸文庫)- ISBN 4-480-08045-7

程

(1)(ア)物事の度合。 程度。 「身の~をわきまえない」「実力の~はよくわからない」(イ)ちょうどよい程度。 適度。 「酒も~を過ごさず飲めばよい」(ウ)許される程度。 限度。 「人を馬鹿にするにも~がある」 (2)具合。 情勢。 ようす。 「~のよいところで散会にする」「御親切の~は忘れません」「真偽の~を確かめる」 (3)(ア)ある広がりをもった時間。 あいだ。 「三年余りの~に見違えるように奇麗になった」「~もなく相手が来た」(イ)大体の時間。 ころ。 時分。 「宵の~はまだ晴れていた」「この~は大変お世話になりました」 (4)ある広がりをもった空間。 あいだ。 「京の~は隠れて, 堤の辺よりぞ打ち出で参りける/大鏡(花山)」 (5)(ア)大体の場所。 あたり。 「音に聞きし猫また…首の~を食はんとす/徒然 89」(イ)距離。 隔たり。 「忘るなよ~は雲居になりぬとも空ゆく月のめぐり逢ふまで/伊勢 11」(ウ)面積。 広さ。 「~なども狭(セバ)き所にていと騒がしげなりとぞ/栄花(楚王の夢)」 → ほど(副助) <i>~が有・る</i> (多く「…にも程がある」の形で)程度・限度を超えている状態に対して, 非難の意を込めていう。 「甘えるにも~・る」 <i>~こそ=あれ(=ありけれ)</i> …するやいなや。 …するとすぐに。 「みな人きもをつぶし, ささめくといふ程こそあれ, 将軍宮こへ流され給ふとぞきこゆる/増鏡(さしぐし)」 <i>~のことはな・い</i> 程度がそうする必要がないほどである。 程のことではない。 「大騒ぎする~・い」

歴程

ポータル 文学 『歴程』(れきてい)は、現代詩の同人雑誌。編集本部は静岡県熱海市にある。 昭和10年(1935年)5月に、草野心平・中原中也・逸見猶吉・岡崎清一郎・尾形亀之助・高橋新吉・菱山修三・土方定一の8名によって創刊され、戦時中の昭和19年(1944年)にいったん中断した。宮沢賢治も物故同人で

程潜

鈞らと知り合い、12月に革命同志会に加入した。翌年8月、孫文(孫中山)と対面し、中国同盟会に加入している。1906年(光緒32年)、東京振武学校を卒業して姫路の砲兵連隊で1年実習を積む。翌1907年(光緒33年)、陸軍士官学校第6期砲兵科に入学し、李烈鈞、唐継尭が同学となった。

揚程

(1)ポンプの, 水をあげうる高さ。 (2)起重機・ホイストなどの, 品物を持ち上げうる高さ。

路程

みちのり。 行程。 旅程。 「一日の~」

功程

仕事のはかどりぐあい。 「凡(オヨソ)人特に労苦の~に由て非常の業を成就することなり/西国立志編(正直)」

日程

物事を行うときの予定。 「~を組む」

航程

船や航空機で行く, 目的地までのみちのり。

旅程

(1)旅行の道のり。 (2)旅行の日程。

規程

(1)特定の目的のために定められた一連の条項の全体をひとまとまりとして呼ぶ語。 国会の両院協議会に関する規程など。 (2)官公署などにおける, 内部組織・事務執行などの準則。 「事務~」

道程

詩集。 高村光太郎作。 1914年(大正3)刊。 生命の肯定と情熱の燃焼を平明な言葉でうたう。 作者の第一詩集で, 理想主義的傾向を示している。

是程

(1)これと指し示す量・程度。 多いこと, 甚だしいことを強調することが多い。 副詞的にも用いられる。 「~の大きさのものですが」「~ひどいとは知らなかった」 (2)(下に打ち消しの語を伴う)ほんのわずか。 これっぱかり。 「身共も奉公に~も油断せず/浄瑠璃・曾根崎心中」

前程

行く先の道のり。 前途。

程度

(1)他の物と比べたときの高低・強弱・多少・優劣などの度合。 ほどあい。 「生活の~が上がる」「補償額は破損の~による」 (2)上に基準などを示す語を伴って, 物事の段階がほぼそのあたりであることを表す。 「焦げない~に焼く」「一時間~見ておけば十分だ」 (3)ちょうど適当と考えられる度合。 「いくら人がいいといっても~がある」