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단어 상세정보

竹柴其水

三羽烏山城名所 新日本両港大漁 身延詣甲斐融転 皐月晴上野朝風 世話狂言傑作集 第7巻『神明恵和合取組・三人片輪・皐月晴上野朝風・一刀流成田掛額 第1–8巻』春陽堂、1925–26年 日本戯曲全集 歌舞伎篇 第32巻『神明恵和合取組・三人片輪・皐月晴上野朝風・松名高紅葉京橋・遠山桜天保日記・新曲墨

관련 단어

其其

〔代名詞「そ」を重ねた語〕 人の注意をうながす語。 それそれ。 そらそら。 「あなたに人の声すれば, ~などのたまふに/蜻蛉(上)」

竹柴蟹助

者となり、柝を打つなど裏方を務める。1966年国立劇場開場とともに芸能部に入る。勘亭流の第一人者。1987年吉川英治文化賞受賞。 勘亭流教本 グラフィック出版 1967 歌舞伎勘亭流 グラフィック社 1979.1 勘亭流字典 グラフィック社 1983.8 国立情報学研究所収録論文 国立情報学研究所 日本人名大事典

其

(1)中称の指示代名詞。 物や人をさす。 それ。 「枯(カラ)野(=船ノ名)を塩に焼き~が余り琴に作り掻き弾くや/古事記(下)」 (2)二人称。 おまえ。 相手を軽んじあるいは親しんでいう語。 「さきくさの中にを寝むと愛(ウツク)しく~が語らへば/万葉 904」 (3)反照代名詞。 自身をさす。 「老人(オイヒト)も女童も~が願ふ心足らひに撫でたまひ/万葉 4094」 〔すべて格助詞「が」を伴った形で用いられている〕

其

中称の指示代名詞。 それ。 「植ゑし田も蒔きし畑も朝ごとに凋み枯れ行く~を見れば心を痛み/万葉 4122」「まことに, ~は知らじを/枕草子 137」「~が言ひけらく/土左」「~もまた程なくうせて/徒然 30」

其れ其れ

※一※ (代) 不定称。 名をいうことを省略して, 二人以上の人をいうときに用いる。 だれかれ。 あの人とあの人と。 「誰々か, と問へば, ~といふ/枕草子 106」 ※二※ (感) (1)人に注意を促すときに発する語。 「~, そこに穴があるから気をつけて」 (2)相手に同意を示すときに発する語。 そうそう。 「和尚も聞き給ひて~とのたまふ/仮名草子・浮世物語」

其れ其れ

〔代名詞「それ」を重ねた語〕 二つ以上の人や物事の一つ一つ。 めいめい。 おのおの。 「~が十分注意すること」「~の持ち物」「どの品にも~特色がある」

其処其処

(1)どこどこ。 どこそこ。 「ただ今は~になどいひあへり/徒然 50」 (2)どこもそこも。 そこにもここにも。 なにもかも。 「~気のつく職人の, 金でかす気ぞ格別なる/浄瑠璃・氷の朔日(上)」

其奴

三人称。 相手をののしっていう語。 そいつ。 しゃつ。 「~のせいだ」

其奴

〔「そやつ」の転〕 (1)三人称。 聞き手に近い人をさす語。 さす相手をののしる気持ちを含めて使う。 「~を捕まえてくれ」 (2)中称の指示代名詞。 その物。 その事。 それ。 「~はしくじったな」

其方

〔「ら」は接尾語〕 (1)中称の指示代名詞。 (ア)聞き手に近い関係にある方角。 その方向。 「~へ玉を放る」(イ)聞き手に近い場所。 「~はもう雪が降っていることでしょう」(ウ)聞き手の近くにあるもの。 「~を見せて下さい」 (2)二人称。 聞き手, また聞き手の側にいる人。 「~さま」 〔「そっち」より丁寧な言い方〕

其方

〔「そち」の転〕 (1)中称の指示代名詞。 「そちら{(1)}」のくだけた言い方。 「~の水は苦いぞ」「~がいい」 (2)二人称。 「そちら{(2)}」のくだけた言い方。 「~の言い分もわからないではない」

其方

(1)中称の指示代名詞。 そちら。 そちらの方。 「~にや参り来べき/蜻蛉(下)」 (2)二人称。 あなた。 お前。 「~が頼うだ塩商の損銀/浄瑠璃・五十年忌(中)」 〔室町時代は軽い敬語, その後だんだん目下に使うようになった〕

其れ

※一※中称の指示代名詞。 (1)話し手からは少し離れていて, 聞き手の方に近いと考えられる物事を指し示す。 「あれじゃない, ~だ」「君のわきにある, そう, ~だ」 (2)話し手が聞き手と共通の話題としてとり上げたり, 今述べられたりした物事を指し示す。 「~とこれとは話が別だ」「~は~として」 (3)話し手が, 聞き手と共通の話題にしている時を指し示す。 「~以来つきあっていない」「~までは旧式の機械を使っていた」 (4)直前に出た言葉を, すぐ次に繰り返す代わりに用いる語。 「ヘーゲルの弁証法とマルクスの~とは全く似て非なるものだ」 (5)直前に話題にした人。 その人。 「その時の女御, 多賀幾子と申すみまそがりけり。 ~うせたまひて/伊勢 77」 ※二※人代名詞。 二人称。 あなた。 おまえ。 「~はさこそ思すらめども, おのれは都に久しく住みて/徒然 141」 ※三※不定の指示代名詞。 事物の名を伏せていうときなどに用いる。 「~の年の師走の二十一日の戌の時に/土左」 <i>~かあらぬか</i> (1)それか, そうでないか。 「物よりのぞきなどして, ~と見定むとなむ/源氏(浮舟)」 (2)そのせいかどうか。 「深く毒薬の真理を究(キワ)めたりなど云へる風評(ウワサ)も有り。 ~梅真女の家は庭木までも伊太利其他の遠国より取寄せて/鉄仮面(涙香)」 <i>~でいて</i> そうでありながら。 それでいながら。 そのくせ。 「自分は何もしないくせに, ~口だけは一人前だ」 <i>~でこそ</i> そうであって始めて。 「よくぞ言った。 ~私の息子だ」 <i>~でなくても</i> そのことがなくても, きわめて程度がはなはだしいさまを表す語。 そうでなくても。 ただでさえ。 「~忙しいのに, つまらない話を持ち込まないでくれ」 <i>~というのも</i> 前の事柄を受けて, その理由や説明などを述べるときに用いる語。 なぜなら。 「貸してやりたいができないんだ。 ~僕も金がないから」 <i>~となく</i> それと明示せずに。 はっきり言わずに。 遠回しに。 「~におわせる」 <i>~と(は)なしに</i> それとはっきりいわずに。 それとなく。 遠回しに。 「~内情を聞き出す」 <i>~にしては</i> そうであるわりには。 「台風が近づいているというが, ~静かだ」 <i>~にしても</i> (1)そうであるとしても。 「会合があると言っていたが, ~帰りが遅い」 (2)話題を転換するときに用いる語。 「~寒いね」 <i>~につけても</i> そのことに関連しても。 「~大変お世話になりました」 <i>~にとりて</i> その場合に。 それに関して。 「碁を打つ人, …人に先だちて小を捨て大につくが如し。 ~, 三つの石を捨てて十の石につくことは易し/徒然 188」 <i>~にひきかえ</i> それとくらべて。 → ひきかえ※二※ <i>~にもかかわらず</i> それなのに。 → にもかかわらず※二※ <i>~のみ</i> それだけでなく。 それのみか。 「~雨の日のさびしさ, 風の夜はなほ待つ人も見えず/浮世草子・一代男 1」 <i>~は</i> (副詞的に用いて)言葉に表現できないほど。 たいへん。 非常に。 それはそれは。 「~美しい景色でした」 <i>~はさておき</i> 話題を転じるときに用いる語。 ところで。 閑話休題。 「~, 主人公はどうなったかというと」 <i>~はそうと(して)</i> 話題を転換する場合に用いる語。 それはさておいて。 それはともかく。 それはそれとして。 「~, 奥さんの具合はどうですか」 <i>~はそれとして</i> 「それはそうとして」に同じ。 <i>~はそれは</i> (1)(感動詞的に用いて)驚いたとき, 感嘆したときに発する語。 おやまあ。 なんともはや。 「『先月引っ越しまして』『~』」 (2)(副詞的に用いて)非常に。 とても。 「~美しい景色でした」 <i>~はともあれ</i> それはさておき。 それはともかく。 <i>~も</i> 同じ程度の事柄を付け加えるときに用いる語。 「日曜日で, ~好天気とあって, 球場は満員であった」

其方

(1)中称の指示代名詞。 そちら。 そっち。 「霰なす~より来れば/万葉 199」 (2)二人称。 目下の者に対して用いる。 なんじ。 お前。 「たとへ~の花なりとも, 其やうにするものか/狂言・若市」

其奴

〔「そやつ」の転〕 三人称。 相手側の人や話題の人をさす。 そいつ。 「~はいづち行くとも, よくありなむや/落窪2」

其処

〔「そ」は「それ」の意味の代名詞, 「こ」は所の意〕 (1)中称の指示代名詞。 (ア)聞き手に比較的近いところ。 「ここから~まで5メートルある」「~で待て」(イ)今述べた場所。 そのところ。 「まっすぐ行くと薬屋があるから, ~を右に曲がりなさい」(ウ)今述べた場面。 その場面。 その時。 「友達と話し込んでいると, ~へ電話が掛かってきた」(エ)今述べた点。 その点。 「今安全だといわれたが, 実は~が問題なのだ」 (2)二人称。 多く目下の聞き手をさしていう語。 おまえ。 そなた。 「入道殿, この弟御に~は申されぬかと宣はせければ/大鏡(為光)」 <i>~と無(ナ)・し</i> 取り立ててそこという訳ではない。 一面に。 全体に。 「柳のかげも~・く霞みふけゆく春の夜の月/風雅(春中)」 <i>~とも知らず</i> どこか知ることができない。 「山里は秋の寝ざめぞ哀れなる~ぬ鹿の鳴く音に/続古今(秋下)」 <i>~へ行くと</i> (前に述べたことを受けて)その点に関しては。 そういう点から考えると。 <i>~へ持ってきて</i> そういう状態のところへ, もう一つ加えて。 前に述べた事態に加えて, さらに。 その上。

其の

〔代名詞「そ」に格助詞「の」が付いた語〕 ※一※ (連体) (1)話し手からは離れていて, 聞き手に近い関係にある物事をさし示す。 「~本は君のですか」 (2)相手または自分がすぐ前に話したことや, お互いに了解している事柄であることを示す。 「~事は何も聞いていない」「右に曲がると公園がある。 ~前にバス停がある」 (3)ばくぜんと物事をさし示す。 「~あたりでやめておいたほうがいい」 ※二※ (感) 言葉につまったり, 言いよどんだりした時につなぎに発する語。 そのう。 「ええと, ~, なんです」 <i>~足で</i> ある所へ行き, その場からまた, すぐ別の所に行くさまをいう。 「医者に行った~薬屋に回る」 <i>~時は其の時</i> そうなった場合には, その時に対策を考えればよい。 先のことをあれこれ悩む必要はないということ。

其所

〔「そ」は「それ」の意味の代名詞, 「こ」は所の意〕 (1)中称の指示代名詞。 (ア)聞き手に比較的近いところ。 「ここから~まで5メートルある」「~で待て」(イ)今述べた場所。 そのところ。 「まっすぐ行くと薬屋があるから, ~を右に曲がりなさい」(ウ)今述べた場面。 その場面。 その時。 「友達と話し込んでいると, ~へ電話が掛かってきた」(エ)今述べた点。 その点。 「今安全だといわれたが, 実は~が問題なのだ」 (2)二人称。 多く目下の聞き手をさしていう語。 おまえ。 そなた。 「入道殿, この弟御に~は申されぬかと宣はせければ/大鏡(為光)」 <i>~と無(ナ)・し</i> 取り立ててそこという訳ではない。 一面に。 全体に。 「柳のかげも~・く霞みふけゆく春の夜の月/風雅(春中)」 <i>~とも知らず</i> どこか知ることができない。 「山里は秋の寝ざめぞ哀れなる~ぬ鹿の鳴く音に/続古今(秋下)」 <i>~へ行くと</i> (前に述べたことを受けて)その点に関しては。 そういう点から考えると。 <i>~へ持ってきて</i> そういう状態のところへ, もう一つ加えて。 前に述べた事態に加えて, さらに。 その上。

竹の水仙

男はその竹で、水仙のつぼみの彫刻と、花立てを作りあげる。男は主人に「これが売れたら、売り上げを宿賃として支払う」と言って、主人を呆れさせる。主人は男がさらに指示するとおりに、その花立てに水をたっぷり入れ、竹の水仙をさし、「売物」と書いた紙を貼って軒先の目立つ場