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단어 상세정보

結う

[ゆう]
(1)髪をひもで結んだりして形を整える。 東京語では, 音便形に「いって」「いった」の形も用いられる。
「髪を~・う」「桃割れに~・う」
(2)糸状・ひも状の物で, くくったりして組み立てる。
「低き鉄柵をみぎひだりに~・ひし真砂路/文づかひ(鴎外)」
(3)糸などでつづる。 つくろう。
「几帳どものほころび~・ひつつ/枕草子 90」「(水車ヲ)やすらかに(=無造作ニ)~・ひて参らせたりけるが/徒然 51」「桶ヲ~・ウ/日葡」
(4)結ぶ。 しばる。 結んで印とする。
「道の隈廻(クマミ)に標(シメ)~・へ我が背/万葉 115」
‖可能‖ ゆえる

관련 단어

結

(1)賭弓(ノリユミ)で勝負を決めること。 また, その勝負。 ゆみのけち。 「右の大殿の弓の~に, 上達部みこたち多く集へ給ひて/源氏(花宴)」 (2)囲碁で, 駄目(ダメ)のこと。 闕(ケチ)。 「『手ゆるしてけり』『~さしつ』などいひ/枕草子 161」 → けつ(結)

世界を結ぼう

「世界を結ぼう」(せかいをむすぼう)は、1992年4月にNHKの『みんなのうた』で放送された曲。作詞:森雪之丞、作曲:松岡直也、編曲:ペッカー、歌:サンドラと森の木児童合唱団。 楽しい地中海に世界の人々を招待させる楽曲。『みんなのうた』での放送に使用されたアニメーションの製作は同番組6作目の起用と

結婚しようね

「結婚しようね」(けっこんしようね)は、Winkの18枚目のシングル。1993年5月26日にポリスターより発売された。 表題曲は、作詞を康珍化、作曲・編曲を門倉聡が担当したWinkの楽曲。フジテレビ系のアニメ『ツヨシしっかりしなさい』の第2期エンディング・テーマ(第31話:1993年5月9日 -

結婚しようよ

吉田拓郎 > 吉田拓郎の作品一覧 > 結婚しようよ 「結婚しようよ」(けっこんしようよ)は、日本の歌手、よしだたくろう(吉田拓郎)が1972年に発表したシングルである。 それまでいわゆるアンダー・グラウンドの音楽と考えられていたフォークをメジャー・シーンに押し上げた楽曲で、"J-POPの原点"とも

もういちど結婚

松村理一:竹林潤一 葉子と隆行の息子。 邦夫:荒木一郎 中原家の隣人。 新谷:川津祐介 弁護士。文子の学生時代の友人。 小西博之 女性関係のことで気持ちを揺さぶろうとする、邦夫の後輩。 風見慎吾 邦夫の所に出入りする魚屋。 清水由貴子 周平の事務所に勤務するアルバイト。 佐藤B作 陣内孝則 長谷直美 長谷川康夫

結婚式へ行こう!

が「幸せになる」ように結婚式を取り仕切る。そんなあおいにも結婚を迎える日がやって来る。相手は上司の亮介。だが凄腕の経営コンサルタントがやって来て不穏な雰囲気に。その男・柊平は大学の先輩であり、亮介の弟でもあった。兄と弟には父の死に関わる確執があるようで、結婚式に暗雲が立ち込める

結婚しようよ (テレビドラマ)

殿山達郎:松方弘樹 脚本:戸田山雅司 演出:桑波田景信、北川雅一、近藤誠、鈴木早苗 プロデュース:松田幸雄 音楽:佐橋佳幸 主題歌:江口洋介「TRAVELING BOY〜解き放たれた矢のように〜」 挿入歌:貴島サリオ「一番星が輝くように」 制作:TBSテレビ 結婚しようよ - テレビドラマデータベース 表示 編集

結願

(1)〔仏〕 日数を定めて仏に願をかけたり, 修法(ズホウ)をしたりするときの, 最終の日。 また, その日の作法。 ⇔ 開白 (2)行事が終わること。 興行などが終わること。 千秋楽。 けつがん。 「明十八日堀江の勧進相撲の~/浮世草子・好色敗毒散」

凝結

(1)こりかたまること。 「千古の堅氷を~せる白山絶頂/日本風景論(重昂)」 (2)〔化〕 液体や気体中に分散しているコロイド粒子が, 集合して大きな粒子となり沈殿する現象。 凝固。 凝析。 (3)〔物〕「凝縮(ギヨウシユク){(2)}」に同じ。 (4)〔気〕(ア)気体から液体に相変化すること。 (イ)水蒸気が水に変化すること。

結界

(1)仏道修行に障害のないように, 一定地域を聖域として定めること。 寺院などの領域を定めること。 (2)密教で, 一定の修法の場所を限って印を結び, 真言を唱えて護り浄めること。 (3)(ア)寺院の内陣と外陣との境の柵。 (イ)外陣中に僧俗の席を分かつために設けた柵。 (4)帳場格子。 (5)茶道具の一。 風炉先屏風の代用品。 道具畳の向こうに客畳のある広間などで, その仕切りに置くもの。

固結

かたまること。 また, かたくむすぶこと。 「人心を~せしめんと/日本開化小史(卯吉)」

結句

〔「けっく」の転〕 (1)とどのつまり。 あげくのはて。 「振られて~は外聞/浮世草子・武道桜」 (2)かえって。 「若き男は~物怯して/読本・雨月(菊花の約)」

結球

植物の葉が重なり合って球状になること。 また, そうなったもの。 キャベツ・ハクサイなどにみられる。

結縄

文字をもたない社会で, 縄(ナワ)の結び方によって数量などを表示・記録したり, 意思を通じたりすること。 古代ペルーのキープや沖縄の藁算(ワラサン)など種々ある。

結願

「けちがん(結願)」に同じ。 「~ジャウジュスル/日葡」

硬結

(1)かたくなること。 かたくとざすこと。 (2)〔医〕 炎症や鬱血(ウツケツ)により, 軟組織が硬くなること。 また, その病変部位。 硬化。 硬変。

氷結

氷が張ること。 凍りつくこと。 結氷。 「港が~する」

結政

〔動詞「かたぬ」の連用形に「なす」の付いた「かたねなす」の転である「かたなす(=集メテヒトマトメニスル)」の連用形から〕 (1)奈良・平安時代, 太政官庁や外記庁(ゲキノチヨウ)で, 政務に関する書類を一つに束ねておいたものを, 政務を行う前に開いて読み上げた儀式。 (2)「結政所(カタナシドコロ)」の略。

結政

⇒ かたなし(結政)