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사전

단어 상세정보

編綴

[へんてつ]
(1)文章などをまとめつづること。
(2)とじること。 とじあわせること。

관련 단어

綴る

(1)つなぎ合わせる。 (ア)糸などでつなぎ合わせる。 また, 破れなどをつぐ。 「小布を~・る」「南燭(ナンテン)の実珊瑚を~・る/日本風景論(重昂)」「絵馬の足の所の破れたるを糸を以て~・りて/今昔 13」(イ)紙の束などを糸や紐を通してとじる。 「書類を~・る」 (2)言葉をつづけて文章や詩歌をつくる。 「詩を~・る」 (3)アルファベットなどをつらねて単語を書き表す。 「ローマ字で単語を~・る」 ‖可能‖ つづれる

綴る

(1)衣類をつくろう。 器物の修繕をする。 「主(ヌシ)がしれねえから~・つて持つのよ/滑稽本・浮世風呂(前)」 (2)詩歌や文章をつくる。 つづる。 「さて漢文を~・る方(スベ)をおぼえ/古道大意」

点綴

「てんてい(点綴)」の慣用読み。

綴じ

とじること。 とじた状態。 とじたもの。 「和~」「~が悪い」

点綴

「てんてい(点綴)」の慣用読み。 「蝙蝠の様に吸ひ付いた人間を二三ヶ所~した挿絵があつた/それから(漱石)」

綴字

〔「てつじ」とも〕 表音文字をいろいろに組み合わせて言語の音を書き表すこと。 また, その書き表した文字。 綴(ツヅ)り字。

点綴

点を打ったように, 物がほどよく散らばること。 また, 散らばっている物をほどよく綴(ツヅ)り合わせること。 てんてつ。 てんせつ。 「茅屋の~せるあり/欺かざるの記(独歩)」

綴字

⇒ ていじ(綴字)

補綴

(1)破れや不足を補いつづること。 ほてつ。 「未だ足らざる所を開きて, これを~し/蘭学事始」 (2)古人の語句をつづりあわせて詩文を作ること。 ほてつ。

補綴

(1)「ほてい(補綴)」に同じ。 「田舎の老婆が藍縷を~するが如き小計策を恃みて/三酔人経綸問答(兆民)」 (2)歯の欠損を義歯・金属冠・継続歯などの人工物で補って, 機能を回復させること。

綴字

⇒ ていじ(綴字)

綴子

秋田県 > 北秋田市 > 綴子 綴子(つづれこ)は、秋田県北秋田市の大字。郵便番号018-3301。本項では同地域にかつて存在した北秋田郡綴子村(つづれこむら)についても記す。 北秋田市中心部の北方一帯にあたる。南で鷹巣・松葉町・材木町・栄、西で坊沢・黒沢および山本郡藤里町大沢・藤琴、東で大館市外川原・

菊綴

菊綴(きくとじ)とは、水干・水干袴や鎧直垂・鎧直垂袴などの縫い合わせ箇所に付けられた総(ふさ)飾り。 通常の直垂は菊綴の飾り部分を総状にせず結び留めることから、「結び菊綴・菊綴結(きくとじむすび)」あるいは「もの字」と呼ぶが、これらも纏めて「菊綴」と呼ぶ場合が多い。 また、相撲の行司の直垂では、菊綴の総の色によって階級分けされている。

編

※一※ (名) (1)書物や文章などを内容からいくつかに分けたときに設けられる区分。 章・節などより大きい区分。 「三~に分かれた小説」 (2)原稿を集め整理して一冊の書物を作ること。 また, その編集。 編纂。 「その道の大家による~」 (3)首尾の整った詩歌・文章。 ※二※ (接尾) 〔促音・撥音のあとに付くとき「ぺん」となる〕 助数詞。 (1)詩歌・文章, また書物などを数えるのに用いる。 「一~の詩」 (2)書物を内容からいくつかに部分けしたとき, その部分の数, あるいは順序を示すのに用いる。 「浮世風呂全四~」「第三~」

編

垣や薦(コモ)などの編み目・結い目。 ふし。 「大君のみこの柴垣八~じまり/古事記(下)」

綴じ目

(1)本などの綴じ合わせた所。 「~がゆるむ」 (2)目じり。 切れ目。 「まじりの~, をかしうかをれる気色などいとよくおぼえ給へり/源氏(横笛)」

綴じる

〔「閉づ」と同源〕 (1)一つにつづり合わせる。 縫いつける。 「半紙を~・じて冊子にする」「布を当ててざっと~・じておく」 (2)(料理で)卵汁・溶いた葛などで具をまとめる。 ︱慣用︱ 幕を~

平綴じ

平綴じ(ひらとじ)とは、製本の方式の1つ。丁合(ちょうあい)の完了した折丁の背から約5mmを綴じ代として2〜3ヶ所を針金で綴じる。針金綴じしたものは背に糊を付け(背固めと称す)、最後に表紙を貼り付けて完成となる。 広義には、針金を用いない「無線綴じ」を含むことがある。 日本では、書籍のほとんど全部がこの綴じ方である。

綴り字

綴り字(つづりじ)とは、ある語を文字で表す際に、どの音や意味・文法的機能にどの字を用いるかという規則のこと。綴字(ていじ、てつじ)、スペリング(英語名詞: spelling)、スペル(英語動詞: spell)ともいう。 言語によって決められている綴り字の規則体系を綴字法、または綴り字法と呼び、正書