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단어 상세정보

耳朶

[じだ]
(1)耳たぶ。
(2)耳。
「悲鳴を~にする」
<i>~に触(フ)・れる</i>
耳に入る。 聞き及ぶ。 聞く。

耳朶

[みみたぶ]
(1)耳の下部の垂れ下がった柔らかい肉の部分。 みみたぼ。 じだ。
(2)〔(1)の肉付きのいいのは福の相という俗説から〕
幸運なこと。
「梓客(ハンモト)の~作者のまぐれ当り/西洋道中膝栗毛(魯文)」

耳朶

[みみたぼ]
「みみたぶ(耳朶)」に同じ。

관련 단어

朶翰

他人の手紙を敬っていう語。 朶雲。

一朶

(1)花のついたひと枝。 「~の花」「~の桜」 (2)ひとかたまり。 ひとむれ。 「~の雲」

万朶

〔「朶」は垂れさがった枝の意〕 (花のついた)多くの枝。 「~の桜」

歯朶

(1)シダ植物の一綱。 シダ植物の大半を占める。 植物体の形は種々であるが, 葉は大きく, 縁または裏に胞子嚢(ノウ)をつける。 ヘゴ・ウラジロ・ワラビ・シノブ・サンショウモなど世界に約九千種。 花も種子もなく増殖するため, ヨーロッパでは古くから魔法の草とされ, 常緑で茂ることから繁栄と長寿を願う正月の飾り物に使われる。 大葉類。 羊歯類。 ﹝季﹞新年。 → 羊歯植物 (2)ウラジロの別名。 (3)家紋の一。 {(2)}を図案化したもの。 穂長(ホナガ)。

粗朶

粗朶(そだ)とは、直径数cm程度の細い木の枝を集めて束状にした資材のこと。適度に細くしなやかなヤナギなどが用いられることが多い。 土木 : 根固め工として水の勢いによって川底や川岸が削られることや軟弱地盤への重量構造物による不同沈下を防げる利点がある 溝渠 : 暗渠材としての利用 緑化資材 : 土留等への利用

朶甘

『明史』西域伝には「朶甘は四川よりはるか遠方にあり、南は烏斯蔵と接する。唐代に吐蕃と呼ばれていた土地。元代に宣慰司・招討司・元帥府・万戸府がおかれ、分担して住民を統治した」との記録がある。また、鄧愈の招諭によって1370年に明代に帰附した(従った)と記されている。 表示 編集

訛里朶

妃の僕散氏(宣献皇后)の子として生まれた。『金史』によると、威風凛々とした容貌の持ち主で、寛大で包容力があった。また、家臣たちに対して、恩顧を恵むような政務を行い人望が厚かった。 天会13年(1135年)に南宋へ討伐に赴いた時に、病を得て41歳で逝去した。訛里朶の死の報を聞いた家臣で泣かぬ者はなかったという。

万朶隊

万朶隊」と命名された。部隊名は幕末時代の水戸藩藩士藤田東湖の漢詩「正気の歌」の一節「発いては万朶の桜となり、衆芳与に儔し難し。凝つては百錬の鉄となり、鋭利鍪を断つべし」を出典としており、万朶とは多くの花の枝、または多くの花、という意味であるが、万朶の花の散り際の

朶顔衛

朶顔衛とは、14世紀から16世紀にかけてモンゴリア東南部で活動した遊牧部族で、泰寧衛・福余衛とともにウリヤンハイ三衛を構成した。モンゴル帝国成立以前より存在するウリャンカイ部の後裔であり、モンゴル側ではウリヤンハイ(兀良哈)と呼ばれ、朶顔衛頭目はウリャンカイ部出身のジェルメを始祖としていた。

耳

(1)脊椎動物の頭部にあって聴覚と平衡覚をつかさどる器官。 左右一対あり, 哺乳類と一部の鳥類では外耳・中耳・内耳の三部から成る。 また, 外耳のうち外から見える耳殻や外耳道をさす場合がある。 魚類は内耳のみ, 両生類・爬虫類は内耳と中耳をもつ。 (2)音を聞いたり聞きわけたり情報を集めたりする力。 聴力。 「~が遠い」「~が早い」「地獄~」 (3)織物・紙・食パンなどの端の方の部分。 「パンの~」「織物の~」 (4)耳に似た形のもの。 特に器物の取っ手。 「なべの~」 (5)本の部分の名。 本製本で, 表紙の平と背の境目のやや隆起した部分。 → 製本 (6)のれん・わらじ・針などのひもを通すための輪。 乳(チ)。 (7)江戸時代, 兜(カブト)の吹き返しの俗称。 (8)大判・小判のへり。 転じて, その枚数。 「千両の小判, ~が欠けてもならぬ/浄瑠璃・傾城酒呑童子」 <i>~が痛・い</i> 他人の発言・批評などが自分の弱点をついているので聞くのがつらい。 <i>~が汚(ケガ)・れる</i> けがらわしいことを聞いてしまう。 <i>~が肥(コ)・える</i> 音楽や話芸などをよく聞き込んでいて, 批評や鑑賞の能力にすぐれている。 <i>~が遠・い</i> 耳がよく聞こえない。 聴力が弱い。 <i>~が早・い</i> うわさなどをすばやく聞きつける。 早耳。 <i>~順(シタガ)う年(トシ)</i> 〔論語(為政)「六十而耳順」から〕 六〇歳。 耳順(ジジユン)。 <i>~に入(イ)・れる</i> (1)ふと聞いてしまう。 「車中で~・れた話」 (2)話して聞かせる。 「ぜひ~・れたいことがある」 <i>~に逆ら・う</i> 聞いて不愉快になる。 また, 聞く人にいやな思いをさせる。 「忠言は~・う」 <i>~に障(サワ)・る</i> 聞き流すことができない。 気にかかる。 <i>~にする</i> (聞くつもりもなく)聞く。 耳にはさむ。 「変なうわさを~した」 <i>~に胼胝(タコ)がで・きる</i> 同じことを幾度も聞かされて, 聞きあきている。 <i>~に付・く</i> 音や声が耳ざわりで, 気にかかる。 「雨だれの音が~・いて眠れない」 <i>~に留(ト)ま・る</i> 聞いたことに心がとまる。 聞き捨てにできない。 <i>~に留(ト)・める</i> 聞いて心にとめる。 注意して聞く。 <i>~に残・る</i> 聞いた声や音が記憶に残る。 <i>~に入(ハイ)・る</i> 聞こえてくる。 「妙なうわさが~・る」 <i>~に挟(ハサ)・む</i> ちらっと聞く。 偶然聞く。 小耳にはさむ。 <i>~を洗・う</i> 「耳を滌(スス)ぐ」に同じ。 <i>~を疑・う</i> 思いがけない音や発言を聞いて, 聞き間違いではないかと驚く。 <i>~を打・つ</i> (1)ある音が強く聞こえる。 「雨の音が~・つ」 (2)耳打ちをする。 <i>~を掩(オオ)いて鈴を盗む</i> 音がして他人に知れるのを恐れて, 自分の耳をふさいで鈴を盗む。 策を弄して自らを欺いても益のないこと。 <i>~を貸・す</i> 相手の話を聞く。 また, 聞こうとする。 「いくら頼んでも, ~・そうとしない」 <i>~を傾・ける</i> 熱心に聞く。 傾聴する。 <i>~を聞・く</i> 話が聞こえてくる。 うわさを聞く。 「人なみなみなるべき耳をも聞くべきものかはと思ひしに/枕草子 319」 <i>~を信じて目を疑う</i> 人から聞いたことを信じて自分の目で見たことを信じない。 「凡そ~は, 俗の常の弊なり/平家 3」 <i>~を滌(スス)・ぐ</i> 俗世間の栄達にとらわれない高潔な心でいる。 耳を洗う。 「纓を洗ひ~・ぎて/鶉衣」 → 許由 <i>~を澄ま・す</i> 注意を集中して聞こうとする。 耳を傾けて聞く。 「~・して虫の音を聞く」 <i>~を攲(ソバダ)・てる</i> 注意して聞きとろうとする。 聞き耳を立てる。 耳を澄ます。 <i>~を揃(ソロ)・える</i> 〔小判などの縁をそろえる意〕 金銭などを不足なくとり揃える。 「~・えて借金を支払う」 <i>~を立・てる</i> 「耳を攲(ソバダ)てる」に同じ。 <i>~を擘(ツンザ)・く</i> 耳を突き破られるように響く。 耳を聾(ロウ)する。 「~・く砲声」 <i>~を塞(フサ)・ぐ</i> 聞かないようにする。 「野卑な言葉に~・ぎたくなる」 <i>~を聾(ロウ)・する</i> 耳が聞こえなくなるかと思うほどの大きな音がするたとえ。 耳をつんざく。

朶思大王

その後、朶思大王は孟獲と共に楊鋒の裏切りにより囚われの身となるが、すぐに孟獲と共に解放される。 朶思大王はその後も孟獲と行動を共にし、孟獲が銀坑洞に拠って精兵を集め、妻の弟の帯来洞主の勧めにより木鹿大王に援軍を求めに行く間、前線の三江城の守備を任される。趙雲、魏延の軍と交戦するが、毒矢攻撃により撃退する、乱戦の中討ち取られる。

藤堂高朶

藤堂 高朶(とうどう たかえだ)は、江戸時代中期から後期の大名。伊勢久居藩の第8代藩主。久居藩藤堂家8代。久居陣屋の主。 延享3年(1746年)8月18日、伊勢津藩主・藤堂高豊の次男として津で生まれる。明和7年(1770年)9月7日、久居藩主だった兄の高敦が高嶷と改名して本家津藩主として転任したた

戒能朶一

戒能 朶一(かいのう だいち、1916年 - 没年不明)は、広島県出身のプロ野球選手(内野手)。 広陵中時代は、1935年春の甲子園大会に出場し、チームの準優勝に大きく貢献した。この大会で戒能は三塁手として出場し、優秀選手賞に輝いた。その後明治大学を3年で中退し、1938年8月25日、名古屋軍に入団。

耳環

⇒ みみわ(耳環)

耳当

⇒ 耳栓

耳璫

⇒ 耳栓

耳環

耳たぶにつける装身具。 イヤリング。 耳かざり。 耳環(ジカン)。