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단어 상세정보

蒙塵

[もうじん]
〔「左氏伝(僖公二十四年)」にある語。 宮城の外に出て塵(チリ)をかぶる意〕
変事に際し, 天子が難を避けて宮城の外に逃れること。

관련 단어

蒙

道理に暗いこと。 蒙昧(モウマイ)。 <i>~を啓(ヒラ)・く</i> 道理に暗い人を教え導く。 啓蒙する。

塵

(1)〔仏〕(ア)感覚や心の働きの対象。 (イ)心を汚すもの。 (ウ)煩悩(ボンノウ)。 (2)数の単位。 沙(シヤ)の一〇分の一。 すなわち一の一〇億分の一。 [塵劫記]

塵

(1)こまかくとびちるごみ。 ほこり。 「本棚の~を払う」 (2)小さなごみ。 あくた。 「いとちひさき~のありけるを目ざとに見つけて/枕草子 151」 (3)(浄土に対して)この世のわずらわしさや, けがれ。 世俗のよごれ。 「うき世の~」「世に従へば, 心, 外の~に奪はれて惑ひやすく/徒然 75」 (4)よごれ。 けがれ。 「いかでわれ心の雲に~据ゑで見る甲斐ありて月を眺めん/山家(雑)」 (5)ほんのわずかなこと。 ほんの少し。 「~ほども心にかけない」 <i>~に継・ぐ</i> 〔先人の歩いたあとに残る塵を受け継ぐ意〕 遺業を継ぐ。 「今も仰せの下れるは~・げとや/古今(雑体)」 <i>~に同・ず</i> 俗世間の人と親しく付き合う。 塵にまじわる。 → 和光同塵 <i>~に交わ・る</i> 俗世間の人々と付き合う。 「聖人は国に仕へ~・り, 光を包み跡を隠して/沙石2」 <i>~も積もれば山となる</i> 〔大智度論〕 ほんの些細(ササイ)なものでも積もれば高大なものとなるたとえ。 塵積もりて山となる。 <i>~も灰もつかぬように言・う</i> とりつくしまがないほどに言う。 けんもほろろに言い放つ。 「ともかくもそなたの分別次第と~・へば/浮世草子・好色万金丹」 <i>~を出(イ)・ず</i> 俗世を離れる。 出家する。 「秋風の露のやどりに君をおきて~・でぬる事ぞかなしき/新古今(哀傷)」 <i>~を切・る</i> 力士が仕切る前に徳俵(トクダワラ)の内側で蹲踞(ソンキヨ)し, 手を合わせたのち, てのひらを広げて両腕を横にのばす動作をいう。 <i>~を絶・つ</i> ⇒ 絶塵 <i>~を望んで拝す</i> 〔晋書(石崇伝)〕 はるかに貴人の来るのを迎え礼拝する。 権勢におもねるたとえ。 <i>~をひね・る</i> はにかんでもじもじする。 「祝儀は述べても赤面し, ~・らぬばかりなり/浄瑠璃・菅原」 <i>~を結・ぶ</i> (1)ささやかな贈り物をする。 「~・んでなり共そなたの手からおくりやれ/狂言・箕被」 (2)塵手水(チリチヨウズ)を使う。 <i>~を結んでも志</i> ささやかな贈り物であっても贈った人の気持ちはあらわれているの意。

塵

(1)物のくず, 不要になったもの, 役に立たないものなどの総称。 (2)水底にたまった泥。 泥状のもの。 「水田(ミズタ)の~深かりける畔(クロ)の上に/平家 9」

童蒙

幼くて物の道理のわからない者。 子ども。 「世の~に媚(コブ)ればとて/小説神髄(逍遥)」

蒙る

〔「かがふる」の転〕 (1)頭にのせる。 かぶる。 また, 身につける。 「此の冠どもは…斎(オガミ)の時に~・る所なり/日本書紀(孝徳訓)」 (2)「こうむる(被){(1)}」に同じ。 「御徳をも~・り侍らむ/源氏(行幸)」 (3)「こうむる(被){(2)}」に同じ。 「天下に疵(キズ)を~・るものたえず/平家 12」 (4)「こうむる(被){(3)}」に同じ。 「かみほとけの恵み~・れるに似たり/土左」

蒙る

〔「こうぶる」の転〕 (1)他人から, 自分にとってためになる何かを与えられる。 「多大の恩恵を~・る」「皆様のお陰を~・りまして…」 (2)自身の身によくない結果がもたらされる。 被害を受ける。 「損害を~・る」「台風で大きな痛手を~・る」「傷ヲ~・ル/日葡」 (3)神仏や目上の者から与えられたものを受け入れる。 「天罰を~・る」「お客様からおしかりを~・りました」「洋行の官命を~・り/舞姫(鴎外)」 ︱慣用︱ 御免を~

蒙古

(1)シベリアの南, 中国の万里の長城以北に広がるモンゴル高原を中心とする地域。 → モンゴリア (2)古来{(1)}に住した遊牧民族。 五, 六世紀以降, 柔然(ジユウゼン)・契丹(キツタン)などの部族が活躍。 一三世紀初めチンギス-ハンが出てモンゴル帝国を建設。 その孫フビライは中国を統一して元を建てた。 明が興るとモンゴル高原に追われ, 東のタタールと西のオイラートに分かれて抗争。 清代にはその支配下に置かれた。 今日ではモンゴル国と中国の内モンゴル自治区を構成する。 モンゴル。 → モンゴル帝国

蒙昧

暗いこと。 転じて, 物事の道理に暗いこと。 また, そのさま。 「無知~のやから」 ﹛派生﹜~さ(名)

便蒙

〔童蒙(=子供)に便である意〕 初学者にわかりやすいように書かれた書物。 啓蒙書。 入門書。

王蒙

(1308-1385) 中国, 元末・明初の画家。 字(アザナ)は叔明, 号は黄鶴山樵。 董源(トウゲン)・巨然(キヨネン)の風を学び山水画に長じ, 元末の四大家の一人に数えられる。

蒙恬

蒙 恬(もう てん - 紀元前210年)は、中国の秦の将軍。蒙驁の孫。蒙武の子。蒙毅の兄。匈奴討伐などに功績を挙げ、弟とともに始皇帝に重用されたが、趙高たちの陰謀によって扶蘇と共に自殺させられた。 蒙氏は、蒙驁の代に斉より秦へ移り住んだ。蒙恬は当初は文官として宮廷に入り、訴訟・裁判に関わっていた。

蒙求

孫宝自劾 龔勝(前漢) 孫宝(前漢) 呂安題鳳 子猷訪戴 呂安・嵆康(三国) 王徽之・戴逵(東晋) 董宣彊項 翟璜直言 董宣(新漢) 翟璜(戦国) 紀昌貫蝨 養由號猨 紀昌(戦国) 養由(春秋) 馮衍歸里 張昭塞門 馮衍(新漢) 張昭(三国) 蘇韶鬼霊 盧充幽婚 蘇韶(春秋) 盧充(春秋) 震畏四知 秉去三惑

呂蒙

いと思ったが、左右の者たちの「狼の子を養う事はできませぬ。のちに必ず害をなすでしょう。曹操は即座に彼を排除しなかったために自ら大きな心配事を作り、都を遷そうと提議したのです。今、どうして生かしておけましょう!」という言葉で、やむなく関羽を斬首した。関羽の首級を曹操に送ると、孫権は諸侯の礼をもって関

蒙驁

荘襄王元年(紀元前249年)、韓を伐って成皋と滎陽を取る。 荘襄王2年(紀元前248年)、魏の高都と汲を攻めた。また、趙の楡次・新城・狼孟とを攻めて37城を得る。 荘襄王3年(紀元前247年)、魏の信陵君が五国連合軍を率いて秦を攻めてきたのを王齕と迎え撃ったが敗れ、秦軍は河内から河外(河南の地)に退却し、その軍を解いて去ってしまった。

蒙虎

(「後世参謀本部厳秘資料より抜粋」という形態を取り、第19巻巻末に記載されている) 満蒙戦線決戦用正式戦車『九式 蒙虎』とは、五式中戦車改(チリ改)に代わる陸軍主力戦車。前世戦後記憶を持つ設計者により、前世74式戦車の情報を元に設計されているとされているが、原作カバー、挿絵とも「74式の車台に

蒙武

蒙 武(もう ぶ、生没年不詳)は、中国戦国時代の秦の将軍。蒙驁の子。蒙恬・蒙毅の父。王翦の配下として秦王政(後の始皇帝)に仕えた。 紀元前224年、李信と蒙恬を破った楚の項燕が秦に侵攻してきたので、蒙武は王翦の副将となって共にこれを破り、項燕は自殺した。 紀元前223年、再び蒙

逢蒙

逢蒙(ほうもう、拼音: Páng Méng)は、中国神話に登場する人物。羿(ゲイ)の弓射の弟子兼家僕。好色な野心家である。別名は蓬蒙、逢門、龐蒙、厖蒙、蠭蒙、蠭門、逢門子、蜂門。逢氏は『路史』夷羿傳によると炎帝の末裔であるとされるが、『路史』国名紀では黄帝の末裔という。

蒙毅

蒙氏は、蒙驁の代に斉より秦へ移り住んだ。蒙恬が始皇帝に信任されると、蒙毅も親近され、位は上卿にいたり、始皇帝の外出には常に車に陪乗し、宮中でも常に御前に侍った。 ある時、趙高が大罪を犯し、蒙毅は処刑するよう命じた。蒙毅は法のとおり死罪とし、趙高の官籍を除いたが、始皇帝は趙高が仕