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단어 상세정보

蜻蛉切

P.9 一、蜻蛉剪槍は長一尺四寸二分、笹身三角、参州田原ノ住人藤原正眞作也、銘ニハ藤原正眞ト有之、穂一ハイニ樋アリ、倶利伽羅剣イ龍、上下ニ梵字五ツ彫物アリ、鞘は身形ノ黒塗也、柄はシホゼノ打柄長サ一丈三尺、白銀具眞鍮色繪菊桐ノ紋アリ。 —岡崎市史 第貳巻 P.329

관련 단어

蜻蛉

〔古くは「あきづ」〕 トンボの異名。 ﹝季﹞秋。 → あきず(蜻蛉・秋津)

蜻蛉

「とんぼ(蜻蛉){(1)}」に同じ。 ﹝季﹞秋。

蜻蛉

〔平安時代以降は「あきつ」とも〕 トンボの異名。 ﹝季﹞秋。

蜻蛉

(1)トンボ目の昆虫の総称。 世界で約六〇〇〇種が命名されている。 熱帯に多く, 日本には, 約二〇〇種がいる。 目は大きな複眼で, 発達した口器をもつ。 胴は細長い棒状で, 細長い二対の羽をもつ。 幼虫は水中にすみ, ヤゴと呼ばれ, 成虫とともに害虫を捕食するので益虫とされる。 あきつ。 かげろう。 とんぼう。 だんぶり。 ﹝季﹞秋。 (2)多色印刷で, 刷り合わせを正確にするため, 版面につける見当合わせ用の十字形の印。 (3)(「筋斗」とも書く)「とんぼ返り」に同じ。 → とんぼをきる (4)「とんぼ持ち」の略。 <i>~を切・る</i> 宙返りをする。 特に歌舞伎で, 投げられたときなどに宙返りをする。 とんぼを返る。

蜻蛉

トンボの古名。

蜻蛉

トンボの別名。

蜻蛉

(1)カゲロウ目の昆虫の総称。 多くは体長10~15ミリメートル。 体はか弱く細長で, 二本または三本の糸状の尾がある。 はねは膜状で, 後ろばねは小さいかまたは欠如する。 不完全変態を行い, 若虫は水中で一年以上を過ごし, 羽化して亜成虫となり, さらに脱皮して成虫となる。 成虫の寿命は数時間から一週間ぐらいで, 短命ではかないもののたとえにされる。 日本にはヒラタカゲロウ・トビイロカゲロウなど約六〇種が知られる。 ウスバカゲロウ・クサカゲロウなどは脈翅目に属し, 分類上は異なった種類。 ﹝季﹞秋。 〔陽炎(カゲロウ)のゆらめきを思わせる飛び方をするところからの名といわれる〕 (2)トンボの古名。 かぎろう。 [和名抄] <i>~の命(イノチ)</i> 蜉蝣が短命であるように短い人間の一生。 はかないいのち。

赤蜻蛉

(1)トンボ目アカトンボ属のトンボの総称。 大部分は成熟すると腹部が赤くなる。 アキアカネ・ミヤマアカネなど。 また, 体の赤いショウジョウトンボ・ベニトンボなどを含めることもある。 アカネトンボ。 アカネ。 ﹝季﹞秋。 (2)〔機体を赤黄色に塗ってあったことから〕 第二次大戦前の練習用小型複葉機の俗称。

蜻蛉洲

〔古くは「あきづしま」〕 ※一※ (名) 初め, 大和国内の一地名。 のち, 「しま」が国と同義であるところから大和国の異名となり, さらに, 日本国の異称となった。 秋津島根(アキツシマネ)。 「そらみつ倭の国を~とふ/古事記(中)」 ※二※ (枕詞) 「大和」にかかる。 「~大和の国の橿原の畝傍の宮に/万葉 4465」

蜻蛉返り

〔トンボが飛びながら急に後方へ身をひるがえすことから〕 (1)空中で体を一回転させること。 宙返り。 空中転回。 (2)ある場所へ行き, すぐ戻ってくること。 「大阪へ行って用を足し, その日のうちに~する」

麦藁蜻蛉

〔腹部が黄色で, 麦藁の色をしているところから〕 シオカラトンボの雌の称。

蜻蛉日記

  2年 兼家の女が捨てられたと聞きよろこぶ。 このころから自然美に眼を開く。 康保元年(964年) 母を亡くし、悲しさのあまり、道綱を連れて山にこもる。   2年 母の一周忌の法事を、ありし山寺で行なう。この秋、頼もしき人の遠くにいくを送る。   3年 春3月、をば君の病が重くなり、山寺に上る。

蜻蛉 (源氏物語)

に葬儀を営んだ。そのころ石山寺に参籠していた薫は、野辺送りの後に初めて事の次第を知った。 匂宮は悲しみのあまり、病と称して籠ってしまう。それを耳にした薫は、浮舟のことは匂宮との過ちからだと確信するが、浮舟を宇治に放置していたことを後悔、悲しみに

蜻蛉型練習機

蜻蛉型練習機(とんぼがたれんしゅうき)は、三菱内燃機が大日本帝国陸軍向けに試作した練習機。三菱の社内符号は「2MS1」。 蜻蛉型は三菱が自主的に開発を行ったもので、当時陸軍が運用していた己式一型練習機(アンリオ HD.14(英語版)のライセンス生産機)を基本としつつ、エンジンをル・ローン社製のものからアームストロング・シドレー

螟蛉

(1)青虫(アオムシ)。 (2)〔ジガバチは青虫を養って自分の子とするということから〕 養子。 螟蛉子。

蜻蜓

ヤンマの異名。 [伊京集]

蜻蜓

ヤンマ科のトンボの総称。 多くは体長6センチメートル以上の大形のトンボ。 複眼が頭頂で接する。 一定の場所を往復して飛ぶ習性がある。 ギンヤンマ・ルリボシヤンマ・コシボソヤンマなど。 なお, オニヤンマ科・ムカシヤンマ科およびサナエトンボ科の大形種も含めた俗称として用いることもある。 ﹝季﹞秋。

蜻蜓

(1)トンボ目の昆虫の総称。 世界で約六〇〇〇種が命名されている。 熱帯に多く, 日本には, 約二〇〇種がいる。 目は大きな複眼で, 発達した口器をもつ。 胴は細長い棒状で, 細長い二対の羽をもつ。 幼虫は水中にすみ, ヤゴと呼ばれ, 成虫とともに害虫を捕食するので益虫とされる。 あきつ。 かげろう。 とんぼう。 だんぶり。 ﹝季﹞秋。 (2)多色印刷で, 刷り合わせを正確にするため, 版面につける見当合わせ用の十字形の印。 (3)(「筋斗」とも書く)「とんぼ返り」に同じ。 → とんぼをきる (4)「とんぼ持ち」の略。 <i>~を切・る</i> 宙返りをする。 特に歌舞伎で, 投げられたときなどに宙返りをする。 とんぼを返る。

蜻州丸

また、南方で蒸気機関車 等の重量物の揚陸や、サルベージにも活躍した。 終戦時はシンガポールに在泊していたが、イギリスの管理下に移り、香港で鉄道の修復工事に参加している。最期は台風により香港近辺で沈没した。 総噸数:1,300t 長さ:61.0m 幅:15.3m 深さ:5