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단어 상세정보

軟甲綱

腹肢は第1-6腹節にかけて6対有し、基本として二叉型。多くの場合、後方1対以上の腹肢はやや特化した尾肢(uropod)で、残り前方数対は遊泳用の柔らかい遊泳肢(swimmeret)に分化される(通常は遊泳肢5対尾肢1対、端脚類は遊泳肢3対尾肢3対)。 最終腹

관련 단어

真軟甲亜綱

真軟甲亜綱 (しんなんこうあこう、学名: Eumalacostraca) は、軟甲綱の甲殻類を大きく分ける分類群の1つである。軟甲類の大部分の種類を含み、約4万種が記載されている。本亜綱以外の軟甲類は、コノハエビ亜綱(コノハエビ類を含む)とトゲエビ亜綱(シャコ類などを含む)として区別される。真軟甲

軟質亜綱

軟質亜綱(なんしつあこう、Chondrostei)は、条鰭綱に属する魚類の下位分類群の一つ。およそ4億年前のデボン紀に出現した、原始的な硬骨魚類の一群である。石炭紀・三畳紀にかけて繁栄したが、その多くはジュラ紀までに衰退し、現生種として生き残った仲間は唯一チョウザメ目(2科6属27種)のみとなっている。

軟骨魚綱

種も存在する。深海種も多く、ギンザメ類はそのほとんどが深海に生息する。サメ、エイ、ギンザメでは各々体の形や大きさは異なり、一様でない。魚類中最大のジンベエザメもこの中に含まれる。脊椎動物の中でも比較的原始的な分類群であり、最古の化石

頭甲綱

頭甲綱(とうこうこう Cephalaspidomorphi)は無顎類の一群として知られる脊椎動物。全て絶滅種であり、オルドビス紀前期からデボン紀後期にかけて繁栄していたことが化石によって知られている。その名称のとおり、多くの種には骨質の頭甲があった。かつては現生のヤツメウナギ類

鞘甲亜綱

アカツキフジツボ科(始新世 - 現世) Elminoidea 上科 Elminidae 科(中新世 - 現世) Coronuloidea オニフジツボ上科 Chelonibiidae カメフジツボ科(始新世 - 現世) Coronulidae オニフジツボ科 Tetraclitidae クロフジツボ科(始新世

多甲殻上綱

多甲殻上綱(たこうかくじょうこう、学名:Multicrustacea)は、軟甲類(カニとエビ、ダンゴムシなど)・鞘甲類(フジツボ類、シダムシなど)・カイアシ類などをまとめた甲殻類の分類群である。 形態学上では、甲殻類全般に当てはまるもの以外に目立った共通点はないが、軟甲類・鞘甲類・カイアシ類を通じて

貧甲殻上綱

貧甲殻上綱(学名:Oligostraca)は、鰓尾類・シタムシ類・貝虫類・ヒゲエビ類をまとめた甲殻類の分類群である。本群に分類される甲殻類は、かつて顎脚類の一部としてまとめられた。 共通の特徴として、他の甲殻類に比べて頭部以降の体節数が少ない(10節以下)ことが挙げられる。系統的には現生汎甲殻類(

軟

やわらかいこと。 しなやかなこと。 また, そのさま。 「硬~取りまぜる」「体稍々~として綿の如し/花柳春話(純一郎)」

軟風

(1)そよ風。 (2)ビューフォート風力階級 3 の風。 → 風力階級

軟水

カルシウム-イオンやマグネシウム-イオンの含有量が比較的少ない水。 石鹸がよく溶けて泡立つ。 ⇔ 硬水

柔軟

〔「にゅう」は「柔」の慣用音〕 (1)〔仏〕 心が柔和なこと。 「本性~にして慈悲も深く/妻鏡」 (2)「じゅうなん(柔軟)」に同じ。 「静カニ~ナフリデ/天草本伊曾保」

硬軟

かたいこととやわらかいこと。 強腰(ツヨゴシ)と弱腰。 「~両様の態度でのぞむ」

柔軟

(1)やわらかく, しなやかなさま。 「~な体」 (2)考え方に, 融通性があるさま。 「~な考え方」「~に対処する」 ﹛派生﹜~さ(名)

軟球

軟式の野球・テニス・卓球などに使用する比較的やわらかいボール。 ⇔ 硬球

軟鋼

炭素の含有量0.08~0.20パーセント程度の鋼。 普通にいう鉄。 鉄骨・橋梁などに使われる。

軟論

弱腰の意見や議論。

軟膏

脂肪・ワセリンなどを基剤として医薬品を混和した半固形の外用剤。 皮膚に塗布し, 体温で軟化溶融する。 外傷・皮膚疾患に用いる。 ⇔ 硬膏

軟性

やわらかな性質。 柔軟な性質。 ⇔ 硬性

軟貨

(1)紙などでできた通貨。 紙幣など。 (2)金, または金の裏付けのある外国通貨と交換のできない通貨。 ソフト-カレンシー。 → 硬貨