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단어 상세정보

辰砂

[しんしゃ]
〔中国の辰州で産する砂の意〕
(1)水銀の硫化鉱物。 六方晶系。 結晶片は鮮紅色でダイヤモンド光沢がある。 多くは塊状または土状で赤褐色。 低温熱水鉱床中に産し, 水銀の原料, また, 朱色の顔料として古くから用いられてきた。 有毒。 朱砂。 丹砂。 丹朱。
→ 硫化水銀
(2)陶磁器で, 銅を発色剤として高温で焼成して形成された鮮紅色のガラス質の膜。 辰砂釉(シンシヤユウ)。

辰砂

[しんさ]
⇒ しんしゃ(辰砂)

관련 단어

辰

(1)十二支の第五番目。 年・日・時刻・方位などに当てる。 (2)時刻の名。 今の午前八時頃。 また, 今の午前七時から九時の間。 または午前八時から一〇時まで。 (3)方角の名。 東から南へ三〇度の方向。 <i>~の一点(イツテン)</i> 今の午前八時頃。 「~ばかりに/宇津保(国譲下)」 → 一点

砂砂漠

砂砂漠(すなさばく)とは、岩石砂漠の周囲に分布する、砂礫でできた砂漠のこと。砂は2mm以下の粒を指す。 砂漠でもっとも分布が広いのは岩石砂漠であるが、日本では観光写真としては砂砂漠の砂丘をラクダが歩いている写真がよく使われるため、砂漠というと砂砂漠をイメージされることが非常に多い。アフリカのサハラ砂

砂

細かい岩片や各種鉱物粒で, 直径2ミリメートル未満, 一六分の1ミリメートル以上のもの。 または, それらの集合体。 まさご。 いさご。 すなご。 <i>~にする</i> むだにする。 無用にする。 「徳兵衛めに預つた二貫目をとうとう~しおほせたに/浄瑠璃・曾根崎心中」 <i>~を噛(カ)ま・す</i> 相撲で, 相手を土俵の上に投げ倒す。 <i>~を噛(カ)むよう</i> 物事に味わいや情趣がなく, 無味乾燥に感じることのたとえ。

砂

すな。 細かい石。 すなご。 まさご。 <i>~長じて巌(イワオ)となる</i> 〔石が成長すると考えていた古代人が, 繁栄の長く久しいことを祝った語〕 天子・貴人の寿命・治世が末長く続く。

佳辰

めでたい日。 よい日。 吉辰。

嘉辰

めでたい日。 よい日。 吉辰。

誕辰

〔「辰」は日の意〕 誕生日。 「今日は, 正(マサ)しく某(ソレガシ)の~にて/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」

星辰

〔「辰」は日月星の総称〕 ほし。 また, 星座。

戊辰

干支(エト)の一。 つちのえたつ。

北辰

北極星のこと。

庚辰

庚辰(かのえたつ、こうきんのたつ、こうしん)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの17番目で、前は己卯、次は辛巳である。陰陽五行では、十干の庚は陽の金、十二支の辰は陽の土で、相生(土生金)である。 西暦年を60で割って20が余る年が庚辰の年となる。 西暦年の下1桁が0・5(十干が庚・乙)の年の

甲辰

甲辰(きのえたつ、こうぼくのたつ、こうしん)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの41番目で、前は癸卯、次は乙巳である。陰陽五行では、十干の甲は陽の木、十二支の辰は陽の土で、相剋(木剋土)である。 西暦年を60で割って44が余る年が甲辰の年となる。 西暦年の下1桁が2・7(十干が壬・丁)の年の3月が甲

辰王

がって、辰王は、馬韓の臣智と「種」を同じくするものであり、辰王は「流移之人」であり、馬韓の臣智がこれと同「種」なら、馬韓の臣智もまた「流移之人」となる。このように辰王は「流移之人」であり、馬韓の臣智の共立をうけて「王」となり、「流移之人」は、辰王をはじめとする韓の支配階層を形成していることが理解で

丙辰

丙辰(ひのえたつ、へいかのたつ、へいしん)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの53番目で、前は乙卯、次は丁巳である。陰陽五行では、十干の丙は陽の火、十二支の辰は陽の土で、相生(火生土)である。 西暦年を60で割って56が余る年が丙辰の年となる。 西暦年の下1桁が3・8(十干が癸・戊)の年の3月が丙辰

辰国

郡以絶後患。漢喜給之兵仗。瞞襲取殷,漢進郡阻徐珂。殷王奔辰,秦氏隨徙。殷亡。 燕の瞞(衛満)は殷を説いて云う、水(川)を背にして以て国を漢の侵略から禦ぐことを請う。殷は瞞に姑邾宇の地を与えて住まわせた。瞞は今度は漢を説いて云う、胡は秦の華胄を蔵している。之を滅ぼ

辰部

ピンイン:chén 注音:ㄔㄣˊˇ ウェード式:ch'en2 広東語 - Jyutping:san4 イェール式:san4 日本語 - 音:シン(漢音・呉音) 朝鮮語 - 1.音:신 訓:별(byeol、星)・2.音:진 訓:다섯째 지지(daseotjjae jiji、五番目の地支) 辰 辱・農・辴

壬辰

壬辰(みずのえたつ、じんすいのたつ、じんしん)は、干支の一つ。 干支の組み合わせの29番目で、前は辛卯、次は癸巳である。陰陽五行では、十干の壬は陽の水、十二支の辰は陽の土で、相剋(土剋水)である。 西暦年を60で割って32が余る年が壬辰の年となる。 すなわち、西暦N(N>0)年が壬辰の年であれば、

辰韓

韓人は穀物と稲を育て、養蚕を生業としていた。『後漢書』弁辰伝や『三国志』魏書弁辰伝によると、馬韓人とは言語が異なっていたが、弁韓人とは互いに雑居し、風俗や言語は似通っていたという。ゆえに他国や他民族からは弁韓、辰韓をまとめて『弁辰』や同一発音の故に『秦韓』とも呼ばれていた。 『三国志』には、辰韓人