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사전

단어 상세정보

電請

[でんせい]
電信による請訓。 外交官などが電報によって訓令を要請すること。

관련 단어

請文

請文(うけぶみ)は、請状(うけじょう)・請書(うけしょ)とも呼ばれ、上位者に対してあることを実行したことを報告する、あるいはあることを約束するために作成された上申文書。 元は上申文書である解の形式で作成されていたが、後には申文の形式も用いられるようになった。文章は丁寧な書式で、文中に「請

請い

相手にこいねがうこと。 頼み。 「~を入れる」「二人は自分の~に応じて/あめりか物語(荷風)」

請け

(1)相手からの働きかけを受けること。 また, 受け手。 「~にまわる」 (2)周囲の受け止め方。 評価。 世間の評判。 人気。 「上役の~がよい」 (3)保証すること。 うけあうこと。 「~人」「~判」 (4)物を受け入れるもの。 「新聞~」「郵便~」 <i>~に立・つ</i> 請人になる。 保証人になる。 「お七が約束せし物は, 我が~・つ/浮世草子・五人女 4」

請く

⇒ うける

請所

中世, 地頭・荘官・名主などが荘園領主に対して毎年一定額の年貢納入を請け負う代わりに, その荘園の下地(シタジ)支配に関する一切の権限を委任されること。 うけどころ。 → 守護請

請所

⇒ うけしょ(請所)

請書

(1)承知したり保証する旨を記した書類。 請文。 うけがき。 (2)受け取ったことを証明する書類。 受領書。

強請

むりに頼むこと。 むりにせがんで求めること。 ゆすること。 「露国は蒙古鉄道の北京延長を~する/社会百面相(魯庵)」

稟請

〔「ひんせい(稟請)」の慣用読み〕 上役に申し出て要請すること。 申請。 「決裁を~する」

普請

〔「しん」は唐音〕 (1)家屋を建てたり修理したりすること。 建築。 また, 土木工事。 「安~」「母屋(オモヤ)を~する」「道~」 (2)築城の際の土木工事をいう語。 〔室町時代から江戸中期にかけて建築工事(作事)と区別していった〕 → 作事 (3)禅宗で, 寺院の修行者が力を合わせて作業に従事すること。

請罷

辞職を君主に願い出ること。 「正精(マサキヨ)の~の事を言ふに当つて/伊沢蘭軒(鴎外)」

稟請

「りんせい(稟請)」に同じ。

公請

僧が朝廷から, 法会(ホウエ)や講義に召し出されること。 また, その僧。

請願

(1)自分の希望の達成を願い出ること。 (2)国民が国または地方公共団体の機関に対して, 文書により希望を述べること。 「法案の廃止を~する」

起請

(1)物事を企て, 上申してその実行を上級官司に対して請うこと。 また, その文書。 「藤原朝臣冬緒~四事を進ず/三代実録(貞観一二)」 (2)神仏に誓いを立て, それにそむかぬことを宣言すること。 また, その旨を記した文書。 「全く不忠なきよし, 一日に十枚づつの~を昼はかき/平家 12」 (3)(男女が)互いにとりかわす, 固い約束。 また, それを記した文書。 「花川といへる女に~を書せ/浮世草子・一代男 3」

要請

(1)必要なこととして, 実現を願い求めること。 乞い求めること。 「援助を~する」 (2)〔哲〕 〔(ドイツ) Postulat〕 公理ほど自明ではないが, 証明なしに原理として立てられる命題。 特にカントは, 無条件的に妥当する道徳命令の根拠である人間の自由・魂の不死・神の存在を理論理性では証明しえないとしながらも, 実践理性の要請としては確保した。 公準。

祈請

神仏に祈って, 加護を請うこと。

請ず

〔「しやうず」の直音表記〕 「しょうずる(請)」に同じ。 「大方世にしるしありと聞ゆる人の限り, あまた~・じ給ふ/源氏(総角)」

請う

(1)ある物を与えてくれるよう, またある事をしてくれるよう相手に求める。 「この道の専門家に教えを~・う」「近日上映。 ~・う, 御期待」「みどり子の乳(チ)~・ふがごとく/万葉 4122」 (2)願いの叶(カナ)うよう神仏に祈る。 「天地(アメツチ)の神を~・ひつつ我(アレ)待たむはや来ませ君待たば苦しも/万葉 3682」