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사전

단어 상세정보

饅頭

[マントー]
〔中国語〕
粉を練って蒸した丸いパン。 また, 粉を練った生地で餡(アン)を包み, 蒸した菓子。 マントウ。

饅頭

[まんじゅう]
〔「じゅう」は唐音〕
(1)小麦粉・そば粉・上新粉などを練った生地で餡(アン)を包み, 蒸すか焼くかした菓子。 暦応年間(1338-1342)宋の林浄因が日本に伝えたとされる。
(2)饅頭形のアイロン台。 袖付け・襟回りなどの仕上げに使う。
(3)「饅頭金物」に同じ。

관련 단어

カステラ饅頭

カステラ饅頭(カステラまんじゅう)とは、白あん等をカステラ風の生地で包んだ焼きまんじゅう(唐饅頭)である。松菱饅頭(まつびしまんじゅう)と呼称されることもある。浜松銘菓として知られており[誰によって?]、静岡県浜松市の有限会社秋芳堂が製造している。 秋芳堂が浜松市の百貨店「松菱百貨店」内に店舗を構

船饅頭

船饅頭(ふなまんじゅう)は、江戸時代に江戸の海辺で小舟で売春した私娼である。 『洞房語園』には、 「いにし万治の頃か、一人のまんぢう、どらを打て、深川辺に落魄して船売女になじみ、己が名題をゆるしたり」 とある。 寛保ころの流行歌にもあり(『後は昔物語』)、宝暦の『風流志道軒伝』には、 「舟饅頭に餡もなく、夜鷹に羽根はなけれども」

栗饅頭

ような色・照り・形をした饅頭のことを言うこともある。あるいは、この二つのいずれをも取り入れたもののことを言うこともある。 多くは白餡が使われ、こし餡を使うこともある。白餡にゆでた栗をつぶした餡をまぜたもの、あるいはゆでた栗をそのまま入れたものなど多くの種類があるが、スーパーマーケットなどで市販され

唐饅頭

が長崎に出向いてオランダ人から製法を持ち帰った物とされている。 広島県世羅郡世羅町にも唐饅頭が存在している。 小麦粉・水・砂糖で練った生地で白餡を包んだ物をオーブンで焼き上げてあり、出来上がった饅頭は皮が固いが、日が経つにつれ柔らかくなるのが特徴。 これは空海が中国から伝えた菓子を改良したのが始まりとされている。

桃饅頭

桃饅頭(ももまんじゅう、中国語:寿桃、寿桃包)は、中華料理の包子である蓮蓉包の一種。 小麦粉製の皮で餡を包み、それを桃の形にして蒸しあげて作る。 餡には、小豆餡やハスの実を使った餡が使われることがある。外観は桃の形を模しており、先端部分は赤色、それ以外の部分は白色を呈する。時には、葉を模した緑色の飾りをつけることもある。

麩饅頭

京都市上京区『麩嘉』や、愛知県江南市にある『大口屋』が有名。他にも石川県や、大阪や和歌山で作られている。 元来は生麸を食べる習慣のある地域のみで生産されていた。また、生麩は水分を多く含んで日持ちがしない特性上、販売される地域が限られていた。精進料理に用いるので、生産地が京都市に多くあるのはこのためである。

バナナ饅頭

この饅頭は、小麦粉・鶏卵で作った饅頭生地に、バナナの香料を混ぜ白あんを包んだもので、形状もバナナに似せている。バナナエッセンスを使用しているが、実際にバナナそのものが含まれているわけではない。これは、バナナ饅頭を作った当時、バナナは大変高価な果物で、入手しにくいバナナの風味を大衆に楽しんで貰おうと考案されたからである。 バナナ

葬式饅頭

葬式饅頭(そうしきまんじゅう)とは、弔事に提供される饅頭の総称。地域により饅頭の種類は異なり、春日饅頭、青白饅頭(関東)、黄白饅頭、おぼろ饅頭(近畿圏、中京圏)、中華まんじゅう(北海道)などがある。 日本では葬式に際し「布施」や「慈悲」といった宗教的な背景から生じた様々な民俗的習慣による行為が行われ

労研饅頭

蒸したてのものをそのまま食べるのが、風味や食感に優れる。冷めると堅くなり、ぼそぼそしてくるが、焼いて食べると、表面がカリッとしたまた異なる食感や焦げ目の風味が楽しめる。電子レンジで熱し過ぎると堅くなるので、短時間暖めるか、蒸し器や鍋を使って蒸し直す

温泉饅頭

売られている饅頭のことである。 生地に温泉水を使うこと、または蒸しの過程で、温泉の蒸気を使うことから付けられたとされるが、ふっくらした生地を作るのに適した重曹成分や、蒸しに適した高温の蒸気が確保できる温泉は限られており、多くは単なる土産物としての饅頭である。つまり、温泉地で作っているか、売っていれば「温泉饅頭」と呼ばれるようになった。

生煎饅頭

饅頭」と呼んでいるため、生煎饅頭という料理名が付いた。 現在の中国語で「煎」は、焼き餃子・目玉焼き・鉄板焼きなどのように、「油を引いた鉄板で焼く料理法」を意味する。上海語などの呉語や福州語では、この調理法を「生煎」と呼ぶ。この料理は地域によって異なる料理名で呼ばれている。 上海では「生煎饅頭」と呼び、「生煎」と略すこともある。

中華饅頭

中華饅頭(ちゅうかまんじゅう)は、小麦粉、砂糖、卵などを原料とする三日月型のどら焼きのようなもの。 パンケーキ状の生地(中花種)でこし餡を挟んだ菓子を指す。 北海道「中華(中花)まんじゅう」、長崎県「中華饅頭」、東北地方では、「中皮(ちゅうかわ)」、秋田県には、白あんと黒あんの「中花(ちゅうか)」、

薄皮饅頭

。皮は小麦粉に黒糖を多く混ぜて作った生地を使用しているため、茶色をしている。通常の饅頭よりも皮が薄い分、餡の占める量が多い。このためかなり甘いが、くどい味わいではない。当初はこしあんを用いたものであったが、現在は好みの変化もあり、粒餡も用いている。また、小さいサイズの「薄皮小饅頭」や、蒸篭に入れて販

松露饅頭

松露饅頭(しょうろまんじゅう)は、佐賀県の唐津市で作られている和菓子。松露饅頭は宮田屋の登録商標である。 餡をカステラ生地で丸く包んだ形が、唐津の名所虹の松原に生える高級食用キノコである松露に似ていることから、この名がつけられた。 皮は薄いカステラ生地で、こし餡を使用する。直径2.5cm程度の球形である。あっさりした甘さが特徴。

田舎饅頭

田舎饅頭(いなかまんじゅう)は、中のつぶし餡が薄皮の所々からのぞいている蒸し饅頭。岩肌に雪が吹きつけられたような姿から吹雪饅頭とも、宮崎県、特に延岡市ではやぶれ饅頭とも、呼び方が分かれる。普通の蒸し饅頭を作るときは生地と餡の割合が1:2(いわゆる三ッ種)だが、田舎饅頭

鶏卵饅頭

をふんだんに使っているか、饅頭の形が鶏卵の形をしているためにこの名がついたものと思われる。 日本全国に複数、同名の銘柄を持つ饅頭が存在する。 愛媛県今治市の鶏卵饅頭は、一笑堂で作られている。饅頭1個の大きさが親指の先ほどと非常に小さいのが特徴である。一笑

草木饅頭

草木饅頭(くさぎまんじゅう)は、福岡県大牟田市の銘菓。一口サイズで淡白な、白あん入りの蒸し饅頭である。 普段から食する菓子として大牟田市民に長年親しまれている他、大牟田を訪れる出張族、帰省者で必ず買って帰るという人も少なくない。 総本家黒田家によると、草木饅頭は始め「平和饅頭」と名付けていた。明治

味噌饅頭

安蘇郡常盤村仙波(佐野市)に創業。そこは、謡曲「鉢の木(いざ鎌倉)」で有名な佐野源左ヱ門常世の屋敷跡があり、北方、羽鶴峠を越えれば名高い出流山満願寺へ程近い場所であった。 林吉は、次姉ナミの嫁ぎ先である菓子店「新井屋」(昭和30年頃閉店;足利市五十部町←今福町←通四丁目)で菓子の世界に入った。その