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단어 상세정보

鸛

[こうのとり]
コウノトリ目コウノトリ科, ツルに似た大形の鳥。 全長1メートルほど。 全体は白色で, 風切り羽は黒色。 くちばしは黒色で長く太く, 脚は赤色で長い。 ヨーロッパからアフリカ北部, アジアに分布。 特別天然記念物。 日本で繁殖する個体群は1971年(昭和46)に消滅。 冬に大陸から飛来する個体を観察する。 現在は大陸産の個体を飼育下で繁殖。 鸛鶴(コウヅル)。
〔古来「松上の鶴」として画題にされているのは, ツルではなくコウノトリである。 また, 北ヨーロッパには, 人間の赤ん坊を運んでくる鳥という伝説がある〕

鸛

[こう]
コウノトリの異名。

관련 단어

鸛鵲楼

登鸛鵲樓 逈臨飛鳥上 逈かに飛鳥の上に臨み はるかにひちょうのうえにのぞみ 空を飛ぶ鳥よりも高くそばだつ楼上から見下ろせば、 高出世塵間 高く世塵の間より出づ たかくせじんのかんよりいづ まるで塵世(うきよ)の中から抜け出たような爽快な気分。 天勢囲平野 天勢 平野を囲み てんせい へいやをかこみ

中貝宗治

兵庫県立豊岡高等学校・京都大学法学部を卒業後、兵庫県庁に入庁し、兵庫県職員となり、兵庫県議会議員を3期務めたのち2001年に退職。 2000年には『鸛(こうのとり)飛ぶ夢』を執筆するなどコウノトリに懸ける思いは強く、2001年に市長に転進してからは、コウノトリの野生復帰をシンボルにしたまちづくりに取り組んでいる。「コウノトリも住める

中国国家一級重点保護野生動物

グンカンドリ科 シロハラグンカンドリ(白腹軍艦鳥)Fregata andrewsi コウノトリ目 コウノトリ科 シュバシコウ(白鸛)Ciconia ciconia ナベコウ(黒鸛)Ciconia nigra トキ科 トキ(朱䴉)Nipponia nippon カモ目 カモ科 コウライアイサ(中華秋沙鴨)Mergus

市川市立国府台小学校

国府台小学校にとって象徴的存在とも言えるのが「こうのとり」である。もちろん学校がそのように定めているわけではないが、校章はコウノトリを図案化したものであり、学校新聞の名も「鸛(こうのとり)」である。また、校歌には生徒を象徴するように「こうのとり」が歌われている。 創立50周年記念誌 千葉県小学校一覧 公式サイト 表示 編集

京都府道・兵庫県道2号宮津養父線

(右の「表示」を押す) 出石鸛見橋 2011年(平成23年)6月17日に供用開始した出石川を跨ぐ延長122.8mの橋。同橋の開通以前は出石市街地南側の柳交差点で左折して堀川橋で出石川を渡っていたが、橋を含めた周辺の643mを同時に道路整備し、開通とともに現道の経路が変更された。なお、鸛

シュバシコウ

シュバシコウ[要出典] (Ciconia ciconia、朱嘴鸛) は、鳥綱コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属に分類される鳥類。 ヨーロッパや北アフリカ、中近東に分布する。繁殖地は主にヨーロッパと中央アジア。特にポーランドは他を圧倒する世界最大の繁殖地で、2004年の調査で確認された全世界約23万

ハシビロコウ

ハシビロコウ(嘴広鸛、Balaeniceps rex)は、ペリカン目ハシビロコウ科ハシビロコウ属に分類される鳥類。本種のみでハシビロコウ科ハシビロコウ属を構成する。別名シュービル(英語: Shoebill)。 アフリカ大陸東部から中部の湿地帯に棲息し、ゆったりとした動きで、餌とするハイギョが水面に

ナベコウ

ナベコウ(鍋鸛、Ciconia nigra)は、鳥綱コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属に分類される鳥類。 アフリカ大陸やユーラシア大陸に分布し、アフリカ大陸南部やユーラシア大陸の中緯度地域で繁殖する。冬季になると越冬のためアフリカ大陸中部やユーラシア大陸南部へ渡る。南アフリカの北部では留鳥として周

シロエリコウ

シロエリコウ(白襟鸛、Ciconia episcopus)は、鳥綱コウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属に分類される鳥類。 以前はマレーコウノトリ(Ciconia stormi)が亜種とされていた。BirdLife Internationalでは2020年の時点で、Ciconia microscelisを独立種とする説を採用している。

エンビコウ

エンビコウ(燕尾鸛、学名:Ciconia maguari)は、コウノトリ目コウノトリ科に分類される鳥類の一種である。別名シロエンビコウ。 アンデス山脈東側の南アメリカ(コロンビア、ベネズエラからアルゼンチン中部まで)に分布する。 体長98-106cm。体は白色で、風切羽、肩羽、尾羽は光沢のある黒色

ボルズナー

ボルゼーンカ川の朱嘴鸛 朱嘴鸛の巣 ボルズナー周辺の草原 白樺の林

ズグロハゲコウ

ウィキメディア・コモンズには、ズグロハゲコウに関連するメディアがあります。 ズグロハゲコウ(頭黒禿鸛、学名:Jabiru mycteria)とはコウノトリ目コウノトリ科に分類される鳥類の一種である。別名ズグロコウ。 南北アメリカの熱帯地域(メキシコ南部からウルグアイ、アルゼンチン北部まで)に分布する。