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စကားဝှက်

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

襖

和室用の建具の一。 格子組みにした木の枠に布・紙などを張り重ね, 木枠を周囲に取り付けたもの。 部屋の仕切りに用いる。 中世以降用いられた名称。 襖障子。 → 障子

被

身体の上にかける寝具。 木綿・麻などで縫い, 普通は長方形であるが, 袖や襟を付けたものもある。 現在のかけぶとんの役割をした。 ﹝季﹞冬。 《一日を心に描く~かな/池内友次郎》

衾

身体の上にかける寝具。 木綿・麻などで縫い, 普通は長方形であるが, 袖や襟を付けたものもある。 現在のかけぶとんの役割をした。 ﹝季﹞冬。 《一日を心に描く~かな/池内友次郎》

麬

小麦を粉にひいたあとに残る皮。 飼料や洗い粉に用いる。 からこ。 もみじ。 むぎかす。

麩

小麦を粉にひいたあとに残る皮。 飼料や洗い粉に用いる。 からこ。 もみじ。 むぎかす。

増す増す

〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕 程度がはなはだしくなるさま。 なおいっそう。 「~元気です」「~天候が悪くなる」「多々~弁ず」

益益

〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕 程度がはなはだしくなるさま。 なおいっそう。 「~元気です」「~天候が悪くなる」「多々~弁ず」

益

〔動詞「ます(増)」を重ねたもの〕 程度がはなはだしくなるさま。 なおいっそう。 「~元気です」「~天候が悪くなる」「多々~弁ず」

伏す

※一※ (動サ五[四]) (1)顔を下に向けて体を地面などにつける。 また, うつむく。 「がばと~・す」「国つ神~・して額(ヌカ)つき/万葉 904」「地に~・して」 → ふして (2)姿勢を低くして他から見えないようにする。 隠れる。 「岩かげに~・して様子をうかがう」 〔「伏せる」に対する自動詞〕 ※二※ (動サ下二) ⇒ ふせる

補す

その職に任命する。 「五位の侍中に~・せられて左少弁になり帰り給ふ/平家 3」

輔す

その職に任命する。 「五位の侍中に~・せられて左少弁になり帰り給ふ/平家 3」

臥す

〔「伏す」と同源〕 寝床に横になる。 寝る。 「床(トコ)に~・す」「病(ヤマイ)に~・す」

俯す

〔「伏す」と同源〕 うつむく。 うつぶす。 「~・して下界を瞰れば/不二の高根(麗水)」

付す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「付する」の五段化〕 「付する」に同じ。 「条件を~・す」 ‖可能‖ ふせる ※二※ (動サ変) ⇒ ふする(付) ︱慣用︱ 一笑に~・荼毘(ダビ)に~・等閑に~

附す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「付する」の五段化〕 「付する」に同じ。 「条件を~・す」 ‖可能‖ ふせる ※二※ (動サ変) ⇒ ふする(付) ︱慣用︱ 一笑に~・荼毘(ダビ)に~・等閑に~

麻布

麻糸で織った布。 あさぬの。

澄ます

(1)水などを濁りのない状態にする。 「水を~・す」 (2)雑念を払って, 心を落ち着かせる。 「心を~・して字を書く」「琵琶をしらめて夜もすがら心を~・し/平家 5」 (3)一つのことに注意を向ける。 「耳を~・す」「諸人目を~・して見る処に/保元(上・古活字本)」 (4)曇りを取り去って, さえた状態にする。 「五六撥をいとおもしろく~・して弾き給ふ/源氏(若菜下)」 (5)(自動詞的に用いて)よそ行きの表情やそぶりをする。 そんなことにはかかわりがないという表情やそぶりをする。 「おつに~・した顔」「他人に迷惑をかけても~・している」 (6)動詞の連用形の下に付いて, (ア)一心に…する。 精神を集中して…する。 「笛を吹き~・す」「おこない~・す」(イ)すっかり…する。 完全に…する。 「刀を研ぎ~・す」「医者になり~・す」 (7)洗い清める。 「その日御髪~・し, 端に居て乾し居給へる中に/宇津保(初秋)」 (8)世の中が平安になるようにする。 鎮定する。 「一天をしづめ, 四海を~・す/平家 12」 (9)道理を明らかにする。 是非をはっきりさせる。 「理ヲ~・ス/日葡」 〔「澄む」に対する他動詞〕 ‖可能‖ すませる

清ます

(1)水などを濁りのない状態にする。 「水を~・す」 (2)雑念を払って, 心を落ち着かせる。 「心を~・して字を書く」「琵琶をしらめて夜もすがら心を~・し/平家 5」 (3)一つのことに注意を向ける。 「耳を~・す」「諸人目を~・して見る処に/保元(上・古活字本)」 (4)曇りを取り去って, さえた状態にする。 「五六撥をいとおもしろく~・して弾き給ふ/源氏(若菜下)」 (5)(自動詞的に用いて)よそ行きの表情やそぶりをする。 そんなことにはかかわりがないという表情やそぶりをする。 「おつに~・した顔」「他人に迷惑をかけても~・している」 (6)動詞の連用形の下に付いて, (ア)一心に…する。 精神を集中して…する。 「笛を吹き~・す」「おこない~・す」(イ)すっかり…する。 完全に…する。 「刀を研ぎ~・す」「医者になり~・す」 (7)洗い清める。 「その日御髪~・し, 端に居て乾し居給へる中に/宇津保(初秋)」 (8)世の中が平安になるようにする。 鎮定する。 「一天をしづめ, 四海を~・す/平家 12」 (9)道理を明らかにする。 是非をはっきりさせる。 「理ヲ~・ス/日葡」 〔「澄む」に対する他動詞〕 ‖可能‖ すませる

済ます

〔「澄ます」と同源〕 (1)物事をなしおえる。 はたす。 「宿題を~・す」 (2)借りを返す。 返済する。 「借金を~・す」「只今算用を~・さねばいなせぬぞ/狂言・八句連歌」 (3)一応の決着をつける。 それで良いことにする。 「パンとコーヒーだけで朝食を~・す」「御免で~・されてはかなわない」「その場はそれで~・した」 (4)(動詞の連用形の下に付いて)すっかり…する。 → すます(澄)(6)(イ) 〔「済む」に対する他動詞〕 ‖可能‖ すませる

ます

(助動) 動詞, および助動詞「れる・られる」「せる・させる」などの連用形に接続する。 ただし, 命令形「ませ(まし)」は, ただ「いらっしゃる」「くださる」「なさる」などの敬語動詞にしか付かない。 (1)丁寧の助動詞で, 聞き手に対する丁寧な気持ちを表す。 「その本はまだ読んでい〈ませ〉ん」「来年になり〈ますれ〉ば, 時間的にも多少余裕ができ〈ます〉ものと期待しており〈ます〉」「おからだには十分お気をつけてください〈ませ〉」 (2)謙譲語として, 動作の及ぶ相手に対する敬意を表す。 …し申しあげる。 …てさしあげる。 「此おたちをたしかにとどけ〈ませい〉, えい/狂言・武悪」「せめて一たびのぼり〈まし〉て見〈まし〉たい/咄本・正直咄大鑑」 〔(1)中世後期以降の語。 「まゐらする」から「まらする」「まっする」(または「まいする」)「まする」などの形を経て成立したもの。 活用形や意味・用法の上で, 「座(マ)す」「申す」などの語の影響を受けているかともみられる。 (2)活用は, 古くはサ変型であったが, 近世中期以降, しだいに現在のようになっていった。 なお, 近世には未然形に「まさ」の形も見られる。 「世をしのぶお身なれば一所に置き〈まさ〉れず/浄瑠璃・菅原」(3)古くは(2)の意味で用いられたが, 近世初期以降しだいに(1) の意味が一般的になっていった。 現代語ではもっぱら(1)の意味に用いられる。 (4)古くは, 終止・連体形に「まする」, 命令形に「ませい」の形もあった。 → まする・ませい。 (5)仮定形「ますれ」は, 仮定の条件を表す用法ばかりではなく, 時に既定の条件を表すこともある。 「かうして相変らずお上の物を食べてゐて見〈ますれ〉ば/高瀬舟(鴎外)」〕