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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

元結

[もっとい]
⇒ もとゆい(元結)

元結

[もとい]
「もとゆい(元結)」の転。

元結

[げんけつ]
(719-772) 中国, 中唐の詩人・文学者。 字(アザナ)は次山。 人格高潔で民衆の痛苦に深い関心を示し, 白居易など後世の社会詩に影響を与えた。 著「元次山集」など。

元結

[もとゆい]
髪の髻(モトドリ)を束ねる紐(ヒモ)や糸。 古くは組紐(クミヒモ)や麻糸を用いたが, 近世には和紙を縒(ヨ)った扱(コ)き元結が主となった。 装飾のための絵元結・跳ね元結などもある。 もっとい。
<i>~を切・る</i>
出家する。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

扱き元結

長く撚(ヨ)ったこよりを水に浸し, さらに撚りをかけて作った元結。 しごき元結。

扱き元結

⇒ 扱(コ)き元結

文七元結

のは、近江屋が角海老から身請けをして美しく着飾ったお久だった。 文七とお久はやがて夫婦になり、近江屋から暖簾を分けてもらって麹町六丁目に元結の店を開いたという。 我が娘を犠牲にしてまで赤の他人に金を恵む。この常人では到底不可能な事をしてのける長兵衛がどういう動機で金を恵む

結合多元環

は K の元 k を A の元 k1, 即ち A の単位元 1 のスカラー k-倍へ写す。また写像 s はもともとの素のスカラー乗法 K × A → A である。従ってスカラー乗法が陰伏的なものと理解するならば、上記の等式は s のところを Id に代えて記すこともある。 K

結

(1)賭弓(ノリユミ)で勝負を決めること。 また, その勝負。 ゆみのけち。 「右の大殿の弓の~に, 上達部みこたち多く集へ給ひて/源氏(花宴)」 (2)囲碁で, 駄目(ダメ)のこと。 闕(ケチ)。 「『手ゆるしてけり』『~さしつ』などいひ/枕草子 161」 → けつ(結)

元元

(1)おおもと。 根本。 (2)たみ。 衆生。 人民。 「数千年来~茲に殖す, 乃ち名けて日本の人といふ歟/真善美日本人(雪嶺)」

元元

〔「元」を重ね, 意味を強めた語〕 ※一※ (副) はじめから。 もとから。 本来。 元来。 「~私のものだ」「~彼には責任をとる気はなかった」「~根はやさしい男」 ※二※ (名・形動) 元とくらべて大差ないこと。 損も得もなく前と同じような状態であること。 「失敗しても~だ」

結願

(1)〔仏〕 日数を定めて仏に願をかけたり, 修法(ズホウ)をしたりするときの, 最終の日。 また, その日の作法。 ⇔ 開白 (2)行事が終わること。 興行などが終わること。 千秋楽。 けつがん。 「明十八日堀江の勧進相撲の~/浮世草子・好色敗毒散」

凝結

(1)こりかたまること。 「千古の堅氷を~せる白山絶頂/日本風景論(重昂)」 (2)〔化〕 液体や気体中に分散しているコロイド粒子が, 集合して大きな粒子となり沈殿する現象。 凝固。 凝析。 (3)〔物〕「凝縮(ギヨウシユク){(2)}」に同じ。 (4)〔気〕(ア)気体から液体に相変化すること。 (イ)水蒸気が水に変化すること。

結界

(1)仏道修行に障害のないように, 一定地域を聖域として定めること。 寺院などの領域を定めること。 (2)密教で, 一定の修法の場所を限って印を結び, 真言を唱えて護り浄めること。 (3)(ア)寺院の内陣と外陣との境の柵。 (イ)外陣中に僧俗の席を分かつために設けた柵。 (4)帳場格子。 (5)茶道具の一。 風炉先屏風の代用品。 道具畳の向こうに客畳のある広間などで, その仕切りに置くもの。

固結

かたまること。 また, かたくむすぶこと。 「人心を~せしめんと/日本開化小史(卯吉)」

結句

〔「けっく」の転〕 (1)とどのつまり。 あげくのはて。 「振られて~は外聞/浮世草子・武道桜」 (2)かえって。 「若き男は~物怯して/読本・雨月(菊花の約)」

結球

植物の葉が重なり合って球状になること。 また, そうなったもの。 キャベツ・ハクサイなどにみられる。

結縄

文字をもたない社会で, 縄(ナワ)の結び方によって数量などを表示・記録したり, 意思を通じたりすること。 古代ペルーのキープや沖縄の藁算(ワラサン)など種々ある。

結願

「けちがん(結願)」に同じ。 「~ジャウジュスル/日葡」

硬結

(1)かたくなること。 かたくとざすこと。 (2)〔医〕 炎症や鬱血(ウツケツ)により, 軟組織が硬くなること。 また, その病変部位。 硬化。 硬変。