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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

凋残

[ちょうざん]
しぼみそこなわれること。 衰残。
「国破れ家亡び, 親戚~す/佳人之奇遇(散士)」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

凋落

(1)勢いがおとろえること。 おちぶれること。 「~の一途をたどる」「かつての栄華は見るかげもなく~する」 (2)草木がしぼみ枯れること。 「咲き乱れたる百花の~飛散するに譬へて/福翁百話(諭吉)」 (3)容色がおとろえること。 「鏡の中には最早(モウ)~し尽くした女が映つて居た/家(藤村)」 (4)おとろえ死ぬこと。 「茶山の友人は次第に~して行くのであつた/伊沢蘭軒(鴎外)」

後凋

〔論語(子罕)「歳寒然後知松柏之後凋也」による。 松柏が他の草木より後れてしぼむ意〕 困難にたえて固く節操を守ること。 「~の節」

萎凋病

萎凋病(萎ちょう病)と呼ばれる病気がある。 アルファルファ萎凋病 アルファルファ萎凋病菌(Fusarium oxysporum f.sp. medicaginis)が寄生したアルファルファにみられる。 エンドウ萎凋病 エンドウ萎凋病菌(Fusarium oxysporum

不凋花

不凋花(ふちょうか) アスポデロス(Asphodelos) ギリシア神話、冥界にあるアスポデロスの野(英語版)に咲く花。 アスフォデル(Asphodel、ツルボランなど)の語源。 ダフォディル(Daffodil、ラッパスイセンなど)の語源。 アマラントス(Amarantos) 永久に色あせず凋まないという想像上の花で、不死の象徴。

残

残り。 余り。 「支払いの~」

半身萎凋病

イチゴにVerticillium dahliaeが侵入することで生じる病害で、初期には外葉の葉柄が赤変してしおれ、萎凋は外葉から株全体に及んで枯死に至る。防除として育苗圃場や本圃の土壌消毒が行われる。 レタスバーティシリウム萎凋病 レタスにVerticillium dahliaeまたはV

平残

「平均残高」の略。 ある期間の毎日の残高の和を日数で割ったもの。 預金や短期貸出金の管理に使われる。 → 末残

残念

(1)満足できなくて, 心残りがする・こと(さま)。 「~ですが紙数が尽きました」「お会いできず~です」 (2)悔しく思う・こと(さま)。 「試合で弟に負けて~だった」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名) <i>~閔子騫(ビンシケン)</i> 「残念」をしゃれていう語。 「残念」をその音が似ているところから孔門の「顔淵(ガンエン)」にかけ, 同門の閔子騫と続けたもの。 「是は~/洒落本・辰巳之園」

残党

討ちもらして残っている者たち。 「盗賊団の~」

残暑

立秋の後まで残る暑さ。 「~が厳しい」﹝季﹞秋。 《山の宿~といふも少しの間/虚子》

残塁

(1)攻め落とされないで残っているとりで。 (2)野球で, 攻守交替のときランナーが塁に残っていること。

残心

(1)不満や未練が残ること。 未練。 (2)武道における心構え。 一つの動作が終わってもなお緊張を解かないこと。 剣道では打ち込んだあとの相手の反撃に備える心の構え, 弓道では矢を射たあとその到達点を見極める心の構えをいう。

残滓

「ざんし(残滓)」の慣用読み。

残滓

〔「ざんさい」は慣用読み〕 容器などの底に残っているかす。 残りかす。 「旧体制の~」

残部

(1)残りの部分。 残っている品物。 (2)出版物などで, 残っている部数。 「~僅少」

残喘

残り少ない命。 余生。 「多病にして~を保つ方が余程結構だ/吾輩は猫である(漱石)」

残香

人などが去ったあとに漂っているかおり。 余香。 のこりが。

残類

討ちもらされて残った者ども。 残党。

残炎

秋に残る暑さ。 残暑。