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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

残香

[ざんこう]
人などが去ったあとに漂っているかおり。 余香。 のこりが。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

残り香

〔「のこりか」とも〕 いなくなったあとに残っている, その人のほのかなにおい。

残

残り。 余り。 「支払いの~」

平残

「平均残高」の略。 ある期間の毎日の残高の和を日数で割ったもの。 預金や短期貸出金の管理に使われる。 → 末残

凋残

しぼみそこなわれること。 衰残。 「国破れ家亡び, 親戚~す/佳人之奇遇(散士)」

残念

(1)満足できなくて, 心残りがする・こと(さま)。 「~ですが紙数が尽きました」「お会いできず~です」 (2)悔しく思う・こと(さま)。 「試合で弟に負けて~だった」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名) <i>~閔子騫(ビンシケン)</i> 「残念」をしゃれていう語。 「残念」をその音が似ているところから孔門の「顔淵(ガンエン)」にかけ, 同門の閔子騫と続けたもの。 「是は~/洒落本・辰巳之園」

残党

討ちもらして残っている者たち。 「盗賊団の~」

残暑

立秋の後まで残る暑さ。 「~が厳しい」﹝季﹞秋。 《山の宿~といふも少しの間/虚子》

残塁

(1)攻め落とされないで残っているとりで。 (2)野球で, 攻守交替のときランナーが塁に残っていること。

残心

(1)不満や未練が残ること。 未練。 (2)武道における心構え。 一つの動作が終わってもなお緊張を解かないこと。 剣道では打ち込んだあとの相手の反撃に備える心の構え, 弓道では矢を射たあとその到達点を見極める心の構えをいう。

残滓

「ざんし(残滓)」の慣用読み。

残滓

〔「ざんさい」は慣用読み〕 容器などの底に残っているかす。 残りかす。 「旧体制の~」

残部

(1)残りの部分。 残っている品物。 (2)出版物などで, 残っている部数。 「~僅少」

残喘

残り少ない命。 余生。 「多病にして~を保つ方が余程結構だ/吾輩は猫である(漱石)」

残類

討ちもらされて残った者ども。 残党。

残炎

秋に残る暑さ。 残暑。

残寒

春になってもなお寒いこと。 余寒。

廃残

人生において失敗し落ちぶれること。

敗残

(1)戦争に敗れて生き残ること。 「~兵」 (2)(転じて, 肉体的・精神的に)損なわれ, 落ちぶれること。 廃残。 「人生の~者」「僕の様に精神的に~した人間は/それから(漱石)」

名残

〔「なごり(余波)」と同源〕 (1)物事が過ぎ去ったあとになお残る, それを思い起こさせる気配やしるし。 余韻や余情。 また, 影響。 「熱戦の~を残すグラウンド」「昔の~をとどめる古城」「夏の~」 (2)別れたあとに面影などが残って, なお心引かれること。 また, 別れの際の心残り。 「~を惜しむ」「~が尽きない」 (3)物事の最後。 終わり。 「~の夜」「この世の~」「その日の~なれば限りの風(フウ)なり/花鏡」 (4)去った人や故人を思い出すよすがとなるものや事。 故人の形見や子孫。 「おぼし出づばかりの~とどめたる身も, いとたけく/源氏(澪標)」「さてかの維時が~は/増鏡(新島守)」 (5)病後などの身体に残る影響。 「いと重くわづらひ給ひつれど, ことなる~残らず/源氏(夕顔)」 (6)残り。 残余。 「弥生中の六日なれば花はいまだ~あり/平家 3」 (7)「名残の折」の略。