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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

品題

[ほんだい]
〔仏〕 経典の内容を品(ホン)に分け, その各品に付けた題。 経題。

品題

[ひんだい]
(1)品定めをすること。 品評。
「三人を~したのも/伊沢蘭軒(鴎外)」
(2)題目。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

食品偽装問題

食品偽装問題(しょくひんぎそうもんだい)とは、食品に対して何らかの偽装を行う行為(食品偽装)によって起こる問題のことである。事件化されたものについては食品偽装事件とも言う。 食料品の小売り・卸売りや飲食店での商品提供において、生産地、原材料、食品添加物、消費期限・賞味期限、食用の適否などについて、

題

※一※ (名) (1)文章・作品・書物・講演などの内容を簡略に表すためにつける名前。 標題。 「~をつける」 (2)それについて詩歌などを作るように出された事柄。 「歌会始めの~」 (3)試験などの問題。 「作図~」「文章~」 ※二※ (接尾) 助数詞。 試験などの問いの数を数えるのに用いる。 「五~のうち三~解けた」 <i>~を出・す</i> 注文をつける。 あらかじめ要点をおさえる。 「恨みにぞんぜぬと, ~・しておくからは/浮世草子・禁短気」

品

※一※ (名) (1)古代の中国で官人に与えられていた位階。 (2)日本では, 親王・内親王に与えられていた位階。 一品(イツポン)から四品(シホン)まである。 (3)日本で, 位階の別名。 位(イ)。 ※二※ (接尾) (1)仏教で, 極楽往生する者の能力・性質などを等級に分ける語。 上中下に分け, さらにそれぞれを上中下に分ける。 (2)仏典の中の章・節に当たるもの。 「法華経~」「方便~」

品

※一※ (名) 人や物にそなわる性質のうち, 自然と外にあらわれる, 好ましい, 洗練された様子。 品格。 風格。 「~がよい」「~が悪い」「~がある」「~がない」 ※二※ (接尾) 助数詞。 料理などの品数を数えるのに用いる。 上にくる語によって「ぴん」となる。 「一~料理」

品

(1)形があって, 人の生活に何らかの役割を果たし, 持ち運びのできる程度のもの。 また, 売買の対象とするもの。 「記念の~を贈る」「よい~をそろえた店」「これはお勧めできる~です」 (2)質のよしあしなどで区別した, 物の等級。 内容などの違いによる, 物の区別。 種類。 「あれとは~が違う」「~が落ちる」「手を変え~を変え」 (3)上下の差別。 序列。 差異。 「弓といへば~なきものを/神楽歌」 (4)階段。 段。 [和名抄] (5)人の階級。 身分。 家柄。 「口惜しき~に思ひくたし給ふとも/宇津保(俊蔭)」 (6) (「科」とも書く)人や物に備わっている好ましい様子。 (ア)(身分が高いことを示すような)優雅なおかしがたい感じ。 また, 物の風情・情趣。 ひん。 「陪従の~おくれたる, 柳に挿頭の山吹わりなく見ゆれど/枕草子220」(イ)(人の心を引きつけようとする)気取ったしぐさ。 また, なまめかしいしぐさ。 「此の娘生まれ立ちより~をやりて/浮世草子・禁短気」 (7)事情。 次第。 事柄。 「よい場を持てば~により物干にさへ貸すならひ/浄瑠璃・二つ腹帯」 <i>~無(ナ)・し</i> 上品でない。 粗野である。 「手はあしげなるを, まぎらはし, ざればみて書いたるさま~・し/源氏(夕顔)」 <i>~によ・る</i> 場合による。 「~・つたら, 餓鬼まで出来た女房だから, すけてもやらうが/歌舞伎・四谷怪談」 <i>~好(ヨ)・し</i> 体裁がよい。 具合がよい。 人に良い感じを与える。 「お富~・く払ひのけ/歌舞伎・与話情」 <i>~を作(ツク)・る</i> (多く女性が)こびを含んだ, 色っぽい動作・様子を見せる。

例題

練習や説明のため例として出す問題。

主題

(1)主要な題目。 メーン-タイトル。 ⇔ 副題 (2)談話・文章・研究などの, 中心となる問題。 テーマ。 「会議の~にとりあげる」 (3)芸術作品に, 作者があらわそうとする基本的な思想。 テーマ。 (4)楽曲の中心となる楽想を端的に表現している音楽的素材で, 楽曲全体の発展の基礎となるもの。 長い旋律から短い動機的音型に至るまでその規模はさまざまで, 一曲が複数の主題をもつこともある。

類題

(1)似た種類の問題。 (2)和歌・連歌・俳諧を, 主題や季題によって分類したもの。

題辞

書物・絵画などの表題として書かれた言葉。 題詞。 題言。

唱題

〔仏〕 経の題目を唱えること。 特に日蓮宗で, 「南無妙法蓮華経」と唱えること。

兼題

歌会・句会などで, 前もって出された題で作るもの。 また, その題。 兼日(ケンジツ)。 ⇔ 席題

原題

翻訳・改題などを行う前の, もとの題。

季題

(1)「季語(キゴ)」に同じ。 元来, 発句の中に題として詠まれる季を示す語を季題といい, 発句・連句を通じて用いられる季を表す語を季語とよんで区別していた。 (2)(句会などで)俳句を作る詠題として出された季語。

課題

(1)仕事や勉強の問題や題目。 「休暇中の~」「~を与える」「~図書」 (2)解決しなければならない問題。 「当面の~」「緊急~」

題材

芸術作品などの制作の対象としてとりあげ, その主題となる材料。 「小説の~」

題簽

(1)和漢書の表紙に書名を記して貼りつける細長い小さな紙や布。 外題紙(ゲダイガミ)。 (2)書物の表紙につけられた題名・題字。

題意

詩歌の題の意味。 また, 出題の意味。

探題

(1)詩歌の題詠の一。 いくつかある題の中から, くじで探りとった題によって詠むこと。 探り題。 (2)〔仏〕 竪義(リユウギ)と呼ばれる仏典の問答の際, 出題および解答の判定を行い, 全体を総括する僧。 (3)(ア)鎌倉時代, 執権・連署など政務の長官の別名。 (イ)中世, 幕府から地方に派遣され, 政務・訴訟の裁断・軍事をつかさどる地方長官。 鎌倉時代には六波羅探題・鎮西(チンゼイ)探題など, 室町時代には九州探題・奥州探題などが置かれた。