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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

善い

[いい]
〔形容詞「よい」の終止形・連体形ヨイが近世にエイ(エエ)を経て転じたもの。 現代の話し言葉では終止形・連体形には, 普通, イイが用いられ, 改まった場面ではヨイが用いられる。 特に, 俗語的な表現ではもっぱらイイが用いられる〕
「よい」に同じ。
「赤いのと青いのとあるけど, どっちが~・い(=ドチラヲ選ブカ)?」「宝くじの一等が当たると~・いなあ」「~・い暮らし(=豊カナ暮ラシ)がしたい」「もうそろそろ着いても~・いころだ(=着イテ当然ノ時刻ダ)」「この車はあと~・いとこ(=長クテモ)三年しかもたないだろう」「~・いかい(=ヨクワカッテイルノカ), これが~・いと言ったのは君自身なんだよ」「~・いざまだ」「~・い年して(=フサワシイ年齢デハナイノニ)何ですか, そのかっこうは」
︱慣用︱ 気が~・気味が~・小気味が~・調子が~・人が~・間が~・虫が~・要領が~
いい鴨(カモ)
よい獲物。 こちらの思うつぼにはまるような人物をいう。
いい薬
一時つらくても結局その人の身のためになることがら。
「失敗が~になった」

善い

[えい]
〔近世江戸語〕
よい。
「行かずとも~・い/洒落本・遊子方言」
→ えし

善い

[よい]
〔望ましい状態を広くいう語。 終止形・連体形としては, 口頭語では「いい」, 文章語では「よい」を用いることが多い〕
(1)品質的に上等である。
「~・い酒」「~・い時計」
(2)美的にすぐれている。 美しい。
「景色が~・い」「器量が~・い」
(3)能力的にすぐれている。 優秀だ。
「腕が~・い」
(4)身分・家柄が高い。 経済的に恵まれている。
「~・い家に生まれる」「~・い暮らし」
(5)倫理・道徳にかなっている。 正当だ。
「~・いと信じてやる」「~・いおこない」
(6)規範・標準に合っている。 適格である。
「バットの持ち方が~・い」「姿勢が~・い」
(7)人柄が好ましい。 善良だ。
「あの人は~・い人だ」
(8)親密だ。 むつまじい。
「仲が~・い」
(9)目的にかなっている。 ふさわしい。 好都合だ。
「~・い時に来てくれた」「けがにはこの薬が~・い」
(10)めでたい。 吉である。
「今日の~・き日」「門出~・しとて勇みけり/盛衰記 36」
(11)利益になる。 得だ。
「~・い話がある」「~・い商売だ」
(12)快い。 快適だ。
「~・い湯だ」「ああ~・い気持ちだ」
(13)十分だ。 整っている。
「もう~・いかい」「覚悟は~・いか」
(14)(「…して(も)よい」「…と(も)よい」などの形で)さしつかえない。 かまわない。
「外出しても~・いですか」「それで~・い」「飲みての後は散りぬとも~・し/万葉 821」
(15)動詞の連用形に付いて, …しやすい, たやすく…することができる, などの意を表す。
「書き~・い万年筆」「この家は住み~・い間取りになっている」
〔(1)~(12) ⇔ 悪い〕
→ よく(良)
﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~さ(名)

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

善

(1)よいこと。 道理にかなったこと。 また, そのようなおこない。 ⇔ 悪 (2)〔哲・倫〕 一定の使用・行為・道徳・秩序などにおいて, 人や物の性質(価値)がよいこと, 望ましくすぐれていること。 また, それらをよくあらしめる根拠。 真・美とならぶ基本的価値の一。 倫理学の対象とされ, 人間のあらゆる営みが目指すところ, あるいは営みを律する義務の源泉とされる。 <i>~に従うこと流るるが如(ゴト)し</i> 〔左氏伝(成公八年)〕 善と見て, ためらいなくこれに従うさまがあたかも水が流れるように速やかであること。 <i>~に強い者は悪にも強い</i> 善に専心する者がいったん悪の道に陥った場合は, 悪にも専心する。 <i>~の裏は悪</i> よいことがあれば, それに伴って必ず悪いこともあるということ。 <i>~は急げ</i> よいことは機会を逃さず急いでせよ。 <i>~を責(セ)むるは朋友(ホウユウ)の道なり</i> 〔孟子(離婁下)〕 善を行うように強くすすめるのは友としての道である。

善積わらい

善積 わらい (よしずみ わらい、2002年11月4日 - )は、兵庫県出身の女子サッカー選手。セレッソ大阪ヤンマーレディース所属。ポジションはディフェンダー。 2015年、Jリーグクラブセレッソ大阪の女子チーム、セレッソ大阪堺レディース・ガールズのセレクションに合格して6期生となった。 U-16、U-17日本女子代表。

善く善く

〔「よく」を重ねて意味を強めた語〕 (1)念には念を入れて。 十分に。 「~考えてみれば, 自分が悪かった」 (2)程度がはなはだしいさま。 「~困って訪ねて来たのだろう」「~のお人好し」「~詰らないだらう/虞美人草(漱石)」 (3)他にどうしようもなくやむをえぬさま。 よっぽど。 「~のことでもなければ来ない」

善因善果

〔仏〕 よいおこないには必ずよい果報があるということ。 ⇔ 悪因悪果

善明堤の戦い

好景の居城である深溝城だった。松平好景は中島城(現・愛知県岡崎市中島町後屋敷)へ入り、東条の城を牽制する形をとった。永禄4年(1561年)2月に家康自ら東条城を攻めたが、義昭はよく戦い、東条の城は落ちなかった。 松平軍 松平元康 松平好景 本多広孝 松平康親 酒井忠尚

善珠

の功により僧正に任じられている。その後間もなくして75歳で没。奈良仏教の歴史の上で有数の著述家で、『唯識義燈増明記』・『唯識分量決』など20余りの著作が残る。 『唯識義燈増明記』 『唯識分量決』 『因明論疏明燈抄』 - 『因明入正理論』の複注。因明史の重要文献。 [脚注の使い方] ^ 『扶桑略記』延暦16年4月丙子条

善狐

善狐(ぜんこ)は日本における想像上の狐の種族群のひとつ。5種の狐が挙げられており、江戸時代の随筆『宮川舎漫筆』に記述が見られる。人間に対して悪事をなす野狐(やこ)の対となる存在であるとされる。 『宮川舎漫筆』に収録されている「狐ものがたり」(天日という名を名乗る狐

善さ

いいこと。 いい程度。 「人柄の~」

善意

(1)よい心。 善良な心。 (2)他人のためによかれと思う心。 好意。 「~でした行為」 (3)物事をすべてよいように受け取る心。 いい意味。 「~に解釈する」 (4)〔法〕 法律上の効果を生じうる一定の事実を知らないこと。 私法上, 一般に善意の行為は保護され, 責任は軽減されることが多い。 ⇔ 悪意

善う

〔「よく」のウ音便〕 (1)十分に。 巧みに。 上手に。 「まだ~は書かずとて/源氏(若紫)」 (2)大層。 はなはだ。 「いと~似給へり/源氏(桐壺)」 (3)しばしば。 たびたび。 「おめえたちやあ~喧嘩あするぜえなあ/滑稽本・浮世風呂(前)」 (4)下に推量または反語の語句を伴って, 容易にあり得ないことの意を表す。 どうして。 なかなか。 「~, われがやうな者が, ゆるさうわいな/狂言記・胸突」 (5)下に打ち消しの語句を伴って, 不可能の意を表す。 …することができない。 「これほどの所を~飛ばいで, あのなりは/狂言記・飛越新発意」 <i>~せずは</i> 悪くすると。 もしかすると。 「いまひめ君は~, 実の御子にもあらじかし/源氏(常夏)」

性善

衆生(シユジヨウ)が生まれつきもっている善。 → 修善

修善

善行を積むこと。

善果

よいおこないの結果としてのよいむくい。 よい果報。 ⇔ 悪果

次善

最善に次ぐこと。 最善とはいえないが, 他と比べればよいこと。 「~の策」

積善

〔「しゃくぜん」とも〕 善行を多くつみ重ねること。 また, そのつみ重ねた善行。 ⇔ 積悪 <i>~の家には必ず余慶(ヨケイ)あり</i> 〔易経(坤卦)〕 善行をつみ重ねた家には, 子孫にまでよろこびごとが起こる。 <i>~の余慶(ヨケイ)</i> 善行をつみ重ねると思いがけない慶事で報われること。

積善

⇒ せきぜん(積善)

親善

親しくつきあい, 仲よくすること。 主に, 国家や団体の友好な関係についていう。 「友好~」「両国の~を深める」「~試合」「~使節」