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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

拾芥抄

『拾芥抄』(しゅうがいしょう)は、南北朝時代初期に著された類書(百科事典)。全3巻。『拾芥略要抄』(しゅうがいりゃくようしょう)、『略要抄』(りゃくようしょう)とも呼ばれる。 『拾芥抄』の撰者については諸説あり、鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての公卿・洞院公賢が編纂し、実熙が増補したとする説、永

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

拾

数の名。 九より一つ多い数。 五の倍数。 両手の指の数。 と。 とお。 <i>~に八九(ハツク)</i> ⇒ 十中八九 <i>~の一二(イチニ)</i> 可能性などがわずかなこと。

伊勢物語拾穂抄

いしょう)は、北村季吟による『伊勢物語』の注釈書。刊行は延宝8年(1680年)だが、寛文3年(1663年)以前には成立していた。細川幽斎の『伊勢物語闕疑抄』と師匠である松永貞徳の説を中心に、『伊勢物語愚見抄』、『伊勢物語肖聞抄』、『伊勢物語惟清抄』などを取捨選択し、そこに愚案として北村季吟自身の説を

芥

ごみ。 ちり。 くず。 転じて, つまらないもの。 「最愛(イトオシ)みし人は~の如く我を悪(ニク)めるよ/金色夜叉(紅葉)」

芥

(1)物のくず, 不要になったもの, 役に立たないものなどの総称。 (2)水底にたまった泥。 泥状のもの。 「水田(ミズタ)の~深かりける畔(クロ)の上に/平家 9」

芥

ごみ。 ちり。 あくた。 「人の住家に塵~の溜る程世にうるさき物なし/浮世草子・一代女 3」

抄

(1)書物などの一部分を抜き出して書くこと。 抜き書き。 (2)難しい語句などを抜き出して注釈をつけること, またその書。 「史記の~」 (3)尺貫法で, 容積の単位。 勺(シヤク)の一〇分の一。 《抄》

収拾

(1)混乱している物事をとりまとめて, 秩序のある状態にすること。 「~がつかない」「事態を~する」 (2)ひろいおさめること。

拾う

(1)落ちているもの, 散らばっているものを, 手で取り上げる。 ⇔ 捨てる 「池に落ちたボールを~・う」「落ち葉を~・う」 (2)他人の落とした物を, 自分の物とする。 「大金を~・ったと言い張る」「遺(オチモノ)~・はず/日本書紀(仁徳訓)」 (3)多くの中から必要なものを取り上げる。 「活字を~・う」「名簿から関係者を~・う」 (4)(比喩的に)貴重なものを思いがけず手に入れる。 ⇔ 捨てる 「命を~・う」「幸運を~・う」「最終回に勝ちを~・った」 (5)(道を選んで)歩く。 「算を乱した中を~・つて通つた/婦系図(鏡花)」 (6)流しのタクシーなどをとめて乗る。 「表通りへ出てタクシーを~・う」 ‖可能‖ ひろえる ︱慣用︱ 火中の栗を~・小爪(コヅメ)を~・骨を~

拾得

(1)ひろうこと。 (2)落とし物をひろうこと。 「財布を~する」

拾得

中国, 唐代の伝説的な僧。 天台山国清寺の豊干(ブカン)に師事したという。 脱俗の風格をもって知られ, 寒山・拾得と並称された。 → 寒山

拾遺

(1)(歌・作品など)漏れ落ちているものを拾い補うこと。 「宇治~」 (2)君主をたすけて, その過失を補うこと。 (3)侍従の唐名。

厨芥

炊事場から出る, 食べ物のくず。

芥子

カラシナの種子。 芥子泥(デイ)にして湿布に用いたり, 芥子漬(カラシヅ)け・カレー粉の原料など, 食用嗜好品として用いられる。 〔漢方では「がいし」〕

芥子

⇒ かいし(芥子)

芥子

〔形容詞「からし」の終止形の名詞化〕 芥子菜の種子を粉末にしたもの。 黄色で辛みがある。 粉末のまま, あるいは練って香辛料とし, 薬用にも使う。

芥子

(1)ケシ科の大形二年草。 東ヨーロッパ原産。 高さ約1メートル。 葉は緑白色で基部は茎を抱く。 初夏, 茎頂に紅・紅紫・白などの大きな四弁花を単生し, 球形の果実を結ぶ。 種子は小さく黒または白で多数あり, 芥子油をとるほか, パンや和菓子の飾りに用いる。 未熟の果実から阿片がとれるので, 一般の栽培は禁止されている。 〔「芥子の花」は ﹝季﹞夏。 《己れ毒と知らで咲きけり~の花/虚子》〕 (2)ケシ科ケシ属の草花の総称。 ヒナゲシ・オニゲシなど。 (3)カラシナの古名。 特に, その種子。 食用・薬用とするほか, 仏寺で護摩をたくのに用いる。 (4)「芥子玉(ケシダマ)」に同じ。 (5)鎧(ヨロイ)の飾り。 こまかい鋲(ビヨウ)を飾りに打ちつけたもの。 (6)「芥子坊主(ケシボウズ){(2)}」に同じ。 (7)(名詞の上に付いて)きわめて小さいの意を添える。 「~粒」「~本」

塵芥

(1)ちりとあくた。 ごみ。 じんかい。 (2)とるにたりないつまらないもの, 値打ちのないもののたとえ。 「人を~のように思っている」

塵芥

(1)ごみ。 じんかい。 (2)値打ちのないもの, 汚いもののたとえ。 ちりあくた。

塵芥

(1)ちりあくた。 ごみ。 「~焼却炉」 (2)つまらないもの, 軽いもののたとえ。