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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

楯鱗

[じゅんりん]
サメ類・エイ類のうろこ。 象牙質の中心に髄があり, 外側はエナメル質におおわれていて, 歯と相同の構造をもつ。 皮歯。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

楯

(1)戦闘の際, 敵の矢・刀槍・銃による攻撃から体を隠し, 身を守るための防御用の武具。 手に持って使う持ち盾(手盾)と, 地上に置いて用いる置き盾(掻盾(カイダテ))がある。 (2)自分の身を守るのに都合のいいような手段。 「証文を~に居座る」 <i>~に取・る</i> 防御物とする。 転じて, 口実やいいがかりの手だてとする。 「相手の弱味を~・って攻撃する」 <i>~の半面</i> 物事の一方の側。 全体を見ずに, 物事の一面だけから判断を下す態度にいう。 <i>~の両面を見よ</i> 一面的な見方をせずに, 物事の表と裏との両側からよく見た上で判断せよ。 <i>~を突・く</i> (1)戦いのために楯を地面に突き立てる。 (2)反抗する。 さからう。 たてつく。 「親に~・く」

鱗

〔古くは「いろくづ」〕 (1)魚のうろこ。 [節用集(天正本)] (2)魚。 「明暮運ぶ~の/謡曲・竹生島」

鱗

〔古くは「いろこ」〕 (1)魚類・爬虫類などで体を保護するため体表をおおう小薄片。 表皮の外層が角質化したものや, 真皮が硬化したものがある。 それによって魚の年齢を知ることがある。 こけら。 (2)家紋の一。 鱗形を中心に意匠したもの。 (3)「うろこがた」の略。

鱗

「こけら(鱗)」に同じ。

鱗

助数詞。 (1)魚のうろこの数を数えるのに用いる。 「六々三十六~を丁寧に描きたる竜/草枕(漱石)」 (2)魚の数を数えるのに用いる。 「鯉一~」

鱗

(1)魚などのうろこ。 うろくず。 [和名抄] (2)うろこのある動物。 魚・竜など。 「鵜縄(ウナワ)に逃ぐる~を/山家(雑)」

鱗

〔「うろこ」の古形〕 (1)うろこ。 いろくず。 「御門を立てて, ~の如くに造り重ねたるおとど/宇津保(藤原君)」 (2)うろこのある動物。 (3)頭のふけ。 [和名抄]

小楯

※一※ (名) 楯。 「木幡の道に遇はししをとめ後姿(ウシロデ)は~ろかも/古事記(中)」 ※二※ (枕詞) 「やまと」にかかる。 「~倭(ヤマト)を過ぎ/古事記(下)」

木楯

楯として身を寄せるもの。 楯の代わりになるもの。 <i>~に取・る</i> (1)楯の代わりとする。 「竹の一むらしげりたるを~・つて/太平記 8」 (2)身を守るために利用する。 「内裏を~・られては我朝敵と成るばかり/浄瑠璃・鎌田兵衛」

手楯

歩兵が手に持ち, 地面に突き立てて防御に用いる木の楯。 持ち楯。

楯座

〔(ラテン) Scutum〕 八月頃の宵に南中する小星座。 射手(イテ)座の北隣りの天の川の中にある。

小楯

楯として身を寄せるもの。 楯の代わりになるもの。 <i>~に取・る</i> (1)楯の代わりとする。 「竹の一むらしげりたるを~・つて/太平記 8」 (2)身を守るために利用する。 「内裏を~・られては我朝敵と成るばかり/浄瑠璃・鎌田兵衛」

楯無

また、『国志』では武田氏滅亡に際して、滅亡の地である田野から勝頼着用の鎧を回収して菅田天神社に納めて楯無鎧と称されたと記し、江戸時代の元文年間には青木昆陽(文蔵)が甲州を調査した際に鎧櫃を見聞し、これを契機に存在が知られ、観覧者が増加し盗難され破損する事件も発生したという(巻109)。

鱗形

模様の名。 三角形, またはその連続模様。 能では鬼女などの装束の模様に用いる。 うろこ。

鱗形

うろこに似た形。 うろこがた。

鱗木

⇒ りんぼく(鱗木)

鱗木

石炭紀に繁茂したリンボク目の大形木本性シダ植物。 高さは30メートルに達した。 葉の落ちた跡が菱形で, 螺旋(ラセン)状に密に配列しているのがうろこのように見える。 石炭の原木の一つ。 ウロコギ。

鱗茎

地下茎の一種。 短い茎の周囲に生じた多数の葉が養分を貯えて多肉となり, 球形・卵形になったもの。 ユリ・タマネギ・スイセンなどにみられる。

銀鱗

銀色のうろこ。 魚。 「~が躍る」