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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

然して

[しかして]
〔副詞「しか」に動詞「す」の連用形「し」, 助詞「て」の付いた語〕
そうして。 こうして。 それから。 文章に用いる。
「大いに破壊して~改修せざるべからざるもの多々あるなり/偽悪醜日本人(雪嶺)」

然して

[さして]
〔動詞「さす」の連用形に助詞「て」のついた形から〕
(1)(下に打ち消しの語を伴って)その程度があまりはなはだしくない状態や特別ではないさまを表す。 それほど。 たいして。
「~ひどいとは思えない」「~困っているわけではない」
(2)それとはっきりと。
「女を~その人とたづねいで給はねば/源氏(夕顔)」
<i>~もな・い</i>
さほどでもない。 特別これというほどのこともない。
「~・いこと苦口(ニガクチ)言うて/浄瑠璃・薩摩歌」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

然し

(1)前に述べたことや相手の判断と対立する事柄を話しだすときに用いる。 そうではあるが。 けれども。 だが。 「天気は悪い。 ~, 出発する」「実験は成功した。 ~, 喜んではいられない」「『絶対彼が犯人だ』『~, 証拠はあるか』」「面倒くさいが, ~そうもいっていられまい」 (2)前に述べたことを受けつつ, 話題を転ずるときに用いる。 それはそれとして。 「よく会社をやめる決心がついたね。 ~これからどうするつもりだい」 (3)感動を込めて述べ始めるときに用いる。 それにしても。 「~, 豪荘な邸宅だなあ」

して

(接続) 〔動詞「する」の連用形「し」に接続助詞「て」の付いたものから〕 (1)話題を転換して, 相手に何か尋ねたり確かめたりするとき用いる語。 ところで。 さて。 「金のことは承知した。 ~いくらいるんだ」「『いやようござつた。 こちらへ通らせられい』『~そなたは女房衆を往なせたとなう』/狂言・乞聟」 (2)前の文を受けて順接的に次の文につなぐ語。 そして。 そこで。 「和同させて太平にしないたぞ。 ~尚書の官になつたぞ/蒙求抄 1」

恋して 夢見て KISSして…

「恋して 夢見て KISSして…」(こいして ゆめみて きすして)は、テレビアニメ『ウルトラマニアック』のキャラクターソングを収録したシングルである。2003年9月26日、スターチャイルドより発売された。 テレビアニメ『ウルトラマニアック』の主人公二人のユニット「Nina&Ayu」が出したシングル。

然然

繰り返して言ったり, 詳しく言ったりする必要のないとき, その代わりに使う語。 かくかく。 これこれ。 うんぬん。 「~の理由によると明記せよ」「返書の旨趣を~と語り/近世紀聞(延房)」

然然

〔「しか」を重ねた語〕 そうそう。 そのとおり。 「~, さはべりし事也/大鏡(序)」

然然

これこれ。 しかじか。 「~の所よりなりけりと聞き給ひて/蜻蛉(中)」

薬物源としての自然

Camptotheca (Camptothecin · Topotecan · Irinotecan · Rubitecan · Belotecan); 2. Podophyllum (Etoposide · Teniposide); 3a. Anthracyclines

として

(連語) 〔格助詞「と」または助動詞「たり」の連用形「と」に, サ変動詞「す」の連用形「し」, 接続助詞「て」の付いたもの。 一語の助詞のように用いられる〕 (1)資格・立場などを表す。 「…で」「…であって」の意を表す。 「代表~出席する」「日本人~恥ずべき行為だ」 (2)話題をそのままに放置しておく気持ちを表す。 「それはそれ~, 本題に入ろう」「詳細はあとで報告させること~, 質問を続けてください」 (3)(下に打ち消しの語を伴って)「…の例外もなく全部」の意を表す。 「も」を強めた言い方にあたる。 「一つ~完全なものはない」「一日~心の安まる日はない」

果てし

〔「はて」に強めの助詞「し」の付いた語〕 物事の終わり。 打ち消しの語を伴って用いる。 「~のない論争」「~もなく広がる」

決して

「けっして(決){(1)}」に同じ。

況して

〔「増して」の意〕 (1)二つ事例を並べあげて, 前述の場合でさえこうなのだから, 後述の場合はもちろん, の意で使う。 なおさら。 いうまでもなく。 「他人でさえ興奮するのだから, ~本人はどんなだったろう」 (2)なおいっそう。 さらに。 「瓜食(ハ)めば子ども思ほゆ栗食めば~偲(シヌ)はゆ/万葉 802」

ずして

(連語) 〔打ち消しの助動詞「ず」に接続助詞「して」の付いたもの〕 打ち消しの意の中止法または連用修飾を表す。 ないで。 ずに。 ずて。 「川に落ちた子を助け~, 何で言い訳が立つものか」「期せ~意見が一致した」「士(オノコ)やも空しくあるべき万代(ヨロズヨ)に語りつぐべき名は立て~/万葉 978」「この歌は都近くなりぬる喜びに堪へ~言へるなるべし/土左」 〔上代からの語であるが, 中古以降は漢文訓読系の文章や和歌などに多く用いられた。 現代語では文語的表現や慣用句として主に用いられる〕

推して

〔動詞「おす(推)」の連用形に助詞「て」の付いたもの〕 推しはかって。 「~知るべし」 → おす(推)

押して

※一※ (連語) 〔動詞「押す」の連用形「押し」に助詞「て」の付いたもの〕 (「…をおして」の形で)困難な状況の中で, あえてするさま。 …を承知であえて…(する)。 「風雨を~出発した」 ※二※ (副) むりに。 しいて。 「無理を承知で~頼んだ」

決して

(1)(下に打ち消しの語を伴って)どんなことがあっても。 絶対に。 けして。 「ここなら~見つからないだろう」「~人に話してはいけない」「~ご迷惑はおかけしません」 (2)推量や判断が間違いないと思われるさま。 必ず。 きっと。 「~聟や娘に追ひ回されて, 口惜しい日を送るであらう/鳩翁道話」

にして

(連語) 〔断定の助動詞「なり」の連用形「に」にサ変動詞「する」の連用形「し」と接続助詞「て」の付いたもの〕 上のことをはっきりと言い定め, さらに次の事に言い及ぶのに用いられる。 …で。 …であって。 …であって, しかも。 「西塔の法師に, …豪雲といふ者あり。 悪僧~学匠なり/盛衰記 4」「月日は百代の過客~, 行かふ年も又旅人なり/奥の細道」 〔現代語でも, 文章語的な言い方として用いることがある〕

にして

(連語) 〔格助詞「に」にサ変動詞「する」の連用形「し」と接続助詞「て」の付いたもの。 全体で一語の助詞のように用いられる〕 場所または時を表す。 …において。 …で。 「旅の途上~死す」「三〇歳~人生を悟る」「家~見れど飽かぬを草枕旅にも妻とあるがともしさ/万葉 634」「清和天皇九歳~文徳天皇の御禅をうけさせ給ふ/平家 1」 〔現代語でもやや文章語的な言い方として用いることがある〕

別して

「べっして」に同じ。 「此客~惚れられる気もなく/洒落本・娼妓絹籭」 <i>~も無(ナ)い</i> 大した事もない。 つまらない。 「なんの~事を, よし奥方のお心休め/浄瑠璃・忠臣蔵」