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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

薬缶吊る

薬缶吊る(やかんづる)は、長野県長野地方に伝わる妖怪。ヤカンヅル、ヤカンズル、薬鑵ズルとも表記する。 やかんの姿をした妖怪。夜遅い時間に森の中を歩いていると、木の上からぶら下がって来るといわれる。同様に森の中や山中で木から器物がぶら下がる系統の妖怪は日本各地に伝承があり、青森県のエンツコ下がり、主に

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

薬缶

〔「やくかん」の転。 もと薬を煎じるのに用いた〕 (1)湯を沸かすのに用いる銅・アルミニウムなどの容器。 (2)「やかん頭」の略。 <i>~で茹(ユ)でた蛸(タコ)のよう</i> 手も足も出ない。 どうすることもできない。 やかんのたこ。

薬缶

「やかん(薬缶)」に同じ。 「又は~などに化けたり/咄本・軽口大矢数」

吊る

※一※ (動ラ五[四]) ※一※(他動詞) (1)上で支えて下へ垂れ下げる。 「蚊帳を~・る」「棚を~・る」 (2)物の端を固定して高い所にかけ渡す。 「ハンモックを~・る」「橋を~・る」 (3)相撲で, 両手で相手のまわしを引き相手の体をつり上げて両足が土俵から離れた状態にする。 《吊》「土俵際に~・って出る」 (4)釣り針をつけた糸を垂らして魚をとる。 《釣》「フナを~・る」 (5)わなやおとりでけものや虫をとらえる。 《釣》「トンボを~・る」「この年月狐を~・る程に/狂言・釣狐」 (6)金品・地位など, 人のほしがるものを与えたり, その約束をして, ある行動をとらせる。 《釣》「甘言で~・って契約させる」 (7)かごをかく。 「女中駕籠~・らせて/浮世草子・五人女 1」 ※二※(自動詞) (1)(多く「攣る」「痙る」と書く)筋肉などが痙攣(ケイレン)する。 ひきつる。 「ふくらはぎが~・る」「足が~・る」 (2)(「攣る」とも書く)縫ったあとが引っぱられた状態になる。 《吊》「ミシンの上糸が~・っている」 (3)引っぱられたように上を向く。 《吊》「目の~・った人」 (4)系図を書く。 系統づける。 「実清卿の子と為し之を~・る/実隆公記」 ‖可能‖ つれる ※二※ (動ラ下二) ⇒ つれる(吊) ⇒ つれる(釣)

薬缶 (落語)

最後に「やかんの口は?」と尋ねると、昔の合戦には名乗りがあったために耳の部分に穴が必要だったと答える。それを聞いて八五郎は耳なら両方にありそうなもんだと切り返すが、隠居は言う。 「ない方は、枕をつけて寝る方だ」 [脚注の使い方] ^ a b c 『落語事典 増補』 1994, pp. 434–435

吊るし

(1)〔店頭につるして売られていることから, 注文服に対していう〕 既製服。 つるしんぼう。 「~の背広」 (2)「吊るし責め」に同じ。 (3)「吊るし柿」の略。

吊

〔「吊(ツ)り」と同源。 代々の系統, 師弟関係などを線を引いてつりさげるように示したことからという〕 (1)系図。 つりがき。 「大織はんの~あるにしてから町屋住ひの身は/浮世草子・永代蔵 6」 (2)系統。 血統。 血縁。

缶

(1)火にかけて, 中に入れた物を加熱する器具。 《釜》(ア)主として炊飯に用いる金属製の器。 鍋よりも深くて, 普通かまどにのせかけるための鍔(ツバ)が付いている。 はがま。 (イ)茶の湯で湯を沸かす道具。 茶釜。 鑵子(カンス)。 (ウ)醸造・製塩・製茶などに用いる加熱用の器具。 (2)高温を保って物を加熱し, 溶かしたり化学変化を起こさせたりする装置。 陶磁器・ガラス・セメントなどの製造に用いる。 《窯》 (3)水を熱して蒸気を発生させる装置。 ボイラー。 汽缶。 《缶・罐》 (4)かまど。 《竈》「人の家に逃入りて~のしりへにかがまりて/大和 148」 (5)ミシンの部品の一。 上糸と下糸を交差させて 縫い目を 形成する。 (6)火口湖。 お釜。 (7)尻。 また, 男色。 おかま。 (8)自分の領分。 仲間。 味方。 「こつちの~にすると又よきことあり/洒落本・傾城買四十八手」

缶

〔古くは「ほとき」〕 (1)昔, 湯や水などを入れるのに用いた, 胴が太く口が小さい土器。 「大きなる~に大姫君御覧ぜよ, と書きつけたり/宇津保(国譲中)」 (2)湯殿で産湯(ウブユ)に用いた, かめ。 「きよい子の命婦・播磨とりつぎて, うめつつ, 女房ふたり, 大木工(オオモク)・馬くみわたして, 御~十六に余れば, 入る/紫式部日記」

吊り上げる

(1)つって上に持ちあげる。 「鉄骨をクレーンで~・げる」「土俵中央で相手を高々と~・げる」 (2)上方に引き上げた状態にする。 「目を~・げて怒る」 (3)物の値段を人為的に上げる。 「値段を~・げる」

吊るし飾り

吊るし飾り(つるしかざり)は伝統工芸の一種。雛祭りの際に、糸の先に布製の人形などを吊るしてひな人形とともに飾ったもの。インテリアとして、折り紙やビーズを糸の先につけて飾った物を吊るし飾りと呼ぶ場合もある。福岡県柳川市のさげもん、静岡県東伊豆町稲取地区の雛のつるし飾り、山形県酒田市の傘福をまとめて「日本三大つるし飾り」と称される。

懸吊

かけつるすこと。 「~装置」

吊花

ニシキギ科の落葉低木。 山地に自生。 葉は楕円形。 初夏, 葉腋(ヨウエキ)から出た長い花柄の先に緑白色または淡紫色の小五弁花をつけ集散状に垂れ下がる。 秋, 蒴果(サクカ)は熟して五裂し, 赤色の種子を現す。

吊り

(1)物をつるすこと。 また, それに用いるもの。 (2)相撲で, 相手の体を持ち上げ土俵の外に運び出すこと。 (3)旗・幕・幟・羽織などの縁に付ける乳(チ)。

吊橋

吊橋、吊り橋(つりばし)は、橋の形式の一種で、綱などの張力で吊り下げ支える形式のもの。釣り橋、釣橋とも書くが、この表記は狭義には、日本の江戸期以前の古典的な形式に対して用いられる(後述)。 一般的な用法としては、小さな谷や川に縄ばしごを渡しただけのような簡易なものから、海峡などに架けられる大規模なも

雪吊

だ飾り)を付け、周囲に裾回しとする竹の骨(バチ、かんざし)を放射状に組み、先端のブチの割り竹に吊り縄を結ぶ。 南部式 帆柱の頭飾りに吊り縄の上端を編んだバレン(まとい)を付けており、北部式とほぼ同じ裾回しだが、先端のブチのシュロ縄に吊り縄を結ぶ。 取付け作業風景 雪吊のある雪景色

アルミ缶

体を印刷スペースとして利用可能なため、デザインの自由度が高い。中身が見えないことを美観的に好ましいと考えることもある。 飲み口側の胴部が細くなっているのは「口絞り」(ネッキング)と呼ばれ、アルミニウム合金製の比較的高価なフタを小さくしてコストを削減しながら強度を保つ工夫である。

缶石

水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの塩類がボイラーの内壁に固着したもの。 熱伝導を悪くし, ボイラーの寿命を短くする。

汽缶

⇒ ボイラー(2)

製缶

缶・ボイラーなどを作ること。