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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

酬酢

[しゅうさく]
(1)主人と客が互いに酒を酌(ク)み交わすこと。
(2)応対すること。

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

酢

酢酸を含む, すっぱい液体調味料。 古来, 酢酸菌による酒の発酵によって作った。 米・果実など原料によって風味が異なり, 合成酢もある。 殺菌力・防腐力が強い。 食酢。 「~漬け」「三杯~」 → 酢酸 <i>~が過・ぎる</i> 物事の程度が超える。 「すいの口から~・ぎた/洒落本・玉菊灯籠弁」 <i>~でさいて飲・む</i> いちいち欠点をあげたてることのたとえ。 「めをとの衆が此の今を~・むやうに, 言ひたいがいに言ひこめて/浄瑠璃・卯月の潤色(中)」 <i>~でも蒟蒻(コンニヤク)でも</i> どうにも手に負えないことにいう。 どうにもこうにも。 「新造の癖に~いけた奴ぢやない/歌舞伎・飛馬始」 <i>~に当て粉(コ)に当て</i> 「酢につけ粉につけ」に同じ。 「~一日此事いひやまず/浮世草子・五人女2」 <i>~につけ粉(コ)につけ</i> 何かにつけて。 酢に当て粉に当て。 酢につけ味噌につけ。 「これおやじ, そなたはお花が継父(ママテテ), ~憎いのもことはり/浄瑠璃・長町女腹切(中)」 <i>~にも味噌(ミソ)にも</i> 「酢につけ粉につけ」に同じ。 「~慰みにも, 是を年中にもりつけて/浮世草子・一代女 5」 <i>~の蒟蒻(コンニヤク)の</i> 〔「四の五の」をもじった語か〕 何のかの。 あれやこれや。 「とかく~といつて受けとりませぬ/黄表紙・孔子縞于時藍染」 <i>~を買・う</i> いらぬ口出しをして怒らせる。 また, 扇動する。 酢を乞う。 [日葡]

答酬

〔「とうじゅう」とも〕 返答すること。 返答。 また, 返事の手紙の表に書く言葉。 [日葡]

献酬

酒杯をやりとりすること。

貴酬

先方を敬って, 先方に出す返事の手紙をいう語。 御返事。

酬い

〔動詞「報いる」の連用形から〕 (1)よいことあるいは悪いことをした結果として, 身に受けるもの。 果報。 「悪行の~を受ける」 (2)お礼をすること。 また, 労苦に対する償い。 報酬。 「何の~も求めない」「我は此人々に~せんとおもふに/即興詩人(鴎外)」 (3)因縁(インネン)によって受ける果報。 「前(サキ)の世の~にこそ侍るなれば/源氏(須磨)」 (4)仕返し。 報復。 「海賊~せむと言ふなることを/土左」

応酬

(1)互いにやりとりすること。 また, 相手のやり方にこたえて, やり返すこと。 「やじの~」「パンチの~」 (2)書状・詩歌などの返しをすること。 また, その返事や返歌。 (3)酒席での杯のやりとり。 献酬。

報酬

労働や物の使用などに対するお礼の金銭や物品。 「アルバイトの~」「~を支払う」

酬ゆ

⇒ むくいる

互酬

互酬(ごしゅう、英: Reciprocity)は、文化人類学、経済学、社会学などにおいて用いられる概念。人類学においては、義務としての贈与関係や相互扶助関係を意味する。日本語では互酬性という表記も見られる。 互酬は、集団の対称性(symmetry)を特徴とする。集団間における財やサービスの運動によっ

酢酸

刺激臭と酸味とをもつ無色の液体。 化学式 CH3COOH 酢の中に約3パーセント含まれ, その酸味の主成分をなす。 酒類の酢酸発酵によって生じるほか, 工業的にはエチレンからアセトアルデヒドを経て大量につくられる。 生体の代謝の重要物質。 染色や食品調味料として使われるほか, 医薬品や, 酢酸ビニル・酢酸セルロースなど化学工業における用途が広い。

塩酢

(1)塩と酢(ス)。 (2)「塩噌(エンソ){(2)}」に同じ。 「~に困る様なことはねえ/歌舞伎・三人吉三」

酢貝

海産の巻貝。 貝殻は球形に近く, 殻高25ミリメートル内外。 灰黄褐色あるいは緑褐色。 蓋(フタ)は石灰質で, 酢につけると溶けながらくるくるまわる。 肉は食用。 潮間帯の岩礁にすむ。 本州以南に分布。 唐雲貝(カラクモガイ)。

酢豚

中国料理の一。 角切りの豚肉に下味をつけて油で揚げたのち, ネギ・タケノコなどといため, 甘酢あんをからめたもの。 古老肉(クーラオロー)。

木酢

木材を乾留して得られる刺激臭のある水溶性液体。 酢酸・メチル-アルコール・アセトン・酢酸メチルなどを含む。 防腐剤とする。 木材乾留は工業的には行われていない。 木酢酸。 木酢液。

生酢

混ぜ物を加えていない酢。

木酢

ユズ・ダイダイなどから搾り取った酢。

赤酢

(1)酒粕(サケカス)を原料としてつくる酢。 甘みが強く, 多く鮨(スシ)に使用。 (2)梅酢の一種。 赤ジソを混ぜて梅の実を漬けたときに採れる酸味の強い液。 → 白酢

黒酢

文部科学省. 2020年4月16日閲覧。 ^ 黒酢 - 素材情報データベース<有効性情報>(国立健康・栄養研究所) ^ 西川泰ほか、高血圧自然発症ラットにおける黒酢エキスの抗高血圧作用、日本食品科学工学会誌 Vol.48(2001年)No.1 P.73-75, doi:10.3136/nskkk.48.73

酢飯

なるのを防ぐ効果がある)。寿司種と同等以上に特徴や寿司職人の差が出る。 ご飯用ではなく寿司飯に向いた米を使用する事が多い。米はよく研いで、ご飯より水加減は少なめで炊飯する。そのようにして炊き上げた飯を寿司桶に移し、「寿司酢」(酢と塩や砂糖などを合わせたもの。「合わせ酢」とも言う)を回しかけてから切