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စကားဝှက်

စကားလုံးအသေးစိတ်

頬桁

[ほおげた]
(1)頬骨。 また, 頬骨あたりの頬。
「~を張り飛ばす」
(2)相手の口先。 また, ものを言うことをののしっていう語。
「~斗(バカリ)の腕なしめ/浄瑠璃・菅原」
<i>~を叩(タタ)・く</i>
ものを言うことを卑しめていう語。 口をきく。
「事をこらへぬ法師共, まだ~・くかと/浄瑠璃・都富士」

頬桁

[ほげた]
〔「ほおげた」の転〕
(1)頬骨。
(2)物を言うこと。 また, その言葉。
「~をたたく」

ဆက်စပ်စကားလုံးများ

桁

(1)建物・橋などで柱・橋脚などの上に横に渡して上部の構造体をささえる横架材。 「橋~」「井~」 (2)〔数〕 数値をある進法に従い, アラビア記数法に準じて表記したときの, 各数字の並びの位置。 また, 並びの個数を数える単位。 「有効数字四~」「三~の数」 (3)そろばんの珠(タマ)を貫く棒。 <i>~が違・う</i> 格段の差がある。 比べものにならない。 <i>~がはず・れる</i> 一般の尺度ではかることができない。 標準をはるかに超えている。 段違いである。

頬

〔「ほほ」とも〕 顔の両側の目の下から耳にかけての柔らかな部分。 ほっぺた。 <i>~が落・ちる</i> ⇒ ほっぺたが落ちる <i>~がゆる・む</i> にこにこする。 口元がゆるむ。 <i>~を染・める</i> 顔を赤くする。 <i>~をふくらま・す</i> 不満を顔に表す。 ふくれつらをする。

頬

(1)顔。 おもて。 「顔」よりもぞんざいな言い方。 「そんなことをいうやつの~が見たい」「おめおめとどの~下げて」「泣きっ~」「ふくれ~」 (2)物の表面。 「上(ウワ)っ~」 (3)(「づら」の形で)名詞の下に付いて複合語として用いられ, そういう顔をしている, そういう様子である意を表す。 相手をののしる気持ちを込めていう語。 「馬~」「紳士~」 (4)ほとり。 あたり。 かたわら。 「払ひ出でたる泉の~に, をかしき程の巌立てり/宇津保(俊蔭)」 (5)ほお。 「かの翁が~にあるこぶをやとるべき/宇治拾遺 1」 <i>~から火が出る</i> 「顔から火が出る」に同じ。 <i>~で人を切る</i> 傲慢(ゴウマン)な態度で他人の心を傷つける。 <i>~に似せてへそを巻く</i> 〔「へそ」は円く巻いたつむぎ糸〕 人はそれぞれその性質によってすることも違う。 <i>~見ろ</i> 憎い相手に災難が起きたときなど, 小気味よく思ってののしりあざける言葉。 つらあ見ろ。 <i>~を膨(フク)ら・す</i> 不満・不機嫌な表情や態度をする。 ふくれつらをする。

頬

⇒ ほお(頬)

衣桁

「いこう(衣桁)」に同じ。

帆桁

帆柱に取り付けて, 帆を張る材。

衣桁

着物を掛けておく家具。 細い木を鳥居形に組んだもの。 現在は蝶番(チヨウツガイ)で二枚に折り畳む形のものが多い。 衣架。 みぞかけ。 衣紋掛け。 えこう。

翼桁

翼桁の金属疲労は航空事故の原因の一つとされており、チョークス・オーシャン・エアウェイズ101便墜落事故などのように、特に旧年式の航空機ではその傾向が顕著である。 1917年のドイツのユンカース J.I装甲胴体の地上攻撃用一葉半機は、フーゴー・ユンカースが設計した、波型のジュラルミンの翼板

桁橋

橋脚を設ける場合と設けない場合がある。英語の Girder bridge からガーダー橋とも言い、日本語の「ガード」はこれに由来する。また、日本で古くから広く親しまれてきた丸太橋も桁橋の一種としてみてもよい。 桁橋は両端を橋脚

井桁

井桁(いげた) 井戸の上部構造。→ 井戸#井戸の設備 家紋の名前。井桁紋の一種。また井筒紋のこと。 番号記号 (半角:#、全角:#) (ナンバーサイン、スクエア、バウンド、ハッシュ、バンスマーク) ※シャープ (記号) (全角:♯) とされているのは、誤り。 日本人の姓

豊頬

ふっくらと肉づきの豊かな頬(ホオ)。

双頬

両方のほお。

猿頬

⇒ さるぼおめん(猿頬面)

面頬

〔「めんぼお」とも〕 (1)剣道の防具の一。 顔と頭をおおう道具。 めん。 (2)甲冑(カツチユウ)の付属具の一。 顔面を護(マモ)るもの。 めんよろい。

頬杖

(1)ひじを立て掌(テノヒラ)で頬を支えること。 つらづえ。 「~をつく」 (2)「方杖(ホウヅエ)」に同じ。

頬白

スズメ目ホオジロ科の鳥。 全長約17センチメートル。 背面は赤褐色で暗色縦斑があり, 腹面は一様に褐色。 眉線・頬(ホオ)・喉は白色で, 眼の後方は黒い。 留鳥であるが春の繁殖期の鳴き声に特徴があり, 「一筆啓上仕候(ツカマツリソウロウ)」と聞こえる声で長くさえずる。 ﹝季﹞春。

頬白

⇒ ほおじろ(頬白)

頬骨

頬の上部にあり幾分高く突き出た骨。 顴骨(カンコツ)。 「~の張った人」「~が高い」