Todaii Japanese အကြောင်း
မူပိုင်ခွင့်သည် eUp Technology JSC ၏ပိုင်ဆိုင်မှုဖြစ်သည်
Copyright@2025
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都内の医療品メーカーで働く冨山涼太さん(29)
そこで6年前から活用しているのが、書籍の朗読を聴くことができるサービス
朗読のスピードも自由に変えられることから3倍速で再生することも
冨山涼太さん
「何かをしながらついでにできるという部分があるので、家族の時間も作りつつ、自己研さんもできるという意味ですごく便利だと思います」
ビジネス書以外にも小説を聴くという冨山さん
冨山涼太さん
「活字は意識しないと読めないですけど、耳で聴くときは慣れてしまえば自動的に映像がイメージできます
紙、電子に続く“第3の書籍”とも言われるこのサービス
収録の現場を訪ねると、小野不由美さんの人気ファンタジー小説「十二国記」の制作が行われていました
「十二国記」のアニメ版でも主人公の声を担当していて、配信開始に向けてファンの期待も大きいと言います
声優 久川綾さん
「文字を見ない人に届けるにはどうしたらいいかということで、自分が情景を思い浮かべながら丁寧にゆっくりとしゃべりました
ほかにも、ユーザーの興味を引くためのさまざまな工夫が始まっています
オトバンク 制作本部 礒嵜孝太さん
「文字に音声をつけるということで、ユーザーに対しても立体的なアプローチというか、音声を流すだけでその場所やシーンにワープさせられる、想像力をかき立てるような作り方を心がけています」
“耳で聴く読書”によってすそ野が広がるなどと好意的に受け入れる作家も増えていて、紙の書籍と同時に作品を配信したり、音声で先行して公開したりする動きもあるということです
オトバンク 上田渉 会長
「もともと祖父が緑内障で、そういった人を助けたい、聴く文化を広げたいという思いで創業しました
一方で、“一般の人の声”だからこそ、リアルで魅力があるということに注目した音声メディアのサービスも始まっています
練馬区の小学校教師、二川佳祐さん
「きょうの本題です
二川さんは実は、およそ2000人のリスナーがいる人気のパーソナリティー
審査を通過した人のみが配信でき、1回あたりの配信時間は10分ほど
小学校教師 二川佳祐さん
「いくらいい授業をしてもその先生が眉間にしわを寄せていたら僕はあまりハッピーではないと思います
ことし4月都内で行われた、教育関係の人気パーソナリティーが登壇したイベントには、およそ300人が集まりました
その多くが教員で、中にはペンライトやうちわを手にする人もいるほどの熱狂ぶり
参加した教員
「教員としても学びが多いです
「Voicy」の担当者は、サービスのニーズについて次のように話していました
Voicy 長谷部祐樹さん
「より身近で、少し頑張ったら追いつけるかもしれないとか目指せるかもしれないという方々の考えとか声を聴いてみたいというニーズがあるのだと思います
最新のデジタル技術を使った音声コンテンツも登場しています
全編を通してあの親しみのある黒柳さんの声で朗読されていますが、実は黒柳さんが実際に読んだのは第1章の1時間半余りのみ
動画や記事など目を使うサービスと同じように、耳を使うサービスも次々と誕生し、その中での時間の奪い合いが始まっています