アメリカで、子どもの健康が悪くなっています。
研究によると、2007年から2022年までの間に、1歳から19歳までの子どもが亡くなった割合は、アメリカはほかの国の1.8倍でした。銃で亡くなった割合は15倍、車の事故で亡くなった割合は2倍以上でした。
病気の子どもも増えています。1990年代は病気の子どもはほとんどいませんでした。しかし今は2人に1人の子どもが病気で治療を受けています。心の病気になったり、肥満になったりする子どもも増えています。
研究した人は「アメリカの子どもたちは、体に悪い環境で育っています。食べ物やスマートフォンだけが原因ではなく、いろいろなことが原因です」と話しています。