Todaii Japanese အကြောင်း
မူပိုင်ခွင့်သည် eUp Technology JSC ၏ပိုင်ဆိုင်မှုဖြစ်သည်
Copyright@2025
Todaii Japanese အကြောင်း
မူပိုင်ခွင့်သည် eUp Technology JSC ၏ပိုင်ဆိုင်မှုဖြစ်သည်
Copyright@2025

東京メトロ南北線の東大前駅で、43歳の容疑者が乗客の大学生に切りつけ逮捕された事件で、容疑者が凶器の包丁について「数年前にインターネットで購入し、自宅から持ってきた」と供述していることが、捜査関係者への取材で新たにわかりました。警視庁は事件の詳しいいきさつなどを引き続き調べています。
長野県生坂村の無職、戸田佳孝 容疑者(43)は5月7日、東京 文京区の東京メトロ南北線東大前駅のホームで、電車に乗り込もうとした20歳の大学生に突然、包丁で切りつけてけがをさせたとして、殺人未遂と銃刀法違反の疑いが持たれています。
警視庁の調べに対し「教育熱心な親のせいで中学時代に不登校になって苦労した。東大前で事件を起こすことで、世間の親たちに、度が過ぎると子どもがグレて、犯罪をおかすようになることを示したかった。生活が経済的に立ちゆかなくなったことも事件を起こす理由になった」などと供述しているということです。
容疑者は大学生に切りつけた際の包丁のほか、もう1本、別の包丁もかばんの中に所持していましたが、捜査関係者によりますと「いずれも数年前、インターネットで購入し、自宅から持ってきた」と供述しているということです。
また、警視庁が当日の足取りを調べたところ、容疑者は事件を起こす2時間半ほど前に東大のキャンパスに入り、1時間余り中にとどまっていたことが新たにわかりました。
調べに対し「散策したり、食堂で食事をしたりした」と話しているということです。
容疑者は事件当日、電車で長野県から東京に来ていたことがわかっていて、警視庁は事件に至るさらに詳しいいきさつなどを調べています。