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Palavras Relacionadas

っ子

⇒ こ(子)(接尾)

国光

(1)国の名誉・栄光・威光。 (2)リンゴの品種の一。 果皮は紅黄色でやや厚く, 果肉は酸味が薄い。 晩生種で貯蔵がきく。

刻刻

〔「こくこく」の転〕 ※一※ (名) 時間の一区切り一区切り。 一刻ごと。 「時々~」 ※二※ (副) 時間の経過につれて情勢の変化するさま。 刻一刻。 「雲の形が~(に)変わる」「発車の時は~(と)迫ってくる」

国交

国家と国家との交際。 国と国との外交。

こけこっこう

※一※ (副) ニワトリの鳴き声を表す語。 こけっこう。 ※二※ (名) ニワトリをいう幼児語。

確固

しっかりしていて, 容易に動かされないさま。 「~たる信念」「~とした決意」

別個

(1)他と切り離された別のものである・こと(さま)。 「それとこれとは全く~のものだ」「~の立場に立つ」「幼いとはいえ親とは~の人格だ」 (2)一つ一つ分離している・こと(さま)。 「~に会見する」「それぞれに~の条件がある」

国記

聖徳太子と蘇我馬子が編纂した歴史書。 蘇我氏滅亡とともに焼失したといわれる。 くにつふみ。

壱鼓

(1)雅楽の打楽器の一。 小形の細腰鼓(サイヨウコ)。 古くは胡楽(現在は唐楽に包括)に用いたが, のち羯鼓(カツコ)に代わり, 今は常用されない。 (2)舞楽の一。 左方の二人舞。 舞人は壱鼓と二鼓をおのおの首に掛け, 打ち鳴らしつつ舞う。 伴奏曲は裹頭楽(カトウラク)。

一鼓

(1)雅楽の打楽器の一。 小形の細腰鼓(サイヨウコ)。 古くは胡楽(現在は唐楽に包括)に用いたが, のち羯鼓(カツコ)に代わり, 今は常用されない。 (2)舞楽の一。 左方の二人舞。 舞人は壱鼓と二鼓をおのおの首に掛け, 打ち鳴らしつつ舞う。 伴奏曲は裹頭楽(カトウラク)。

跋扈

〔「後漢書(崔駰伝)」より。 「跋」は踏む意。 「扈」は魚をとる竹籠。 魚が籠にはいらず, おどりはねることから〕 わがもの顔に振る舞うこと。 のさばりはびこること。 「悪徳業者が~する」

骨脂

牛馬などの骨からとれる脂肪。 膠(ニカワ)などをとる時の副産物で, 石鹸(セツケン)などの原料とする。

国旗

その国を代表するしるしとして定められた旗。 国家を象徴する旗。 国籍の標識に用い, また国家的行事などに掲揚する。

羯鼓

〔五胡の一つ羯族の用いた鼓〕 (1)雅楽で用いる太鼓の一種。 左方楽の主要打楽器。 台の上に横にして据えた鼓を両手に持った桴(バチ)で両面からたたく。 両杖鼓(リヨウジヨウコ)。 (2)能の舞事(マイゴト)の一。 羯鼓の作り物を胸下に付けて打ちつつ軽快なリズムで舞うもの。 「自然居士」「花月」などにある。 (3)狂言の囃子(ハヤシ)事の一。 羯鼓を打ちつつ舞うもので, 笛だけで囃(ハヤ)す。 (4)歌舞伎の下座で用いる, {(1)}同様の楽器。 王朝物の宮殿の場などで使う。 (5)能・歌舞伎で用いる, {(1)}を模した小道具。

骨化

生物の体内の組織に石灰が沈着して骨組織が生成される過程。 成長期や骨折時における, 軟骨や結合組織からの骨組織の形成など。 化骨。

国花

(1)その国で広く愛され, 国家の象徴となっている花。 日本では桜あるいは菊。 (2)桜の花。

国華

国の名誉。 国の栄光。

国華

雑誌。 日本および東洋美術の専門月刊誌。 国華社発行。 1889年(明治22)高橋健三・岡倉天心らによって創刊。 啓蒙・研究の両面で重要な役割を果たす。

刻下

いま現在。 もっか。 「~の急務」

独鈷

〔「どっこ」とも〕 (1)密教で用いる仏具の一。 種々の金属・象牙などを主材料とし, 中央に握り部分があり, 両端がとがっている杵形(キネガタ)の仏具。 とこ。 独鈷杵(トツコシヨ)。 → 金剛杵 (2)独鈷を連ねた図形を織り出した織物。